1位 ハダカの美奈子

不思議太郎 さん

「映画公開!」と聞いて、速攻でこの賞が思い浮かびました。
一点の曇りもなく、大賞受賞される事でしょう。他の映画、命拾いしましたね。

まゆまゆ さん

本を買った人たちは、責任を持って、この映画を観に行ったのでしょうね? この本が売れていると聞いた時、日本の未来は真っ暗だと思いました…。

lp さん

「自伝なのに未来が舞台」。これだけでもブッ飛んでるのに、主演がオセロの中島。美奈子本人も出演というブッ飛びっぷり。

これはあれでしょ?ブッ飛んでるビックダディと美奈子の人生を、そのまんま映画の構成にも反映した新手の演出でしょ?まーさーか、良識ある人間が真面目に考えてやった事ではあるまい。(棒)

あんこ さん

見た人に何故コレを見ようと思ったのか、その複雑であろう心境をインタビューしてみたい。

カカカカッ! さん

奇跡のりんごといい、今年は電波を描いたものが受けるな・・・

J さん

誰が観に行くんだというより、アッという間に上映打ち切りになって誰が観に行けたんだという感じ。

しもつき さん

 自分だけならまだしも、子供たちまでおのれの露悪趣味的妄想ストーリーのネタにするとは、全くもって気がしれない。従来のだれ映大賞とは一線を画するおぞましさを感じた。

vodka さん

とりあえずこの映画の存在が、身内の人の将来(進路など)に影響しないことを願う。願ったところでどうもしないけれど。

su-kitch さん

何年か前の「ふぞろいな秘密」と同系統なような。ほんとにこれこそ「一体誰が見るんだ?」

NO NAME さん

こんな爆死状態ででさらに18禁版やるとか…正気の沙汰じゃねえや

NO NAME さん

どんなに取り繕って美談を装おうにも、あの夫婦から漂うクズ臭は消しきれない。
テメェの都合で結婚離婚を繰り返すバカ女の人生を映画化して誰が得するのか。

NO NAME さん

この映画化の企画を立てたのは誰だ!

yama さん

「美奈子がビッグダディと離婚して10年後、長男は失踪し、タレント志望の長女は妊娠して事務所をクビ、三女は学校でいじめられ・・・」という設定に作り手の下種な願望が露骨に見えて吐き気がしました。

たかまさ さん

映画界は石原真理子から何も学んでないのだろうか?

NOTTISHUN さん

美奈子のハダカも見たくないし、知子のハダカも見たくない。

crystalgrowth さん

こういうのをみるとTV「タレント」とは何か?と考えてしまう

あさのん さん

3週間で上映打ち切られたそうだが、3週間も上映した劇場側の忍耐力をねぎらいたい。

猥雑ニュートン さん

ビッグダディはモノマネでしか見たことないし、その妻の半生なんて知らんがな。
知ちゃんがMCやってた番組「中井正広のブラックバラエティ」のファンだから
復帰を祈ってたけどその前に番組は終了、こんな映画で芸能界に復帰って…
そして同じ番組に出演していた石原良純さんは来年の誰映の優勝候補、
「僕は友達が少ない」に出演決定。あの番組って誰映役者養成所だったのか?

よしお さん

ランダムコメントにて、3週間で打ち切りと知り、ご祝儀の1票。

NO NAME さん

管理人さんの前回の「来年のだれ映候補」で真っ先に挙げたガッチャマンが、こんな映画に覆されるのが何より感慨深いです。宗教映画でもないのに...、あ、主演のマインドコントロールという点では、ある意味宗教映画か。

NO NAME さん

今年は邦画が本当に良作が多かったです。原監督初実写作、是枝・黒沢最新作、凶悪、高畑・森崎の久々の新作と。
そして比例するかのように、誰映サイドも近年稀なハイレベルさだと投票ページを眺めて感慨がありました。
そのなかで今年の頂点はこれしかないでしょう。
タイガーマスク、ガッチャマン、ハーロック、林檎、R100、タニタにおしんと他も次元の違う化物揃いですが、これはそれらをも頭ひとつぶん突き抜けた領域です。
隆法とガチで渡り合える戦闘力という逸材の登場ですよ。

べにしょうが さん

「この映画はいったい誰が見に行くんだ?」という趣旨に
一番合っているんじゃないかと思います
アニメ映画とか、TVドラマの映画とか、ゴッドタンの企画映画とか、
そりゃファンが見に行くんでしょ
確実に見た人はいるはずだし自ずと満足しているのでしょう

でもこの映画はなんなんだろう…
「ビッグダディ元嫁の自伝」…流石にビッグダディが好きな人でも見ないんじゃないかなあ?
あと気になってこの作品について検索したらコミック版がありました
これも誰が見るんだ!?

maricobabylon さん

恥ずかしながら下世話なビッグダディファンですが、さすがに、これはない。
テラスハウスファンでもあるので、哲ちゃんは気になるけど、哲ちゃんのblogでもあまり触れてないのは、恥ずかしいからなのか。
こんな映画作るくらいなら、やらせでいいから、ビッグダディの続きが見たい。

まんまる さん

ハダカというのは「素顔の」「ありのままの」という意味かと思ったら、どうやら本当に脱ぐらしい…… 
どっちにしても見たくないのは同じですが

vault1996 さん

18禁版って、誰得(~_~;)

ゆー さん

そもそもなぜこの映画を作ろうと思ったのか。
この映画を、ネタとしてでなく純粋に観たいと思った人がこの世にいるとはとても思えない。
こういう企画が通ってしまうところに、日本映画界の愚かさと問題点がある。

NO NAME さん

この人、というか、家族には、なんの興味もわかないのだが。
映画化される意味がわからない。

いちこく さん

そもそもビッグダディでさえ何者なのかよく知らない情弱にはビッグダディの元嫁ってハードル高杉です

つんちゃん さん

こんな映画知らなかった。

バッキンガム充電 さん

おそらく観客動員とか誰も考えてない「この作品を作る事」にのみ意義を見出してる作品。実際意義もないけど。

チヒロ さん

主演といい内容といい、映画ニュースサイトのエイプリルフールネタみたいだと思いました。

NO NAME さん

だれ映毎年楽しみにしててコメントもよく残してますが、「ツッコミ所が多すぎてコメントしようがねえ」と感じたのはこれが初めてです

ゲリラライブ会長 さん

えええええ七人のナナをコミカライズやってた人が漫画化してるのかい

ワタル さん

ただでさえアレなビッグダディ元嫁の自伝の未来を妄想し、アレな中島知子を主演にし、18禁版まで作るなんて、まさに「いったいだれが観にいくんだ?」と絶叫したくなってしまう内容じゃないですかー!こんな映画が平気で作られる邦画業界なんていやだー!

サニーサイド3号 さん

大家族番組の被写体という実績のみをテコに「わたしタレントとしてやってくわ」と考えられる原作者。それをこのキャスティングで映画化した人。そして、あれだけのことを経過してなお、自分は「いじられる」のではなく「いじる」側の人間だというスタンスを欠片ほども崩さない主演女優。最近落ち込みがちな剛力彩芽ちゃんに、この人たちの強靭なメンタルを分けてあげたいです。

NO NAME さん

誰映の発表を毎回心待ちにしている母。
母「今年はもう判ってるの。ガッチャマンでしょ」
私「残念。ガッチャマンは暫定二位だ」
母「え、一位はもっと凄いの?ヒント何か無い?」
私「十人に聞いたら十人が知らないしタイトルとパッケージまで見ても判らないよ」
母「それ、誰が見に行くのよ」
私「だから一位なのさ」

リサイクラー さん

親類縁者は観たくもないだろうし、いったい誰が観に行くのか。

ほずみ さん

一番致命的なのは、この人の裸にビタ一興味をそそられないという事です。肉体的にも、人生の比喩としても。

バッファローマンレディ さん

いつも楽しく拝見しています、この企画に初めて参加しますヨロシクです。
テレ朝でやってたのをちらっと観たことがあるだけですが、とりあえずドキュメンタリーのなかだけで生きていればいいのにと、持ち上げた回りも悪いけども。
主演の人は結局洗脳は解けなかったようで、相方の白い方より好きだったので残念。

映画横好き さん

本当の本当に誰が見に行くのか分かりません。時間がもったいない。

JJ さん

何か毎回必ずバラエティ(?)が元の映画が出てきますね。昨年の誰映で、「ポチたま」に投票した際に、スタッフは気が狂っていたのか?とコメントしましたが、この映画を企画した連中に比べりゃまだまともだったと思いました。そもそも「ビックダディ」自体、大嫌いなんで観てませんが。

NO NAME さん

予告見てオセロ中島も老けたなぁと思いました
個人的にはノリPがよかったなぁ

ホルマン さん

どうしてビッグダディが大人気なのかさっぱり判りません。
ファンのドキュメンタリーが是非とも見たいです。

NO NAME さん

テラスハウス菅谷哲也が息子役で主演。彼の役者として映画出演が本人の夢だったらしく、気合いも入ってたらしい

でも初出演がこんな題材のこんな残念映画で、しかも3週で終了ってことでそのことを大いに嘆くファンのお姉さん方の叫びがとても印象的でした。
あっ、僕は彼のことはよく知りません

ショウ@オールアクセプター さん

美奈子さん、俺はあなたに言いたい。

あんた、誰だよ?!

ガユスモドキ さん

好き好んで自分の裸を晒す奴にろくな奴は居ない

NO NAME さん

私は、テレビのほうも映画も本も、芸能ニュースで数行にまとめられているくらいしか、内容を知らないのですが。
相手の男をテレビ番組をつうじて知り、そのテレビ番組に飛び込むようにして結婚したという行為とか、日常生活にカメラが入り込んでくるという非日常性、日本じゅうが自分たちの私生活を知っているという異常性、自分たちのやっていることが演技なのか素なのか判別できなくなってしまうボーダーレス状態など、きちんと批評性をはたらかせれば、大変面白い素材だろうと思うのですが。(もちろん登場人物たちにそうした批評性を求めていない。作り手の問題)

ジョニー さん

ビッグダディも終わった。
もう全てを忘れよう。

NO NAME さん

見たい見たい見たい、見たいけど観に行きたくはない・・・!!
裏の竹藪とかで拾って、数年後にネットで調べてカルト的な自主製作映画だったと気付くのが一番ワクワクする流れかなぁ。

2位 ガッチャマン

しまねこ さん

ようやく剛力さんに原作のイメージをぶち壊されて怒っている人の気持ちが解りました。

管理人コメント

俺も『ビブリア古書堂の事件手帖』のときは「世間の認知度が低い原作だとこういう扱い受けるんだなー。ファンがかわいそうだな。」と思ってましたが、『ガッチャマン』で「そういうレベルの問題じゃねえ!」と気が付きました。

告知

投票は締め切りました。結果発表までだいぶお待ちください。

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。