2位 ガッチャマン

foobar さん

コスチュームを「リアルげ」にしようとして、却ってカッコ悪くなってしまった典型例。こういうところはハリウッドのアメコミ映画を見習ってくれないのね。

すぱあきい さん

映画館で予告編が流れている時の重苦しい空気は忘れられません。

ターメリック さん

余計な場面が多すぎる。

セリフはすべて五分節以下の長さにして、バトルシーンのみ残して他は全カットしてテンポ重視で再編集して欲しい。たとえ設定やストーリーが説明不足で分からなくなっても今のままよりずっとましになるはず。
ただし、名前も出てこなかった幹部らしい敵キャラ三人(ツインテール女とガタイのいい奴ともう一人。非常にタツノコらしいキャラにもかかわらずパンフにも一切の記述なし)の出演場面でお蔵入りしている分があればそれだけは足して、カタカナの「ガッチャマン」にして欲しい。

スナイパー熊 さん

剛力彩芽が云々言われてるが、あんな作りじゃ誰が演じても爆死ですよ。
甚平が冒頭に言ってたセリフを制作陣に送りたい。
「センス無いんだから辞めときゃいいのに」
あと「松坂 桃李」枠の設立をお願いします。

KAZ さん

パンチラが無い白鳥のジュンなんて…

管理人コメント

剛力彩芽のパンチラが見たいのですか?

つうこんのいちげき さん

国際的なエージェントの割には人物確保の為にパーティーへギリギリ「潜入」しなきゃならない段階で意味不明。

管理人コメント

あれは単に『ミッション・インポッシブル4』を真似ただけですね。

だいじろう さん

実写クラッシャーの綾野剛と剛力彩芽。
前者は実写ルパン3世の五右衛門に起用、後者は起用なし。
この差はどこから。

ぽんぽこ野郎。 さん

タツノコプロも潮時なのかなぁ...幼少期からタツノコ作品を観て育った世代としてはガッチャマンはアニメで映画を制作して欲しかったよなぁ...

世界の果ての名曲喫茶 さん

公開初日、映画館スタッフの知人に「今日映画館が混んでましたけど、ガッチャマン目当てですかね?」と振ったら「ないないw」と一蹴されました。

いっくん さん

北京原人の遺伝子はしっかりと受け継いだようだ。

うずまき さん

食品偽装と言うより
コンプガッチャショックだよもう

NO NAME さん

フラッシュアニメの方じゃねえのかよ!!

きつね さん

剛力さんだけが悪いんじゃないんです。この映画に関わる全ての人間が悪いんです(主題歌のバンプオブチキンも含みます)。

むし さん

剛力という時点で観る気が失せるというのにその上「方向性の間違ったオサレ感」「スポンサー様とスイーツ脳のご機嫌取りのための恋愛要素」とよくなる要素が見当たりませんでした。
手遅れです。ご愁傷様でした。

ホの字 さん

「仕事」であればどんな内容であろうとやってしまう、ていうアーレント映画(みてない)のあらすじがよぎる。つくった人だけじゃなく、マジに面白いアメコミ映画をホメちぎったのと同じクチでこのテの映画を平然とホメちぎるテレビの人も含めて。

NO NAME さん

続編作る気満々みたいだが、「それは絶対にあり得ない」と確信できる出来。実際に続編が決まったのは、宣伝費の一部で作られたらしいアニメ「ガッチャマンクラウズ」の方だった。どうしても続編が作りたいのなら、「クラウズ」の特典映像に入れてもらうといいかもしれない。「売り上げに響く」と断られるかもしれないが。

sinok さん

私の初恋の君は、コンドルのジョー。(当時4歳)

綾野剛に恋をした覚えは、ない。

もんた さん

初日の夜に見に行ったのに300席あるスクリーンを独占できた唯一の作品。あの感動は忘れない…

うむがやすし さん

PVで「俺は一千万人を救う為に一人を犠牲にするという選択を否定する!!」と聞いたとき
あ、僕が一番嫌いなタイプの邦画だと確信できました

ベルクカッツェ さん

映画公開にあわせてプロモーションとして作成されたであろう新作アニメ(http://www.ntv.co.jp/GATCHAMAN_Crowds/)が明らかな低予算でありながら原作の焼き直しではない現代社会を反映した新しいヒーロー像を描くことに挑戦した。
昭和ヒーローアニメの金字塔たるガッチャマンを元に完全新作ストーリーを描くという挑戦は当初不安視されるも、カルト的人気を博し続編まで決定するという、いったいどっちがプロモーションなのかわからない事態に。
アニメのオンデマンド放送では『4連続実写版CMが3回に分けて計12回も流れるのは流石にどうかと思った』というコメントも。
作品に必要なのは予算ではなく作り手の熱意だという当たり前なことを学ばせてくれました。

引用コメント:レス番号33
http://dic.nicovideo.jp/b/a/%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA/31-

ブギ缶 さん

あそこまでダサい予告を見せられて本編を観たくなるわけがないし。

lp さん

『黒子のバスケ』みたいに、この映画の製作陣に、原作ファンから脅迫状が届かないのが不思議。

林田相丘 さん

近年の特撮ヒーロー界で「辛気臭い演技」に定評のあるツートップを主演に据えちゃった時点で、剛力云々とも脚本のヘッポコぶりとも関係なく「詰んだ」のですよ。

カカカカッ! さん

いや意外に面白かったよ。冒頭のキメ絵で各キャラ紹介がことごとくヘンなタイミングで止め画になっていたり、実写で邪気眼芝居をガチで頑張れば頑張るほど誰も周囲が止めないとヘン顔羞恥晒し上げ大会にしかならないことを体を張って証明した綾野くんとか、例の醜いスーツ発言の剛力さんとか(世間話や恋愛話やショッピングまでフリーで「もっと自由に普通に生きたかった!」「こんなんで生きていると言えるのか・・・・」って、いやー見たところそんなに不自由してるようには見えないのだがなー)、脱走した獅童の椅子に代りに座らされたガキが天井から粉降ってるだけでなにがどう命の危険なのかいまいちわからん状況とか、「俺が見えるか悪党・・・・」→「・・・・!ナオミ!?」のヘンさとか、意味無いゴスロリ敵とか、光石の最期とか、おもにアクション面が。ダラつかないテンポとパンの使い方でムードは持続できていたとは思うので、続編で改善期待です。やれないでしょうけど。

NO NAME さん

こんな映画にはバードミサイルでも打ち込んでやればいいんですよ

なぎ さん

とりあえず、取り込みたかったであろう往年のガッチャマンファンにとって、白鳥ジュンがミニスカ&ロングヘアでない時点で論外。

J さん

この映画を「デビルマン級」と評していた人はデビルマンに謝って欲しい。
こんな中途半端なB級作品、比べるのもおこがましい。

河野 さん

怖いもの見たさで見に行った自分は今年最大のアホだと思った。でもR100が控えていたのでまだ先があった。

mi さん

ガッチャマンという、知名度はあるが人気はハテナなものの原作映画がここまで話題になるとは、ゴーリキさんにむしろ感謝せねばならないのでは。

民朗 さん

剛力彩芽演じる"白鳥のジュン"のキャラがマジでホラー。主人公の健に対して好き好きオーラ全開の上、甚平と竜もそれを囃し立てる。完全に外堀埋められてるし!こんなに働きにくい職場ってないぞ!

ゲス さん

シンケンレッド(シンケンジャー)
飛燕(魁!男塾)
変態仮面
キャプテン・マーベラス少年期(ゴーカイジャー)
剛力招来(イナズマン)
日本版アベンジャーズにしとけばよかったのに。

NO NAME さん

むしろ剛力さんが可哀想です 。

カイザー・ソゼ さん

今の邦画界のダメな所が全て詰まっている映画。

su-kitch さん

「剛力がまた出てる」が「剛力がここまで侵食してきてる」と言っちゃうほどどこでも見る今年、侵食の極地みたいな映画。ただし松阪ナントカのほうがひどいことをみんな忘れている。

浮き草 さん

作中に「ガッチャマン」という言葉が出てこなかった気がする。作り手はガッチャマンのことカッコいいと思ってないんじゃないか?

NO NAME さん

剛力主演というのがどうでもよくなるくらい酷い所尽くし。
それでいて、制作側が「なぜコケたのか分からない」とかほざいていると聞いて、この国の映画界にはホントに馬鹿しかいないんだなあと思った。

NO NAME さん

TVCMを見ただけで誰もが爆死映画だと悟った作品。
これにGoサインを出す邦画界は狂っている。

NO NAME さん

一番上がって欲しいゴッドフェニックス発進シーンだったのに
直前にみんなケンカしちゃって気まずいムードって
いくらなんでもちょっとビックリした。

NO NAME さん

同じタツノコプロ作品の実写化なら、ハクション大魔王みたくテレビでとどめときゃよかったのに…て、どっちもどっちか。

yama さん

せめて科学忍法火の鳥がカッコ良く描かれていればまだ許せた・・・だがっ!それすらも・・・!!

絶望したのは本作が職場の女性陣に軒並み高評価だったことです・・・。

たかまさ さん

いつも思うんだけど、キャスティングする人に聞きたいのは、剛力彩芽を起用して成功した例があるのだろうか、ということ。

水無月かえで さん

数年前母親と、母親の友人が「今度はガッチャマンを映画化って」と失笑まじりに話しているのを思い出しました
自分は対象地域外で観ていないのですが、同時期に放映されていた新作アニメ版が何でも、もともとは別企画で進んでいたのにタイアップの関係でガッチャマンに変更されたそうですが、もとが無関係ないのでガッチャマン要素は薄いものの映画よりも評判がいいのを聞いて、最初からガッチャマンとして製作が進んでいた実写版が負けているのはどうなのだろう?と感じてしまいました

crystalgrowth さん

普通にアニメのキャラクタ設計でアニメの1エピソードを映画化していれば、こんな痛い思いをしなくても済んだだろうに。。。
オリジナリティと原作破壊は一緒では無いよ。

謎の男 さん

邦画と剛力さんを叩くネタになっただけだった。

まx さん

友達と映画館に行ったとき、これと「R100」は上映していることそのものがネタになった。そういう意味ではこの二作に割合感謝しちょる。

タジマジタ さん

剛力彩芽さんは仕事を選ばないのではない、選べないのだ。と自分に言い聞かせながら予告編を堪能した。

管理人コメント

CMで剛力彩芽を起用した各社も、大半が強制的に剛力彩芽を押し付けられたはずです。

べにしょうが さん

誰映画は本来、
「誰が見るんだこれ?」というものが上位にくるものであり、
「クソ映画オブザイヤー」であるべきではないと思う

この映画だってそうだ
ガッチャマンのファンが見に行ったに決まっているだろう!
『おはよう忍者隊ガッチャマン』を目当てに!

映画太郎 さん

観なくても駄作だと分かる。予告編すらまともに観た事がないがそれでも分かる。

NO NAME さん

これを見に行くくらいなら1800円ドブに捨てたほうがまだマシ。

ゆー さん

ツッコミどころが多すぎて、観ているうちは飽きないという不思議。
しかし、見終わると「なぜ…」と怒りが湧いてくる、ある意味人の心を動かす映画。
三池崇史監督の
「ガッチャマンは、日本映画界がダークナイト級の映画を撮れるようになるまで実写化してはいけない」
という金言を、だーれも知らなかったんだろうな。
監督は多分、そのダークナイトを観て、「俺もこういうの撮りたい!やっほーい!!」って感じで、上っ面だけ真似て見せたんだろうなー。(真似れてないけど)
役者も出る映画選べや、といいたい。
日本映画界のダメなとこ集大成的作品。

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