4位 STAND BY ME ドラえもん

窓の外 さん

ドラ泣きなんて言わなくたって見てあげるのに!普通におもしろかったよ!

NO NAME さん

日本のアニメ絵は3DCGに向いてないんじゃないかとつくづく思いました。
CMに出てくるのび太の先生の指アップがひたすら気持ち悪かったことだけ覚えています

スコシフシギ さん

ドラえもんをなんとなく好きな人達が「ドラ泣き」しに観に行く
ドラえもんをとんでもなく好きな人たちがボロクソ言う為に観に行く

のどちらの派閥も目的を達成できるステキ映画でした
・・・ああっ、誰映の趣旨に合ってないじゃないか!

楽日 さん

ダメ人間のままでモテモテののび太くん。
同じ「ありの~ままで~」でもアナ雪とレベルが違いすぎる。

だいじろう さん

PIXARとかの3DCGは違和感ないのに、なぜCMのドラえもんの3DCGは気持ち悪く感じたんだろう…頭髪の質感も。あれで見る気がうせましたわ。
ってかいまだに水田わさびさんの声に慣れない…

NO NAME さん

ドラえもんがのび太を幸せにする使命を「ドラ本人が嫌がるノルマ」とする改変は
解釈として面白いとはおもったけどやはり改悪だよね

縛りやトーマス さん

のび太が大人になった世界にトヨタのビルがそびえ立っていて、こんな時代にまでトヨタによる支配が行われているのかと、ディストピア的未来を想像してドラ泣きした。

NO NAME さん

まことに残念ながら大ヒットしてしまったので今後名作アニメの感動CGリメイクが量産されることになるでしょう
『踊る2』と並ぶ日本映画界をダメにした革命的作品として歴史に残るだろうね

モッサス さん

子供達はともかく、あのCGデザインを平然と受け入れる大人が多かったのが信じられん

ブギ缶 さん

ドラえもんの定番泣きエピソード繋げて「ドラ泣き」って…。それで作品として成り立つんだな〜、へ〜って感じ。

NO NAME さん

何で邦画CGアニメは揃いも揃って求肥皮みたいな質感の絵柄になっちまうんだよ。

chusingura さん

この映画に対して思うことはいろいろあるが、
普段はドラえもん映画に見向きもしない観客や映画評論家(※)がこの映画を観に行っている状況に、世間の大長編ドラえもん(あるいはドラえもん映画)に対する扱いの軽さを感じてしまい、正直映画よりも彼らのほうに憤りを覚えた。
ワールドカップで日本中が盛り上がる中の、サッカーファンの複雑な心境がわかったような気がする

ちなみに映画自体は、自分の周りのドラえもんファン(もちろん原作ファン)には概ね好評だったんですけどね。「ドラ泣き」という宣伝文句を褒めた人は皆無でしたが。(ドラ焼きと引っ掛けてるのはわかるが。)

※念のためことわっておきますが、酷評自体を責めてるわけじゃありません。毎春のドラえもん映画を批評の対象にすらしないことに憤ってます。

dj clover さん

安い感動の押し売りが横行して、それにホイホイと乗っかる様な人間になるくらいなら
「ロストエイジ」観て「ヒャッハー!」していた方がずっとマシ!!

Eveningstar さん

先ず、タイトルがあざとくていやらしい。

映画太郎 さん

泣いているのはあの世にいる原作者の藤子・F・不二雄先生でしょ
存命であれば、こんな安っぽいお涙頂戴映画の製作を許さなかったに違いない。

travis さん

単純にメガネを掛けていないのび太の顔面は気色悪く、予告編の時点で寒気がするほどのクオリティだった。

ドラファン さん

「ドラ泣き」もひどいが、
普段原作や春の映画、テレビアニメをろくに見てないような自称ドラえもんファンの、好き放題なバッシングもひどかったと思います。
特に、原作者が泣いてるだとか言ってる奴は信用しない。お前は藤子・F・不二雄先生の遺族かよ。

天竺鮫 さん

涙もろいため号泣してしまいましたが、あの宣伝がなければもっと清々しい気持ちで泣けたと思います。あと、この映画の感動の大半は原作の功績です。

カカカカ さん

主題歌嫌。

Dr.いいね さん

思い返すたびに点数が下がっていく作品。0点になる日も遠くない気がする。

サニーサイド3号 さん

欲を出すのは全然悪いことではないと思うんです。新しいことをやりたい。感動させたい。「大人」に訴求したい。売れたい。タイアップいっぱい取り付けたい。いやいや、大いに結構。しかしそれをやるなら「場」を選べよと。生みの親や先人への敬意を欲が上回るようなら、それはもうオリジナルでやるべきでしょう。
「ドラ泣き」については、『鉄人兵団』とかで勝手にやりますんで、お気持ちだけ有難く頂戴したいと思います。

DECOすけ野郎 さん

俺は、元ネタの方を探したいのに、検索エンジンでサジェストされるのがすべてこの映画関連!
やめてくれよ・・・。

とりあえず、本家みたいにブタのケツ君ことデビーは、大食いコンテストで嘔吐、まわりも集団嘔吐するようなそういう話にはならないが、これ(ドラえもん)を観て興味を持った人が、これを観た時どういう反応をするのだろうか。それだけはちょっと気になる。

管理人コメント

『スタンドバイミー』は映画も音楽もあったのに、意味が変わってしまいましたね。

NO NAME さん

ドラえもんの収入源は、子供と子供時代に見ていた大人、の2峰性分布になったため、このような大人向けの戦略もわからないでもない。ただ、CMに出ていたメンツを見て、この映画で泣くと誰の懐に金が入るのか、がわかってしまい見に行く気が失せた。人の思い出に群がるんじゃねえよ。

bigmouth88 さん

キャッチコピー含めた宣伝方法が全体に下品すぎて、ゾクゾクした。

鰯の肝 さん

兄に「今度ドラえもんがCGアニメ化だってよ!」と言ってみたものの、「監督があいつじゃ期待できない」と返されてしまいました。

けど、ヒットしたんですよね、これ。

NO NAME さん

他人の功績に頼って企画を取り付け、変な改変を加えて劣化させる。山崎貴らしい映画だね。

ティンカー さん

クソ寒くて押し付けがましい「ドラ泣き」とかいう言葉に、昔タモリが言っていた「涙のファシズム」という名言をおもいだした。

NO NAME さん

アニメ見ればいいじゃん。

マヌルねこ さん

予告編観て、こんなヘボいCGで誰が観るんだよ、と思っていたら大ヒットかい!

もりもり さん

怒りの鉄拳のラストシーンで警官隊に突っ込んでいくブルース・リーの姿が泣け……
えっ?ドラ泣きってそういう意味じゃないの?

ありゃ馬こりゃ馬 さん

色々と設定を改悪しており、この作品を見た人と昔からの作品を見た人とのギャップが生まれないといいと願う。良い改変ではなく、駄目な方向にいってしまっている。

なぎ さん

視覚的に立体化したドラえもんは、想像以上に不気味だった。

パルシオン さん

とりあえずドラえもんのひげは風でなびくようなフニャフニャじゃなくピンと張ったものだったはず

本物の猫のひげ触ったことないんかスタッフ

arendrop さん

これをありがたがって観に行くか、むしろ映画そのものを嫌悪するか映画ファンにとってはある種踏み絵代わりになる作品

からんちょ さん

CGが残念な位にキモ過ぎる(髪の毛の表現とか…)ドラえもんの世界観は漫画と普通のアニメだけで十分です。でも、ト○タTVCMのジャン・レノ版ドラえもんは劇場で観てみたいなぁ…(嘘)

NO NAME さん

見てないしどらえもん自体嫌いだけど、
どらえもんが未来へ帰る話やっとけば集客見込めんだろっていうのがイヤ。
あと宣伝しすぎ。ハリウッド映画観に来る客がどらえもん好きだと思うのかボケって感じ。

スコット さん

 「ほら、泣いてもいいんだよ」と薄笑いを浮かべているスタッフの顔が浮かびそうなCM。
自然に泣かせてくれよ。

NO NAME さん

この世には声優を変えてはいけないアニメ、3Dにしてはいけないアニメがある。
ドラえもんはその2つをやってしまった。

yama さん

もう散々言われてるけど、「ドラ泣き」とかいうゲスなキャッチコピーのせいで素直に泣けないって人も多いんじゃないのコレ。

ウッカリカサゴ さん

観に行きました。藤子先生の漫画のすばらしさが逆にはっきり認識出来ました。

破壊屋ギッチョ さん

2014年、この映画は色んな人に誘われた。でも予告編があまりにもクソすぎて観に行く気無かったので全部断った。

ところが、この企画で上位に入ったために正月休みを利用して下高井戸まで観に行った。何してんだ俺は…。

Pちゃん さん

ドラえもんは奴隷じゃない。友達だ。
この監督のデビュー作「ジュブナイル」でもロボットにお仕置き機能つけたな。
それを知って行く気なくした。

あなーきー さん

「ドラ泣き」というフレーズの気持ち悪さたるや。

NO NAME さん

とにかく宣伝が気持ち悪かった

NO NAME さん

こんなの見に行くくらいなら、
春のドラえもん映画のほうを観に行ってやれよ。
そっちのほうが面白いぞ。

日本人は流行りモノに食いつくのホント好きねえ(呆)

バッファローマンレディー さん

ドラえもんは藤子F先生の死と、声優交代の時点ですでに終わったものと思っているので。

つぐみ さん

あんな違和感ありありの不気味なCGキャラでお涙頂戴ものをやろうとする神経がわからない。

NO NAME さん

知り合いの藤子ファンには、意外とこれを褒める人が多かったです。
でもその褒めてた人ですら、「ドラ泣きはないわー。」と口を揃えていたのは笑いました。

匿名 さん

テレビ版の15分~1時間に(原作を薄めて)引き延ばされたアニメですら腹が立つ。
なので自腹を切って何時間も付き合えない。

子供が見たがる映画にはなるべく付き合うが、これだけは断固拒否した。
自分を褒めてやりたい。

瀕死 さん

予告の、感動ゴリ推し感がつらかったです。

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。