1位 ギャラクシー街道

破壊屋ギッチョ さん

俺は三谷幸喜の『ステキな金縛り』を褒めた。そしたら4年前の誰映画のときに『ステキな金縛り』への投票コメントで
「こんな作品も高評価しちゃうのねwイタイよ。」
と俺を批判する文章があった。だから俺もその人に皮肉を込めたコメントで返した。

だが今ならその人に
「三谷幸喜を褒めてごめんなさに」
って謝罪できます。

鰯の肝 さん

今年の映画の中で、劇場で予告編を観るのが一番つらかった映画です。

lp さん

ほぼ満席の映画館なのに、爆笑してる観客は一部しかいなかったことがシュールで、本編以上に楽しかったです。

NO NAME さん

まさか三谷幸喜がここまでの事をやらかすとは思いもしませんでしたよ

NO NAME さん

踊る大捜査線の時にも思ったんだけど
この映画で駄目な部分というのは
今までの三谷映画でもあった部分で
逆に何でこれだけこんな酷評されてんだろう?と思う
だいたいつまんなくないスかね

Gothic さん

これを"面白い"と思って作ったのなら三谷幸喜は頭が完全におかしいし、「こんなもんで良いんじゃね?」と舐めた姿勢で作ったのなら「ふざけんじゃねぇ!」と殴りつけたくなるような映画でした

アレンdrop さん

激寒の予告を観せられ「どうせ公開されたらいっぱい入るんだろうなぁ」とか思ってたら
客入りもお寒い状況だったようで・・・。

あずま さん

ポスターを見た時点で「これはいけない」と思いました

NO NAME さん

映画をなめるな。

ダーク.ディグラー さん

監督松本人志脚本福田雄一とキャッチ.コピー打てば皆納得したのに!

NO NAME さん

ただただ大勢のキャストで水増しする三谷幸喜の
メッキがいよいよ剥がれてきたか。

まりん さん

あまりにも笑えずに背筋が凍りました。観てる間、三谷幸喜さんはどうかしたの?病んだのかな?と心配してしまいました。主人公はとっても嫌な野郎なのは分かりました。

NO NAME さん

どうした三谷幸喜!?

<XD さん

これはやっちゃいけないことが全部起きてそうなヴィジュアルだったので観に行きませんでした。今どき「宇宙からのメッセージ」でも撮ってるのかって公開前は思ってました。

見えてる地雷のお手本みたいな映画のビジュアルでした。緑のパンチパーマとかキラキラネームみたいな役名とか失笑ものでしたが、劇中の描き方や設定で説得力がある描写や説明はあるのかもしれません。でも、ここまで役満みたいなのが揃うと、観に行けなかったです。

buu さん

一見無関係なエピソードが羅列されて、それが徐々に収束していって、あ、そうだったの!となるなら良いのだけれど、いつの間にか消えていたり、帰ってしまったりで、せっかく集まった人達はほとんど何も交差せず、そのまま発散していく。足元がいつも濡れているはずの設定がラストで変わっていたり、整合性が取れていないところもあった。

じゃぁ、人畜無害なダメ映画かというと、そうではなく、逆に不愉快な映画。主人公が凄く差別的だし、売春婦を意味もなく中国人っぽい訛りにしているのも意味不明を通り越して不愉快。ココらへんはフジサンケイグループの圧力でもあったのだろうか?

いつもの三谷作品らしく「俺って顔が広いからこんなチョイ役でも有名俳優が出てくれるんだぜ」的なカラーは強いのだけれど、本当にそれだけのダメな映画。三谷幸喜もこれで完全に終了かも知れない。

スネーク さん

見た人の感想を見たのですが、字面で見ただけでも虫唾が走る内容でした。

NO NAME さん

この映画を観に行く理由が分からない

XYZ さん

俺が関わっていたら「名前を(スタッフロールから)消してくれ」ってレベル。

yama さん

SFはいいかげんなことやっても許される免罪符じゃねーぞ三谷幸喜。

NO NAME さん

詳細が公開された時はほんの少しだけこの企画のことを思い出したものの、「まあ例年より票が集まりやすいかな~」と軽く考えていた
その後見たテレビCMで梶原善が長い舌で綾瀬はるかの顔を舐めているのを見た瞬間、誰映画上位入りを確信した

ウッカリカサゴ さん

ここ数年で観に行って後悔した映画No1

人間怖い さん

主演映画の成績で、負け越している綾瀬さんと香取さんのあわせ技をするなんて。

マイナスとマイナスを掛け合わして、プラスの映画にするつもりだったのだろうか。

現実だから、計算式のようにはならないのにね。

二人の連続ドラマは何作品か面白いのはあるから、ドラマ向けの役者なんじゃないかな。

ただ、綾瀬さんのほうは、今年の海街や黒沢清監督のやつは良かったので、シリアスな演技するなら映画もいけるんじゃないかな?

コメディはドラマでしかやっちゃダメだ。

NO NAME さん

去年のルパンの時に「信長協奏曲で小栗旬は二連覇を狙える」みたいなコメントがあったと記憶してますが間にコレを挟んで三連覇ですかね。
そういやテラフォーマーズにも出てるんだったか。

ゲリラライブ会長 さん

すみません、予告編でギブアップしました。

映画太郎 さん

昔、ガキの使いで、三谷幸喜が鼻にわさびをねじこまれていたのは面白かったです。

ブギ缶 さん

あそこまでヤバさを感じさせた予告も珍しいと思う。

映画通 さん

三谷映画は、とりあえず毎回見に行っているが、これは予告を見た時点で行く気が失せてしまった。
まったく楽しそうじゃない。

yonoco さん

来年の大河、どうなるんでしょう・・・

カカカカ さん

日本にもサウスパークみたいなアニメあってこういう映画流通させるバカどもを
作中で実名で盛大にブッ殺してくれないかなと思いました。

ピノ さん

クスリとも笑えなかった苦痛の本編より、劇場出口目の前のアセロラドリンクしか売ってない自販機の方が面白かった。事実は小説より奇なりということをこの映画から教わりました。

NO NAME さん

監督のアタマがおかしくなっていると断定できるレベル。

タジマジタ さん

あそこまで期待を抱かせない予告編は、反町隆史とアンディ・ラウが鬼籍の競演を果たした「フルタイム・キラー」以来だった。

真田丸、大丈夫か? さん

予告編とかCMって観てほしくなるように作るものだと思うのですが、ストーリーがよくわからんし安定の香取クオリティーの演技シーンだし+遠藤憲一さんの出産シーンで吐き気がしたので、観るか迷っていた気持ちがフルスロットルでゼロに。
それも後日レビューを見ると出産シーンが唯一の見所(笑い所?)との話らしいですね~

それにしても香取慎吾さんの映画を成功させないというか、代表作を作らせない協定めいたものがあるのかと疑いたくなる・・・
ハットリくんとかこち亀とかLOVEまさお君とか・・・

NO NAME さん

西川貴教ファンの弟ですら「つまらなそうだし、西川が馬鹿にされてるかのような絵面は見たくないので行かない」と言っていた。
出演者のファンがむしろ避ける映画とか、本気で三谷幸喜の重度のファンしか行かなかったのでは?

じんけし さん

みる前に友人とかわした会話。「『進撃の巨人』とどっちがひどい?」「『ギャラクシー街道』!」「じゃあ、『デビルマン』とは?」「『ギャラクシー街道』!」「そんなにひどいの?」「『デビルマン』はツッコミどころ満載でコメディじゃないのに笑えた。こっちはコメディなのにちっとも笑えん!」そりゃうまいと思って、結局このやりとりでみることにした。やっぱりみなきゃよかった。みてから納得した。みんなに警告されながら結局金を払ってみたという事実に自己嫌悪した。つまらなかったからってそんなにみんな怒らない。怒るのは多分そこに何かがあるからだ。『ギャラクシー街道』にはみた人を猛烈に怒らせる何かがあることがよくわかった。有料でハロウィンのコスプレをみさせられた感じであり、全編にジャージャービンクスがいる感じであり。みた自分を許せないという怒りがこみあげてくる作品なのだ。

おその さん

多分 三谷幸喜の偽物が書いてるんだよ 
じゃなきゃ こんな目が腐りそうな映画になるわけ無いじゃん

さとゆた さん

予告編が流れてる時の、あの空気…
「ダメだこりゃ」と不思議な一体感すら発生しました

とらのすけ さん

朝日新聞夕刊の「三谷幸喜のありふれた生活」で、「ギャラクシー街道」の狙いを書いている。

なんと、全体を引っ張るストーリーがないのだという。これにはびっくりした。

香取慎吾が挨拶される時に、1メートル近い舌ベロで鼻を舐めるシーンがある。舐めた方が、「うちの星ではこんな挨拶をするやつはいない」と笑う。

そんな説明のつかない笑いを狙ったというのだ。いやはや、びっくりした。

全体を貫くストーリーもあえて設定しないで、それぞれのエピソードがまとまって大円団を迎えることもないのだという。

そんな喜劇はいままでになかっただろう。これは評価が難しい。

観客全員を笑わせようと思わなかったらしい。作者は「チマチマ笑い」を目指していたというのだ。そこまで考えていたとは困ってしまう。初日に舞台挨拶付きの上映を見た感想が変わってしまうではないか。

このコラムは試写会の終わった後に、その反応を見て書かれている。監督自身の狙いが伝わっていないと感じたから、これを書いているのだと思う。それはずるいやり方だ。それなら最初の予告編や宣伝の段階から、「これで笑えたらたいしたもんだ」とか「監督が暴走して役者がついていけませんでした」とか、前情報を出してもよかった。

OKN さん

 父と二人で初めて観に行ったときに、これを見た。10分置きに姿勢を変えたり時間を確認したりする父の姿が印象的だった。

 ただ、帰りの車内での20分間は、この映画がどれほどつまらなかったかで大いに盛り上がり、その間終始父は笑顔だったので、父と一緒に観る映画にこれを選んだのは間違いじゃなかったな、と思っている。

NO NAME さん

予告編からして、「ダメ臭」がプンプンする映画。三谷幸喜はとことん映画をバカにしているのではないか。また、綾瀬はるかもせっかく海街diaryで評判を回復したのに、こんな映画に出るとはがっかりである。しかし、何よりも腹が立つのが、これがそこそこの興収をたたき出したことだ。この映画を見に行ったすべての日本人が呪われますように!!

囃子コウキ さん

他ならぬ三谷ファンが一番ぶちギレてたのが忘れられない。

予告の最後の方で綾瀬はるかがショボい躍りしてるところでゴメン無理ってなった。ああいうショットは酷い日本映画の予告に多いと思う。

マヌルねこ さん

三谷幸喜の映画は予告編も本人もウザイので1本も観たことがないが、この映画の予告編は特に酷かったのでずっと目をつぶっていた。

お好み演芸会 さん

あのTVスポットの時点で地雷臭しかしなかったのに、それでも観に行く奴は地獄を味わって当然。
ざまあとしか言いようがない。

ヒナタカ さん

香取慎吾が「こんな映画作っちゃダメなんですよ」とインタビューで答えていたことに泣きました。いい仕事を与えてやってください。
http://mantan-web.jp/2015/10/27/20151027dog00m200009000c.html

名もなきすあま さん

全力で面白くないギャグをふりかざす輩に出会ったら、人はどうしたらいいんすかねえ。

NO NAME さん

本当にどうしてこんな映画を作ってしまったんだろう

さつきばれ さん

あのハンバーガー屋が客少ないのはギャラクシー街道が過疎化したせいじゃなく店員教育がなってないせいだと思う

うずまき さん

世間とのスベり具合がフジテレビの社長と重なって見えるのは決して気のせいでないと思う

ますや さん

本当の人間の狂気を見たが、マジキモい…

さばとらちゃんだいすき さん

予告の時点で見えてる核地雷
「ピッチ・パーフェクト2」の上映前、これの予告が流れたときの「うわぁ……(激寒)」という観客たちの一体感が忘れられない

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。