1位 ギャラクシー街道

NO NAME さん

見えている地雷としか言いようがない
わざわざ踏みに行く度胸が自分にはなかった

窓の外 さん

あまりの事に、三谷幸喜作品との思い出が走馬燈のようにフラッシュバックした。

ターメリック・50 さん

私は、過去の三谷作品が嫌いではない。いくつかの作品はむしろ好きだ。良いところがある、と思っている。
が、「そこ」じゃない!「そこ」はいままでもすべからく蛇足だと思っていたところだ。

モモンガ さん

これ本当に三谷幸喜監督が心配になります。

代表取締ラレ役 さん

三谷幸喜はフジテレビと同じバイオグラフィーをなぞっているのかしらん。

バッファローマンレディ さん

三谷は王様のレストランと初期の古畑がMAXだったと思っているので、それ以降はフジテレビに豪華なオモチャもらって、見せびらかしながら映画作っている印象。
映画は事故起こして良いけど、大河は成功してお願い(地元の人間)

NO NAME さん

三谷監督の周りにはイエスマンしかいないという事が証明された作品。

NO NAME さん

そもそも三谷幸喜の映画は面白くない。その事実が本作で明らかになったというだけのこと。

DECOすけ野郎 さん

ギャラクシット!(1位おめでとう!)
この映画に対する怒りを文章に記したら、かなり長くなってしまいました。

世界の亀山モデルが文字通りフジを(「踊る3」で織田裕二が杭でシャッターをドーンとやっているみたいに)ぶっ壊している中、
本来の亀山モデルの主もすさまじい下降ぶりを見せている、まさに世界崩壊の序曲イヤーになってきています。
栄光の1位、つまり読者がここだけは最低読む、ということで2015年の誰映総評をここに書いておきます。

去年、はてなブックマーク/ネットでの反応の一部で「関係ない」「映画の悪口を言いたいだけ」的なあまり興味の無い、
現状に無関心だとしか思えないコメントが見かけられました。とんでもない!この現状は本当に危ないことだよ。

今の国みたいに、ひたすら内向きで、醜悪な、他の国には見せられないようなひどい作品/広報/宣伝をやり続けて、
日本はすごい、こんなにも注目されているんだ!「ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく」
(これの広報を担当したのは、あの佐野研二郎だった)と「ジャッジ!」みたいに内輪で盛り上がっている。
つまり、海外がガン無視、もしくは「何こいつら…」とやっている中
映画においても「日本スゴイ!世界に誇る日本!」と勝手に盛り上がっているわけです。

十年前近く、「踊る2~」大ヒットに沸いていた当時は
『あんなので客が入ってしまうのかー』と思っていたし、その後の世界の亀山などに並ぶ製作者たちが
「この作品で世界を狙う!」とぶちあげていた時は
「『LIMIT OF LOVE:海猿2』はニューヨーク上映時に(あまりのアホらしさに)現地の人に爆笑されていただろ」と思った。
しかし、状況はその頃からかなり悪化している。

しかし、いくら邦画を避けようと、いくら良い映画が海外から入ってきたとしても
・雑誌、ネット、テレビで嫌韓/極右発言をしている皇室(風)憲法学者に韓国映画の宣伝をさせる
・そうでなくても、「騙すため」や「話題になれば何でもいい」という類の宣伝の割合が増えた
・『日本版オリジナルテーマ曲』を入れる(作品のテーマなども無視だし、周知もとても十分とはいえない)
・世界同時公開でも、日本だけが公開時期が遅くなる

ということが、平気で起こっています。日本国における映画を取り巻く状態というのは、かなりいびつなことになっていて、
映画を観て楽しむことが危なくなっています。本当に死活問題なんですよ。さて、どこから始めたら良いのか。

一時期、「ギャラクシー街道」のせいで映画館に行く気が失せてしまうほどの、冗談抜きに不快になる予告編が流れていました。
そう、劇場によては、洋画でもガンガンこの広告が流れるんですよ。(そんなに俺は前世で悪いことをしたのか)

以前、「清須会議」に対して書かれていたコメントを引用すると
『「俺って、こんな俳優さんとマブなんだぜ」「こんな有名人でも、ほんとちょい役で出てくれるんだよ」というのが
画面の端々から垣間見えてしまう。』というのが、一番最悪な形で出ているとしか思えない。
「ラジヲの時間」以来彼の映画は観ていなかったのですが、本当にヤバい部分が全部出てきていますね。

言いたいことはいろいろあるけど、「宇宙人がいろいろ織りなす話」が観たいのであれば
「マーズ・アタック!」や「ギャラクシー・クエスト」、「温かくて笑える」なら「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、
「宇宙人の出産シーンが!」も「コーンヘッズ」でやっている(それも22年前。あまり面白い映画ではないが、よっぽどマシ)し、
監督が自慢していた「会話中心で笑えるSF」なら「宇宙人ポール」がある。
新しくもなく、不快要素しかない、しかもファンですら否定、拒否しているという状態はまさに
「誰が観に行くんだ!?」ですよ。これが1位にならなくてどうするんだ。
あの誰映常連、香取慎吾主演という要素すらも霞んで見えるくらい。

監督は「ギャラクシー・クエスト」「銀河ヒッチハイクガイド」を観ていると公言していたのに、
(ヒッチハイクガイド→ガイド→街道 らしいそうです。乾いた笑いしか出ないですね)
こんな銀河不良債権をぶちまげたわけですよ。
オチで三谷の腹からエイリアンが突き破って出て「日本の烏龍茶つむぎ 宇宙人にもおすすめです」
で締めれば、みんな満足したんじゃないかな?

八代目ぐうたら亭いねむり さん

「この映画を観に行くのはおしゃれじゃなくて恥ずかしい」という感覚を持たれていることが、なぜ三谷幸喜にはわからないのか。

くうこ さん

娘が友人3人で映画を見に行き、一人が「ギャラクシー街道じゃダメ!」と無理やり鑑賞した結果、その友人が「なんか・・・・本当に・・ごめん。」と謝罪したらしい。小学6年生の心すら破壊する映画だった。

ホルマン さん

取り敢えず、スペース・オペラは変装大会ではないと思います。

ぽんぽこ野郎。 さん

三谷映画もフジテレビも見事に沈没してしまったなぁ…

木星 さん

予告の段階で、「観客をなめている」と感じた。あんな適当な特殊メイクで全員宇宙人とか言われても、こちらの脳内変換能力にも限界があるのだ。

NO NAME さん

帰省中に会った学生時代の友人(SMAPファン)にこの映画について聞いたら、「怖くて見に行けない」と言っていた。どんだけ。

パルシオン さん

もう予告編でお腹いっぱい

NO NAME さん

先に観ていた三谷幸喜ファンの義弟が怒り狂いながら僕に「お願いだから観に行かないで下さい」と頭を下げさせた映画。
コメディ映画を観に行って笑えなかったという人は何人もいたが、烈火のごとく怒り狂った人を初めて見せてくれたある意味貴重な作品。

スコット さん

 スペースパートタイマー。
この言葉でようやく枯れたことを確信できました。

NO NAME さん

映画公開初日に合わせて自分の公式Twitterを停止するのは監督としてどうなのかと

川崎ムーンライトボーイズ さん

愉快な喜劇が大好きな三谷幸喜ファンが観に行って、三谷幸喜を嫌いになる為の超不愉快な喜劇
彼の次回作こそ、「誰が観に行くんだ?」状態だろう

ムーラン さん

三谷って過大評価されてません?

ムーラン さん

予告編だけでもヒドイのが分かるのみ、本編を観に行く人がいたのか?

NO NAME さん

映画史上最大のスペースデブリではないでしょうか

浮き草 さん

むかし西川貴教さんが大好きでした。本編を見ない程度にはまだ好きです。

イワン さん

面白くないショートストーリーが何本とあるし、不愉快な登場人物ばかりで、後味非常に悪い!

いっくん さん

またまた香取慎吾がやらかしたか。と思ったら、やらかしたのは三谷幸喜だった。誰か作る前に本人につまらない話しだと気付かせろよ。

NO NAME さん

評判の悪さがここまで話題になるのは『少林少女』以来ですかね?

アッシュ さん

えー、僕はそんなに退屈しなかったけどなぁ。

だって綾瀬はるかの着衣おっぱいさえ見てれば、幸福な時間が過ぎてくれたもん。
内容が薄いから、むしろそっちに集中できて楽しかったよ。

カンタ さん

もう、映画はよくばいですか三谷さん・・・。

なぎ さん

香取映画、誰映首位伝説。

NO NAME さん

あまりの悪評に「誰が観に行くんだ」と思っていたら、滅多に劇場に足を運ばない妹が、小5の娘と一緒に観に行っていたのが、よりにもよってコレだった・・・

ぱたた さん

予告の時点で打ちのめされました。
えぇ、あっちの意味で。

はいろう さん

綾瀬はるかに腹が立ってしょうがなかった・・・。今までだったらなんとも思わなかったけど、海街dairyを見て、ちゃんと演技のできる人なんだと分かったせいで、監督の力量の差を如実に表したいい例となっていた。

あゆむん さん

予告編を見て、最近の三谷さんは悪意を全く隠さなくなって来たのだなと、むしろ、三谷さんの株はちょっと上がったが、そんな事より、そろそろ香取さんを解放してあげて欲しい。

杉嘉 さん

「何があったんだろう?」「大丈夫?」「相談に乗ろうか?」
観終わった後、先ず思う事は三谷さんの精神面だった。

NO NAME さん

綾瀬はるかが出ているとは言え観る理由が無い。

NO NAME さん

「三谷幸喜作品=面白い」という定説が崩れ去った

NO NAME さん

真田丸を書き切るためにこれに毒素を全部吐き出したのだと思いたい

ジャバウォック さん

今年の大河ドラマが不安です。
予告編から寒かったので見に行かなかった。
SFを舐めまくってるのが、分かる。

もみくら さん

誰もが「進撃の巨人」の独走だと予想していた2015年の誰映レースに
とんでもない伏兵現る。

NO NAME さん

史上初 誰も見たことのない
なんでもあり
監督が観たかった映画を思い描いた通りに作った映画
  公式サイトより

つまり、主演・香取慎吾が原因ではなかったんだよ!
監督がこういう事を言い出したら、全力で殴って目を覚まさせろと何度言ったら・・・

Eveningstar さん

喜劇人が無茶な妊娠をオチに使うようになったら才能枯渇のフラグなんでしょうか?

vodka さん

この映画を見て、自分が幸村だったら家康より先に三谷をどうにかしたいと思った。

power_medicine さん

(宣伝では一切触れられなかったけど)タイトル元ネタの『ギャラクシー・クエスト』と『銀河ヒッチハイク・ガイド』が両方とも最高に素晴らしい映画ですので、そちらを見ることにします。

ruta さん

予告って本編より面白いっていうか期待させるつくりだよね、あそこまで見る気が失せる予告じゃ、本編はどうなっているのか。日本映画の絶望を見に行くつもりでいく覚悟が必要。そして覚悟のない私は見ていない。

民朗 さん

去年のワースト映画を決めるに於いて、本作を観ていなかった為に非常に後ろめたい思いが強かった。『THE 有頂天ホテル』以降の作品は漏れなく苦手なので、観たら必ずワースト入りするだろうと確信できる、謎の三谷さんへの信頼感。

ネイト さん

とても面白かったです!!
(宣伝でやっていた古畑任三郎の再放送が。)

映画?
香取慎吾がエンドロールの最初に流れた。
これだけで察してほしい………

sekero さん

長尾謙一郎の怪作漫画”ギャラクシー銀座”とゴッチャになるが多分漫画の方が印象に残ること請け合い。

NO NAME さん

三谷幸喜監督の過大評価ぶりと裸の王様ぶりが現れた集大成

ホラーハウス さん

『スター・ウォーズ』も『マッドマックス』も新作があった2015年。日本のSF映画がこれとは・・・。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。