Description

フジテレビがスポンサーとなる映画。


踊る大捜査線2の興行収入120億円。この歴史的大記録を打ち立てたフジテレビは、映画製作部が非常に強い力を持っている。



2013年のフジテレビ映画


踊るシリーズも打ち止め、海猿も原作者が怒って打ち止め、テルマエは2014年。2013年のフジテレビ映画には超大作が無かった。その一方で『そして父になる』が国内外で高い評価を受ける良い結果も残している。しかし2013年のフジテレビは映画よりも本体のテレビ事業のほうがインパクト強かった。


まず2012年の後半から視聴率が取れなくなり、いわゆる「フジの凋落(別名:振り向けばテレビ東京)」が起きた。そのため次期社長候補だった幹部が失脚、代わりにごぼう抜き人事で社長となったのはフジテレビ映画で多大な実績を残した亀山千広だった。しかし秋になり『ほこたて』のやらせ騒動が社会的な問題となってしまった。視聴者から嫌われ、スポンサーから信頼を失ったフジテレビは再び映画で復活するのか?



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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。