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剛力彩芽 日本テレビ 爆死 皆殺し映画

三池崇史監督が「ダークナイト級のスタッフが必要」と言って映画化を断った本作を、ごくせん級のスタッフが映画化。その結果「これが本当にガッチャマンなの?」と食品偽装問題のような事態に。

みなさんのコメント

しまねこ さん

ようやく剛力さんに原作のイメージをぶち壊されて怒っている人の気持ちが解りました。

管理人コメント

俺も『ビブリア古書堂の事件手帖』のときは「世間の認知度が低い原作だとこういう扱い受けるんだなー。ファンがかわいそうだな。」と思ってましたが、『ガッチャマン』で「そういうレベルの問題じゃねえ!」と気が付きました。

モッサス さん

そもそもガッチャマンはダサいものだってことを認識してない製作者ばかりだった。

カトキチ さん

三池崇史が『ガッチャマン』を作るのは無理だから『ヤッターマン』をやらせてくれと言ったのに……

ダーク・ディグラー さん

1991年に東映の戦隊シリーズは打ち切り寸前を雨宮慶太と井上敏樹は『ガッチャマン』にオマージュ捧げた『鳥人戦隊ジェットマン』を作り戦隊シリーズを軌道に乗せた。
2013年度の『ガッチャマン』はそれにかなり劣ってた。
20年前の特撮作品に負けるなよ!

ねこのこ さん

もはや何も言うまい。

まりん さん

とにかくつまらなかった、しょぼかったのはもちろんですが、長い説明台詞の嵐やクライマックスで地球の危機が迫ってるのに、まだグチグチと気取ったセリフを垂れ流すシーンが続いて『お前らなんか、どうでもいいや・・』と思ってしまいました。
どこかの記事で公開当時『(ガッチャマンが)コケる要素がどこにも見当たらないのだ。もちろん関係者だって全員、「飛べ飛べ飛べガッチャマン」と念じたはず。』と書いてありましたが、これを読んで即『コケる要素しかねえよ!』と思った人が多かったのでは?

NO NAME さん

剛力彩芽がどうのこうの以前に俺の生涯ワースト映画『ごくせん THE MOVIE』(ルーキーズや踊る大捜査線やデビルマンよりも下です)の監督作品という時点でこれが地雷なんだということがわかる

NO NAME さん

『ガッチャマン クラウズ』(実写映画公開に合わせて作られたテレビアニメ)を劇場公開したほうがよかったんじゃないの?

怪人バルバリ博士 さん

「それは【石】と呼ばれる不思議な結晶体。【石】の力を引き出せる『適合者』は…」
それ科学忍者隊やない。ファンタジーや。

管理人コメント

マジで設定の説明が↑の文章、映画の世界にビタイチ入れない。

NO NAME さん

ただし、ハーロックよりましである。

ガンジーはヘビ太郎の夢を見る さん

『マン・オブ・スティール』と同じタイミングで公開されたのが運の尽き。

アレンdrop さん

実写化×ダークナイトからインスパイア×剛力彩芽、日本映画界の三倍満
個人的に来年に控える黒執事とか考えると剛力彩芽には同情するけど。

NO NAME さん

監督:佐藤東弥(カイジ、ごくせん)
脚本:渡辺雄介(20世紀少年、GANTZ)

映画史上ここまで期待できない組み合わせがほかに有るだろうか

NO NAME さん

ジュンの「こんなスーツ着せられて」という台詞が、この映画を象徴しています。

マリオン さん

すべてにおいてこの中途半端さ、犯罪級です。この映画を作った監督達に映画のセリフをもじったこの言葉を送ります。

「俺はすべての映画ファンのために、この映画を作った監督どもを否定する」

American さん

ダークナイトGAIDNENという、そういう内容です(展開をさらに安くした、という意味で)

あの三池監督も「ダークナイト級の予算がねーと無理だわ」などという理由で降板、
結局のところはワシャウスキー姉弟に「スピード・レーサー」形式で実写化してもらうのが
一番理想的だったのですが、これが最悪な形で映画化されてしまいました。

剛力彩芽とかがやたらと取沙汰されていたという印象を受けましたが、もう、これは
それ以前の問題だったとでも言っていいでしょう。論ずるに値しない。これにつきます。

管理人コメント

そういや兄弟じゃなくて性転換して姉弟になったのか。それはともかくとしてスピードレーサー形式には大賛成!

ぐうたら亭いねむり さん

予告編見ていたとき、カタカナ英語で「がっちゃまーん」と来た時には、背筋がゾーッとしましたよ。ごうりきさんに恨みはないけど、白鳥のジュンはキミジャナイ。ファンメイドじゃない本家がダメなパロディ未満という、悲しい出来事でした。

アッシュ さん

今年もいろいろ物議を醸したTOHOシネマズの「上映前」ですが、「風立ちぬ」の4分CMよりも、「謎解きはディナーの後で」「ATARU劇場版」「ガッチャマン」の予告編三連発の方がこたえました。観客を拷問にかけるのがそんなに好きですかそうですか。

どくんこ さん

タツノコは昔はアニメ界を代表する会社だったのに、今は数あるうちの一つになってしまってる。それを自身で認めたくないが為、悪徳プロデューサーに過去の遺産をレ○プされるがままにされている。そんな映画。

脳みそとろりんちょ さん

「ガッチャマン」という作品に対してそれほど思い入れがなさそうな人たちが作ったような映画。(映画ポスター自体がもう…)
同じ時期に、デル・トロ監督の特撮愛と職人魂、ヲタクの執念が炸裂した「パシフィック・リム」が公開されたことがこの映画の最大の不幸。

ロロ・トマシ さん

松坂桃李と綾野剛めあての妹に引っ張られてイヤイヤ観に行った友人いわく、「30分の特撮ヒーローものを2時間に引き伸ばしたような薄い映画」だったそうだ。
友よ、お前はよく頑張ったよ。ゆっくり休め。

ヒロ筋肉痛 さん

劇場でこの映画の予告編が流れ始めた頃、
「ガッチャメェーン」とタイトルコールが入る所で、毎回客席から失笑が漏れてた。
あの予告編でイケる!と判断された様子をドキュメンタリーで見たい。

AIS さん

ガッチャマンってアメリカですごく人気あるらしいんですよ。だから、これもアメリカ市場を狙っての戦略が・・・まあ、どうでもいいけどな。

名無し さん

漫画・アニメの実写映画化にはなぜだか日本人の特攻精神を感じる。

djclover  さん

もうね、「ごくせん(ドラマ)」の頃から、俺ぁ佐藤東弥の事が大嫌いだった、
今や「ガッチャマン」で本広・堤に続く
「ダメ映画監督の殿堂入り」を果たせた事を心から喜ばしく思う、
活劇の醍醐味たる「燃え」の概念を、足の小指ほど持ってない人間に
「ダークナイト」「アベンジャーズ」級のヒーロー大作を作ろうなどと
思い上がりも甚だしい!!

あとゴーリキーだけに全ての罪を背負わせるのは筋違いだ!
もはやそういったレベルじゃない!!

ヤギメロ さん

剛力彩芽ファンの人達は彼女があんな性格のキャラを演じていて文句はないの? と真剣にお尋ねしたい。

マヌルねこ さん

『キャシャーン』『ガッチャマン』に次ぐ「タツノコアニメレイプ映画」(『スピードレーサー』は結構好きなので除く)は『破裏拳ポリマー』か『宇宙の騎士テッカマン』か? 意表を突いて剛力彩芽の『宇宙エース』もいいかも知れない。エース君のコスチュームは彼女に似合いそうだ。

NO NAME さん

自分の中では「三丁目の夕日」や劇場版ドラえもんなど、
映画タイアップに関しては駄作をうまく避けてきた印象のあるBump of Chickenが
遂にやっちまった映画として記憶に残っています

goetaro さん

ガッチャマンクラウズを日テレオンデマンドで見た人だけが知るあの連続CMの笑劇をみんなに味わってほしい。
特撮が頑張ってるぶん「宇宙刑事ギャバン」よりマシと言う微妙な立ち位置。

ちい さん

予告をみたときにドロンジョ様が出た時点で絶対観ないと確信しました。

窓の外 さん

見に行こうかと思ったけど、僕、佐藤東弥監督にTwitterでフォローされていて、悪口言わない自信が無いので見に行きませんでした。

ウゴウゴ太郎 さん

南部博士役の人がそっくりだった。ただそれだけの映画。

浅丼健一 さん

パンフレットを買ったら、ガッチャマンの解説もなにもなくて、監督とSF考証をしている人の「これはスターウォーズでいうエピソード4」というドヤ顔対談があって、三部作にする気満々なんだってことが一番の衝撃だった。

NO NAME さん

同時期に上映していたパシフィック・リムが
いかに優れた作品だったのかを確認するためだけに存在する作品

鰯の肝 さん

今年の誰映の双璧の1つ。

兄や母に「どれだけ酷いか見に行きたい」と言った所、「お前はわざわざ観えている地雷を踏むのか?」「どうせいつかテレビで放送されるからそれまで待て」と説得されたので、断念しました。

EveningStar さん

「日テレ実写物」というだけで地雷物件だと思う。
それにしてもフジのアニメに手を出すなんて、何か深謀遠慮があったのかしらん。

TAC さん

こういう映画って、映画の趣味が合うグループで、ビールでも飲みつつ、スクリーンにツッコミを入れつつ観るってのが正しい鑑賞方法だと思うのですが、最近流行の「ママズシアター」みたいに、どこかのシネコンでそういう上映回を設定してくれないですかね。

あんの さん

主題歌がタイアップだと「無関係な歌のCMに映画を利用しやがって」とよく映画ファンが怒るのだけど、本作の場合は「こんな映画がBUMPを利用しやがって」と怒ってるBUMPファンのほうが多かった

NO NAME さん

つまらなさがネタにならない程度のレベルなのが逆に可哀想
デビルマン・キャシャーンは邦画史に名を残したが
ガッチャマンは忘れさられるであろう
でも糞映画だけどね

sukedai さん

剛力の演技を見に行くつもりだったが、
デビルマンほどの糞ではないと聞いてそれならまあいいかと放置した。

shimo さん

ヒドい出来なんだろうと容易に予想はつくし、観てないけど実際そのはず。
BUMPファンとしてはそんな作品の主題歌は正直勘弁して欲しかった。
けどまあ、ある意味これのおかげでBUMPの名曲が
また1曲増えたと思えば良いかなんて思っていたら実は元からある曲だった。
それを知った瞬間、さすがの藤くんでもこんな映画のために新曲を書く気は起きなかったんだなあ
と思った。
「虹を待つ人」は本当に名曲です。

バード さん

イラストを依頼しているイラストレーターさんが「どうしても見に行きたい、編集部の金で」というので観覧。剛力彩芽の恋愛話はともかく、とにかく資金の無さが滲み出てきた映画。最初のアクションシーンは高速道路を落として閉鎖空間にする、ガッチャマン基地はとにかく白くて何もない(南部博士の机上には電話もメモ用紙すら無い)、ジョーとナオミ(悪役)の対峙シーンは、暗い体育館の中で変な格好をし続けるジョーの回りを悪役とカメラが回るだけ……。決定的なのはゴッドフェニックスのコクピットが、ハーマンミラーの椅子の肘掛けにハンドル付けただけ。パシフィック・リムの操縦席愛を見ろ! 金が無いのは首がないのと同じという結果に。

まるり さん

この映画を作った方々は、小手先でアメコミやってしくじっております。金の問題じゃない!まず本気でアメコミ映画作ってみろ!基本からやり直せ!と伝えたい。

bigmouth88 さん

アワードコレクター剛力さんがまだこの賞を取っていないので、事務所や関係者が配慮したのでしょう。

ようかん さん

この映画に限らずなんですが、最近の邦画は、「誰がこの映画見るんだ?!」というよりは、「どうしてこの作品をこんな、監督・俳優でやろうとした?!」といった物が大半が気がします・・。

ナナシ連中 さん

映画の出来はそこまで爆発的に悪いわけでもなかったと思うけど、昔のアニメが題材で若手を適当に起用して光る小ネタもなく特撮ものだけどドラマも安くて熱さがなくて、メインターゲットがハッキリしてないっていう意味では誰が見に行くんだ、誰を見に来させるつもりだったんだという。

22noko さん

(斜めに観れば)面白そうで(やっぱり)面白くない、(観た自分に)ちょっとイラっとくる映画。

ame さん

SMAPがCMでやったガッチャマンで終わってた

ビビ さん

スーツのデザインをちょっとカッコイイかもと思った自分に自己嫌悪
内容は…まあ…うん。

DDK さん

予告編での「俺は1000万人を助ける為に、1人の命を犠牲にするという考え方を否定する」という説明的で恥ずかしいセリフのあるシーンが、この映画の完成度を象徴しているように思えてならない。あれで予告編を台無しにした。
予告編を作るにしても、もう少しマシな編集は出来なかったのか。

ごまめ さん

ネタとして突き抜けている分チャージマン研!の方がマシ。

foobar さん

コスチュームを「リアルげ」にしようとして、却ってカッコ悪くなってしまった典型例。こういうところはハリウッドのアメコミ映画を見習ってくれないのね。

すぱあきい さん

映画館で予告編が流れている時の重苦しい空気は忘れられません。

ターメリック さん

余計な場面が多すぎる。

セリフはすべて五分節以下の長さにして、バトルシーンのみ残して他は全カットしてテンポ重視で再編集して欲しい。たとえ設定やストーリーが説明不足で分からなくなっても今のままよりずっとましになるはず。
ただし、名前も出てこなかった幹部らしい敵キャラ三人(ツインテール女とガタイのいい奴ともう一人。非常にタツノコらしいキャラにもかかわらずパンフにも一切の記述なし)の出演場面でお蔵入りしている分があればそれだけは足して、カタカナの「ガッチャマン」にして欲しい。

スナイパー熊 さん

剛力彩芽が云々言われてるが、あんな作りじゃ誰が演じても爆死ですよ。
甚平が冒頭に言ってたセリフを制作陣に送りたい。
「センス無いんだから辞めときゃいいのに」
あと「松坂 桃李」枠の設立をお願いします。

KAZ さん

パンチラが無い白鳥のジュンなんて…

管理人コメント

剛力彩芽のパンチラが見たいのですか?

つうこんのいちげき さん

国際的なエージェントの割には人物確保の為にパーティーへギリギリ「潜入」しなきゃならない段階で意味不明。

管理人コメント

あれは単に『ミッション・インポッシブル4』を真似ただけですね。

だいじろう さん

実写クラッシャーの綾野剛と剛力彩芽。
前者は実写ルパン3世の五右衛門に起用、後者は起用なし。
この差はどこから。

ぽんぽこ野郎。 さん

タツノコプロも潮時なのかなぁ...幼少期からタツノコ作品を観て育った世代としてはガッチャマンはアニメで映画を制作して欲しかったよなぁ...

世界の果ての名曲喫茶 さん

公開初日、映画館スタッフの知人に「今日映画館が混んでましたけど、ガッチャマン目当てですかね?」と振ったら「ないないw」と一蹴されました。

いっくん さん

北京原人の遺伝子はしっかりと受け継いだようだ。

うずまき さん

食品偽装と言うより
コンプガッチャショックだよもう

NO NAME さん

フラッシュアニメの方じゃねえのかよ!!

きつね さん

剛力さんだけが悪いんじゃないんです。この映画に関わる全ての人間が悪いんです(主題歌のバンプオブチキンも含みます)。

むし さん

剛力という時点で観る気が失せるというのにその上「方向性の間違ったオサレ感」「スポンサー様とスイーツ脳のご機嫌取りのための恋愛要素」とよくなる要素が見当たりませんでした。
手遅れです。ご愁傷様でした。

ホの字 さん

「仕事」であればどんな内容であろうとやってしまう、ていうアーレント映画(みてない)のあらすじがよぎる。つくった人だけじゃなく、マジに面白いアメコミ映画をホメちぎったのと同じクチでこのテの映画を平然とホメちぎるテレビの人も含めて。

NO NAME さん

続編作る気満々みたいだが、「それは絶対にあり得ない」と確信できる出来。実際に続編が決まったのは、宣伝費の一部で作られたらしいアニメ「ガッチャマンクラウズ」の方だった。どうしても続編が作りたいのなら、「クラウズ」の特典映像に入れてもらうといいかもしれない。「売り上げに響く」と断られるかもしれないが。

sinok さん

私の初恋の君は、コンドルのジョー。(当時4歳)

綾野剛に恋をした覚えは、ない。

もんた さん

初日の夜に見に行ったのに300席あるスクリーンを独占できた唯一の作品。あの感動は忘れない…

うむがやすし さん

PVで「俺は一千万人を救う為に一人を犠牲にするという選択を否定する!!」と聞いたとき
あ、僕が一番嫌いなタイプの邦画だと確信できました

ベルクカッツェ さん

映画公開にあわせてプロモーションとして作成されたであろう新作アニメ(http://www.ntv.co.jp/GATCHAMAN_Crowds/)が明らかな低予算でありながら原作の焼き直しではない現代社会を反映した新しいヒーロー像を描くことに挑戦した。
昭和ヒーローアニメの金字塔たるガッチャマンを元に完全新作ストーリーを描くという挑戦は当初不安視されるも、カルト的人気を博し続編まで決定するという、いったいどっちがプロモーションなのかわからない事態に。
アニメのオンデマンド放送では『4連続実写版CMが3回に分けて計12回も流れるのは流石にどうかと思った』というコメントも。
作品に必要なのは予算ではなく作り手の熱意だという当たり前なことを学ばせてくれました。

引用コメント:レス番号33
http://dic.nicovideo.jp/b/a/%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA/31-

ブギ缶 さん

あそこまでダサい予告を見せられて本編を観たくなるわけがないし。

lp さん

『黒子のバスケ』みたいに、この映画の製作陣に、原作ファンから脅迫状が届かないのが不思議。

林田相丘 さん

近年の特撮ヒーロー界で「辛気臭い演技」に定評のあるツートップを主演に据えちゃった時点で、剛力云々とも脚本のヘッポコぶりとも関係なく「詰んだ」のですよ。

カカカカッ! さん

いや意外に面白かったよ。冒頭のキメ絵で各キャラ紹介がことごとくヘンなタイミングで止め画になっていたり、実写で邪気眼芝居をガチで頑張れば頑張るほど誰も周囲が止めないとヘン顔羞恥晒し上げ大会にしかならないことを体を張って証明した綾野くんとか、例の醜いスーツ発言の剛力さんとか(世間話や恋愛話やショッピングまでフリーで「もっと自由に普通に生きたかった!」「こんなんで生きていると言えるのか・・・・」って、いやー見たところそんなに不自由してるようには見えないのだがなー)、脱走した獅童の椅子に代りに座らされたガキが天井から粉降ってるだけでなにがどう命の危険なのかいまいちわからん状況とか、「俺が見えるか悪党・・・・」→「・・・・!ナオミ!?」のヘンさとか、意味無いゴスロリ敵とか、光石の最期とか、おもにアクション面が。ダラつかないテンポとパンの使い方でムードは持続できていたとは思うので、続編で改善期待です。やれないでしょうけど。

NO NAME さん

こんな映画にはバードミサイルでも打ち込んでやればいいんですよ

なぎ さん

とりあえず、取り込みたかったであろう往年のガッチャマンファンにとって、白鳥ジュンがミニスカ&ロングヘアでない時点で論外。

J さん

この映画を「デビルマン級」と評していた人はデビルマンに謝って欲しい。
こんな中途半端なB級作品、比べるのもおこがましい。

河野 さん

怖いもの見たさで見に行った自分は今年最大のアホだと思った。でもR100が控えていたのでまだ先があった。

mi さん

ガッチャマンという、知名度はあるが人気はハテナなものの原作映画がここまで話題になるとは、ゴーリキさんにむしろ感謝せねばならないのでは。

民朗 さん

剛力彩芽演じる"白鳥のジュン"のキャラがマジでホラー。主人公の健に対して好き好きオーラ全開の上、甚平と竜もそれを囃し立てる。完全に外堀埋められてるし!こんなに働きにくい職場ってないぞ!

ゲス さん

シンケンレッド(シンケンジャー)
飛燕(魁!男塾)
変態仮面
キャプテン・マーベラス少年期(ゴーカイジャー)
剛力招来(イナズマン)
日本版アベンジャーズにしとけばよかったのに。

NO NAME さん

むしろ剛力さんが可哀想です 。

カイザー・ソゼ さん

今の邦画界のダメな所が全て詰まっている映画。

su-kitch さん

「剛力がまた出てる」が「剛力がここまで侵食してきてる」と言っちゃうほどどこでも見る今年、侵食の極地みたいな映画。ただし松阪ナントカのほうがひどいことをみんな忘れている。

浮き草 さん

作中に「ガッチャマン」という言葉が出てこなかった気がする。作り手はガッチャマンのことカッコいいと思ってないんじゃないか?

NO NAME さん

剛力主演というのがどうでもよくなるくらい酷い所尽くし。
それでいて、制作側が「なぜコケたのか分からない」とかほざいていると聞いて、この国の映画界にはホントに馬鹿しかいないんだなあと思った。

NO NAME さん

TVCMを見ただけで誰もが爆死映画だと悟った作品。
これにGoサインを出す邦画界は狂っている。

NO NAME さん

一番上がって欲しいゴッドフェニックス発進シーンだったのに
直前にみんなケンカしちゃって気まずいムードって
いくらなんでもちょっとビックリした。

NO NAME さん

同じタツノコプロ作品の実写化なら、ハクション大魔王みたくテレビでとどめときゃよかったのに…て、どっちもどっちか。

yama さん

せめて科学忍法火の鳥がカッコ良く描かれていればまだ許せた・・・だがっ!それすらも・・・!!

絶望したのは本作が職場の女性陣に軒並み高評価だったことです・・・。

たかまさ さん

いつも思うんだけど、キャスティングする人に聞きたいのは、剛力彩芽を起用して成功した例があるのだろうか、ということ。

水無月かえで さん

数年前母親と、母親の友人が「今度はガッチャマンを映画化って」と失笑まじりに話しているのを思い出しました
自分は対象地域外で観ていないのですが、同時期に放映されていた新作アニメ版が何でも、もともとは別企画で進んでいたのにタイアップの関係でガッチャマンに変更されたそうですが、もとが無関係ないのでガッチャマン要素は薄いものの映画よりも評判がいいのを聞いて、最初からガッチャマンとして製作が進んでいた実写版が負けているのはどうなのだろう?と感じてしまいました

crystalgrowth さん

普通にアニメのキャラクタ設計でアニメの1エピソードを映画化していれば、こんな痛い思いをしなくても済んだだろうに。。。
オリジナリティと原作破壊は一緒では無いよ。

謎の男 さん

邦画と剛力さんを叩くネタになっただけだった。

まx さん

友達と映画館に行ったとき、これと「R100」は上映していることそのものがネタになった。そういう意味ではこの二作に割合感謝しちょる。

タジマジタ さん

剛力彩芽さんは仕事を選ばないのではない、選べないのだ。と自分に言い聞かせながら予告編を堪能した。

管理人コメント

CMで剛力彩芽を起用した各社も、大半が強制的に剛力彩芽を押し付けられたはずです。

べにしょうが さん

誰映画は本来、
「誰が見るんだこれ?」というものが上位にくるものであり、
「クソ映画オブザイヤー」であるべきではないと思う

この映画だってそうだ
ガッチャマンのファンが見に行ったに決まっているだろう!
『おはよう忍者隊ガッチャマン』を目当てに!

映画太郎 さん

観なくても駄作だと分かる。予告編すらまともに観た事がないがそれでも分かる。

NO NAME さん

これを見に行くくらいなら1800円ドブに捨てたほうがまだマシ。

ゆー さん

ツッコミどころが多すぎて、観ているうちは飽きないという不思議。
しかし、見終わると「なぜ…」と怒りが湧いてくる、ある意味人の心を動かす映画。
三池崇史監督の
「ガッチャマンは、日本映画界がダークナイト級の映画を撮れるようになるまで実写化してはいけない」
という金言を、だーれも知らなかったんだろうな。
監督は多分、そのダークナイトを観て、「俺もこういうの撮りたい!やっほーい!!」って感じで、上っ面だけ真似て見せたんだろうなー。(真似れてないけど)
役者も出る映画選べや、といいたい。
日本映画界のダメなとこ集大成的作品。

つんちゃん さん

とにかく酷いっす。戦闘シーンのビルを駆け上がるCGは”カムイ外伝”を思い出した。
しかしながら,“デビルマン”程の破壊力もなし。中途半端。

ryo さん

邦画はハリウッドのヴィジュアル・設定をまねする前に説明台詞に頼らない脚本をまねするべき

もりもり さん

「体調を崩すほど面白くない!」という体験を人生で初めてした映画。
口直しで借りたユージュアル・サスペクツで癒やされました。

NO NAME さん

誰だ 誰だ 誰だ~♪

視聴者「いや、少なくとも剛力さんではなかったと思います…」

ゲリラライブ会長 さん

これ見るよりクラウズを全話見た方が楽しめます

ヤン さん

原作やオリジナルの表面しか見えない凡才どもに、いつまでどれだけ駄作を作らせるんだ。やっぱりテレビ局の罪は、とてつもなくデカいと思う。

mohno さん

映画は「原作通りかどうかより面白いかどうかが問題」とはいえ、数々の不評を聞いてしまい見に行く気力がわきませんでした。「日本テレビ放送網開局60周年」「日活100周年」「タツノコプロ50周年記念」という肩書きが重かったのでしょうか。おそらく“ついでの企画”だったであろうテレビシリーズ「ガッチャマン クラウズ」も、決してオリジナルの「ガッチャマン」の設定を踏襲したものではありませんでしたが、こちらが続編の制作が決定するほどの人気を博したのとは対照的です。アニメの後半で、映画の宣伝のためにエンディングが短縮されたのが残念でした。
※アニメ二期について→ http://mantan-web.jp/2013/10/26/20131026dog00m200004000c.html

NO NAME さん

予告編で延々と聞かせられる薄っぺらい「若者の叫び」(笑)だけで見る気をなくすレヴェル。絶妙なタイミングで入るバンプ・オブ・チキンのテーマソング(笑)も最高。映画タイアップに関しては、バンプってミスチル並みに仕事選んでないよな。えっ本編?見る訳ないでしょ。

haseskz さん

「あれ」が無ければ、「これ」だったのに。

ワタル さん

ゴーリキーがヒロインだということを除いても本当にひどい

のあ さん

茶番・・・を絵に描いた・・・とはこのことだ・・・。
ガッチャマンっていう題名がついてないと何のことかわからないが、
ガッチャマンだと言われても、何のことだかわからない。

サニーサイド3号 さん

ポスターと予告編とを初めて見たのは同じ日でしたが、なんで「白い翼の」ガッチャマンを黒っぽいイメージにしようと躍起になってんだろうというのが第一印象でした。
ポスターの時点でお察しではありましたが、予告編を見れば果たしてダークナイトやりたい病の最新症例。深刻そうな顔でぼそぼそと観念的会話を繰り広げる松坂・綾野の両イケメンを見るにつけ、このガッチャマンにもダークナイトにも程遠いものは一体何なんだと困惑するほかありませんでした。
興行的には散々だったようですが、期せずして三池崇史(投票ページの説明にあるとおり実写化を断った)と中島哲也(13年も前のNTTのCMで本作よりも遥かに感じのよい実写化をしていた)の評価をほんのりと上げ、ついでに『デビルマン』の別格具合も再確認させてくれたという意外な功績を残したことだけは評価してもいいのではないかと思います。

管理人コメント

中島哲也のガッチャマン、ありましたねー。

名無し さん

お母さんがこれの宣伝映像を見てコレジャナイって言ってた

ゴンチャロフ・カバブタ さん

映画公開直前、佐藤東弥監督に、特撮系玩具のtweetしたせいか、なぜかtwitterで一時期フォローされました。気が小さい自分は、お陰で実写ガッチャマン反対声明をツイートできませんでした。つーか、中野の怪獣サロンに入り浸ったり、隠れ設定の自己満ツイートでプチ炎上するヒマがあったら、勉強する事がいくらでもあるだろ!つか、怪獣サロンの客とかはあの映画に文句付けねえのかよ!あの店のオーナーが中野貴雄で、真のオーナーが河崎実監督だから、あのクオリティで許されるのか?!

ピノ さん

「桃李クンと剛クンのイケメン2人がスクリーンで観られればそれでいい」などと思っていたら、本当にそれ以上の価値がなかった。

JJ さん

今年のウチの母イチオシ誰映です。私としては、嵐のバラエティ番組にこの映画のキャストが番宣をかねて出演した際、主役である松坂桃李が個人的にまるで印象に残らなかったことに、何だか不安を覚えました。だって綾野剛のほうが目立ってた…。主役なので映画本編では多分ちゃんと活躍してたんでしょうが、確認することは多分無いと思っています。

NO NAME さん

裏でマン・オブ・スティールやらパシフィック・リムやらスタートレックやらがやってる時にあえてこっち観に行く理由なんかない。そういう意味じゃ時期も悪かったと思う

まあ、どっちにしろ観ないけど

NO NAME さん

せめてアクションがもっと多めで派手ならまだ観れたかもしれない

フルスガシ さん

最初から最後まで失笑ノンストップな映画でございました。
白くない白鳥ジュン、白くない白い影、任務の途中でラブワゴンごっこををおっぱじめる特殊部隊、因子保有者(ガッチャマンになれる可能性を持った人間)を探しているわりに何故か目の前のケンをほったらかしにして彼女だけをさらって行くギャラクター、地球の半分が支配されていて戦車が街中に配置されているのに剛力がフツーにショッピングができる東京。あと三十分で地球が滅ぶというのに内輪もめをはじめる化学忍者隊。エンジンが故障している筈なのにラストシーンで颯爽と飛んでいるゴットフェニックス。ちなみにめっちゃ小さく見える。
一番の失笑はこの作品にSF考証が存在したことだ。

vault1996 さん

映画版おはよう忍者隊ガッチャマン!
ZIP!で放送されていたミニアニメを映画化!
いやー面白かった。
あと本編の後に松坂と綾野とゴーリキーと変態仮面と小さいガキのガッチャマンコスプレ映像があったな。

ホルマン さん

どうして桐谷キャシャーンが優れているのか、振り返る人が多くて嬉しかったです。
DVDを発売日に買い求めた私はある意味タダシカッタ!

ショウ@オールアクセプター さん

アニメの映画化じゃないと、スポンサー来ないからねぇ・・・。

MOMIO さん

佐藤東弥監督、負の七光りのパワーが過ごすぎる。

黒猫 さん

実写化する必要性が全くない
「原作を見なくていい」という意味のことをキャストに言っちゃう時点でどうなのか。
スーツ以外に評価点があるのか?

1位 『ハダカの美奈子』 | 3位 『R100』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。