6位 おしん 135票

TBS オスカープロモーション ご当地映画 テレビドラマ 爆死 セディック

世界的にも有名なNHKの連続ドラマを映画化。映画本編よりも、宣伝キャンペーンで子役が全国の自治体やスポンサーのあいさつ回りをしている姿のほうが印象的。身売りの話なのに質屋がスポンサーというのも凄い。

みなさんのコメント

ギッチョ さん

貧しさの象徴であるおしんと反体制監督のオリバー・ストーン、この二人がロボットレストランに行っている写真を見つけた時は心底驚いたぜ。




吉田行 さん

上戸彩があんな貧農地帯に生まれていたら10歳までに売り飛ばされているはず。せめて大久保佳代子を使うべき

ガンジーはヘビ太郎の夢を見る さん

なぜ?

NO NAME さん

リメイクする意味が全く分からない作品。
濱田ここねちゃんの演技だけは良かった。

ぐうたら亭いねむり さん

あの子役、いい監督の映画に出られる逸材なのに。不憫。

PLUM さん

映画館で休憩中に流れるポップコーンのCMに、おしんを採用したユナイテッド・シネマのセンスに唖然。お、おまえそんな金があるなら……もう大根めしとか口に合わないってか。

管理人コメント

ひでえ!

ピープル江川 さん

これぞ大人(の都合)の作品!

怪人バルバリ博士 さん

『おしん』も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も元が自局制作ではないのに、なぜTBSが映画化する?

あんるら さん

TV版の総集編だと思っていました

マヌルねこ さん

30年近く前に少女編がアニメ化された時でさえ「何でわざわざ?」と思ったのに、未だにこんな事やっているのか。…いや、自民圧勝の今だからこそか…。

American さん

COOL JAPANというのが、宣伝をする側が丸儲けをし、カネを出させるために題材をおざなりにでも何でもする、
というそういう一例。宣伝キャンペーンがもうメチャクチャで、おしんのLINE公式アカウントとかもう意味が
分からんね・・・。
(ちなみに、おしん公式サイトはライブドアのアカウントになっていますが、これはライブドアの親会社株式会社LINE
がこの映画に協賛しているからです。なんかもう・・・意味が分からんね)

YaCoHa さん

だって、昔NHKで散々観たもの。

ヒナタカ さん

今年の秀作「ばしゃ馬さんとビッグマウス」の劇中で「こんな時代に暗い話なんか誰も観たくないっしょ」とほざく監督がいてムカついていたのですが、現実でこういう企画があると納得してしまう・・・

NO NAME さん

「あまちゃん」が「NHK朝ドラ」という言葉にに漂う辛気臭さや取っ付きづらさを
見事に取り払って一大現象を巻き起こしたのと同じ年にこの映画を公開したのは
歴史に残るレベルのミスだと思う

窓の外 さん

月980円でNHKオンデマンドでドラマ「おしん」が全編見られる時代に、なんでわざわざ劣化版に木戸銭払う人間がおんねん。

NO NAME さん

フィルムリマスターしたドラマ版をNHKで流したほうが絶対に良い

ターメリック さん

貧乏くさいのは自分の実生活だけでたくさんだ。

今日現在、葉物野菜が高くて(キャベツ半玉・白菜四分の一が共に198円)手が出ない。大根も高い。一本298円だ。

bigmouth88 さん

奉公に出る設定の子役が、ありとあらゆるCMに出ている。それが一番怖い。むしろその「背景」を描いた映画の方が観たい。

アレンdrop さん

予告の終盤でflumpoolの曲が流れたのはズッコケた。
正気じゃねぇ・・・

NO NAME さん

ちなみにその質屋の去年のタイアップは「新しい靴を買わなくちゃ」でした。

管理人コメント

えええええ!そりゃすげえ!広告代理店にタカられているのかよ。

mmm さん

年代的にリアルだけどドラマ見てない。暗いってことは知ってたんで、なぜ朝から暗い気分になりたい人が多いのかと疑問だった。
そして今。…お金を出して暗い話をわざわざ映画館に足を運んで見に行きたいと思っている人がいるのかと疑問。
ガッツリ見ていた人たちも、「へ〜懐かしいね」で終わるんだろうな、と予測できる。
まさに「いったい誰が観に行くんだ!」としか言いようの無い映画。

EveningStar さん

財務省のプロモーション映画 (違う)

NO NAME さん

あんま聞いたことないナントカ賞を子役が受賞してた
またおしん衣装着せられてた
可哀想
この分だと日本アカデミー賞(笑)もおしん衣装じゃなかろうか

NO NAME さん

「景気の悪い時こそ、人の暖かさを云々」という魂胆ならクソ。
「景気も上向き、ここでひたむきな昔の人の姿を云々」という魂胆ならもっとクソ。
「邦画の老人向け枠ですわ」という理由なら言葉もないくらいクソ。
時勢というより、もう受け取る時代の性質が違うんだから。

ダーク・ディグラー さん

数十年後『あまちゃん』も映画化するでしょうねー(棒)

まこと さん

どこかのバカが得意げに「今年はあまちゃんがヒットしているので、同じ東北の朝ドラをやれば絶対に受けます!」と鼻息強く、プレゼンしたのだろうと推察する。あまちゃんとおしんはどっちもタイトルが平仮名だしな!
もちろん、昭和の高度成長期のヒット作がこの不況の時代に受けるわけもない。しかし、それにうかうかと乗るTBSがいちばんのバカである。

きつね さん

不動産で儲けているから、爆死してもまだまだ余裕でしょうか。

goetaro さん

MOVIXで別の作品観てると
子役が上映前の歌を歌ってる映像が流れて苦痛で苦痛で仕方なかった

HKmoviefan さん

香港には食料雑貨チェーン店の「759 阿信屋」があり、日本のレトルト食品や即席麺や調味料などを販売していて重宝していますが、レジで渡されたのがこの映画の割引優待券でした。主題歌は香港でも人気の五月天、濱田茲音と表記されてる濱田ここねちゃんもプロモーションに来ましたが「看たい!」と言う香港人は今のところ、私の周囲では皆無です…「そして、父になる」や「舟を編む」は好評なのですが。東アジアでは、いったい誰が観に行くんでしょう。

カカカカッ! さん

もうほんとうに劇場内コマーシャルでああいうのやめてほしい。たとえば「おしん」って内容は知らないけどなんとなく硬派なドラマのイメージって抱いている層ですらああすることで親しみやすさなんて毛ほども湧かない、何じゃこりゃとしか思えないから。

NO NAME さん

ただおしんを映画化すればまだよかっただろうに
それに付随する要素のことごとくに違和感しか感じない…特に主題歌

ホの字 さん

新聞に出てんのみたとき、DVD版の販売広告かと思った。

なぎ さん

この配役ならば、おしんが奉公に出るよりも先に、母親が吉原辺りに行ったほうがお金になったんじゃ…

cherry さん

上戸彩だと小綺麗過ぎ。

NO NAME さん

あれは(あの時代ですら)朝の忙しいひとときにBGMとして流れるからいいんであって、誰がわざわざ千なんぼも払って映画館に見に行きたいんだ。

ゲーナ さん

「日本は、この涙で強くなった」という国策映画見たいな宣伝文句にドン引き。『おしん』で描かれた貧困のあり方って、そういうものだったの?

crystalgrowth さん

今の時代にどういうプレゼンをしたらこの企画が通るのか、そっちを知りたい。

yama さん

破壊屋さんのTwitterで紹介されていた子役とオリバー・ストーンとの2ショットが衝撃だった。この人、映画の内容とは程遠い人生を歩んできた人なんですが。

まんまる さん

元のドラマはバブルの時代についていけない中高老年層のうっぷん晴らしで大ヒットしたのだから、今さら掘り返してもらいたくないわ

maricobabylon さん

上戸さんほど売れても、まだ仕事を選べないのかしら?
剛力さんや武井さんに、「来た仕事は全力でやる」お手本としての苦行でしょうか?
宣伝だけで、映画は見てませんが、なんでも笑顔でこなす上戸さんはすごいなぁ。

つんちゃん さん

何で今「おしん」ですか。
内容は全部以前見た事がある内容に留まる。

もりもり さん

郵便局のATMに「おっ母!振り込んだお金は戻ってこねえぞ!」という振り込め詐欺防止ポスターがあったことが一番の印象。

ちひろ さん

上戸彩ってだけで無理。

鹿吾郎 さん

おしんですらLINEを使いこなしてPRしているのに、僕は未だに使い方がよく分からない現実が何よりもショックでした

のあ さん

品のある名家のばあ様に、泉ピン子を配役するチャレンジ精神は、
単なる監督への脅しに見える。

サニーサイド3号 さん

「少しつらくなった時は、7歳で奉公に出たおしんの気持ちを想像して、乗り越えました」と撮影を振り返る主演の濱田ここねちゃんの健気さを思うと胸が痛みますが、本当に誰を当て込んで作った映画なのかと不思議なので一票。ドラマ版では伊東四朗と泉ピン子が演じていたおしんの両親が稲垣吾郎と上戸彩に…いや、綺麗すぎて悲壮感が大幅に削がれるし、悲壮感が目減りしたらおしんなんかやる意味ねえじゃんと。
ここねちゃんのフィルモグラフィは、2013年12月現在で本作と『タイガーマスク』の2本。今後よい作品に恵まれることを祈ってやみません。

ゴンチャロフ・カバブタ さん

見た目だけでもいいから、橋田壽賀子と石井ふく子を引き継ぐ者がいないのは非常に残念無念です。

たかまさ さん

これがコケてホントに良かった。万が一ヒットしてたら、30年後に「あまちゃん」が映画化されてたかもしれないし。30年後に「じぇじぇじぇ」ってやられたら、寒いだけだしな。

バッキンガム充電 さん

本編上映前予告で極限までお腹いっぱいになった

vodka さん

別に稲垣吾郎でなくても良かったと思う。

回天 さん

上戸綾に清潔感がありすぎて田舎の貧しい農家の母には見えない。
そもそもおしん(旧作)は激動の時代を生きた女性の一生描いた話で、
子供時代のみでは語れない作品
なのだが、子供が頑張ってる姿で同情
を得るこの作品は別物。
上述の様に上戸、稲垣夫婦は泉、伊東夫婦に比べ田舎者感に欠ける。
過去の名作に頼るのはやめましょうね。

vault1996 さん

おしんは不振に終わった。

ホルマン さん

「おしん」といえば現代人を自室で愚痴る乙羽信子と、意外に元気で活発な田中裕子が好みで、
子役時代は再放送時に避けている私は見に行く余地がありませんでした。

5位 『めめめのくらげ』 | 7位 『タイガーマスク』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。