10位 101回目のプロポーズ ~SAY YES~ 94票

フジテレビ リメイク 炎上 税金で作った映画

フジテレビのドラマを中国が映画化。しかしフジテレビは凋落する一方、日中関係は悪くなる一方、バブル再来ブームのゴリ押しも去年で失敗していた。トドメに『SAY YES』を歌うASKAが覚せい剤騒動を起こしたため主題歌が差し替えになった。

みなさんのコメント

ギッチョ さん

アジアの外交関係が崩れているときに日中台の映画が作られるのは良いことだと思うが、シャブ&飛鳥がぶち壊しにしたね。

NO NAME さん

こんなものがあったことすら知りませんでした
この企画がなければ一生知らなかったかも
知っても見ないですけど

モッサス さん

CHAGEandASKAファンにとっては悪夢のような1年で、「シャブ&飛鳥」をネタにしてこの映画に投票する奴はいつか全員殺すリストに入れたいくらいの勢いだけど、でもあの騒動がなくてもこの映画が誰も見に行かない映画であることは変えようのない事実なのだ。
テレビ見てても、そろそろゴリ押ししてくるかな、くるかなと思っていたら結局こないままだった。

NO NAME さん

それでも時代劇版101回目のプロポーズよりはまだ需要があると思う

管理人コメント

あったなぁ、そんなの。

American さん

この映画の主題歌が(みなさんが知っている)事情により差し替えになったとき、ふとこれを思い出しました。




2009年3月4日
東京五輪招致へ向け『Yes!Japan』発足、CHAGE「ASKAにも呼びかける」と意欲みせる
『2016年開催されるオリンピック・パラリンピックの東京招致を目指すための、世論の盛り上がりを促す
ボランティア運動『Yes!Japan』発足記者会見が4日(水)、都内で行われた。
会見に出席した歌手のCHAGEらは国民の支持率上昇を促し、「“SAY”を付けて『SAY YES!JAPAN』とかいいですよね。
テーマソングも作ってみようかなと思う。メールしますよ、ASKAにも。呼びかけるには口コミが一番だと思う」と意欲をみせた。
(中略)
「CHAGEはテーマソング制作案にも乗り気な姿勢で「“オリンピック、パラリンピックがやってくる、YAH YAH YAH”みたいな(ノリ)のも
いいですよね。拳が挙がるような曲がいいのでは? ASKAにもコーラスとして参加させたいね」と
今年(2009年時点)1月末にCHAGE and ASKAとしての無期限活動休止を発表して間もないにもかかわらず、
ASKAとの共演に期待を持たせ、会場を盛り上げていた。」 』



当時は、このような悪夢(ダブルミーニング)が起こるとは思ってもいなく、「何を考えているんだか・・・」と呆れていたのですが
まさかこうなってしまうとは。

管理人コメント

チャゲアスといい、猪瀬といい、五輪招致の主役が消えていくなー。炎上するから書かないけど、他にも消えてほしいのがいます。

ぐうたら亭いねむり さん

いまさらこんなものを国外に持ち出す厚顔無恥っぷりは、墓の中のあがきにしか見えない。

マリオン さん

いろいろと運に見放されてると思うよ。ご愁傷様です。

NO NAME さん

死神映画

NO NAME さん

もう馬の興奮剤のことしか思い浮かびませんね!

ヒナタカ さん

サブタイトルがプロポーズの答えを強要しているようにしか思えない

cherry さん

今の日本だったら、ただのストーカー。

人間怖い さん

♪迷わずに~見に行かない~見に行かない~

HKmoviefan さん

この映画は香港では13年3月21日に封切られたのですが、全く話題にならず早々に打ち切られました…中国映画でひっぱりだこの黃渤は、台湾の人気若手俳優マーク・チャオ趙又廷ともアクション大作でがっぷり共演し、それなりに知名度があるのですが、どうも香港人の笑いのセンスにそぐわない俳優のようです。そしてリン・チーリン林志玲は、才媛で美女ですが整形疑惑が囁かれ、長身過ぎて華奢で小柄な香港俳優が引き立たないのでイマイチ人気無し。彼女が香港随一の人気俳優アンディ・ラウ劉徳華と共演した「天機:富春山居圖」もキテレツ過ぎて“史上最悪の駄作”の汚名を着せられ「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?中国部門」(勝手に創設)候補になってます…なおこの駄作は「冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり」で日本の一部劇場で「ゴールデン・スパイ」としてご覧になれます。富士電視台もちゃんと調べろよ…。

EveningStar さん

今はせいぜい物真似のネタぐらいでしか扱われないモノを、わざわざ中国でリメイクするという企画そのものが謎。そういえば韓流スター呼んでリメイクした「ゴースト」なんてのもありましたっけ。

cherry さん

武田鉄也のインパクトが足りない!

yama さん

バブル全盛の頃から「トレンディドラマ」なるものが死ぬほど嫌いだった俺にとってフジテレビの悪あがきが頓挫したのは喜ばしい限りなんですが、流石にこんな形でトドメを刺されると後味が悪いです・・・。

現在雑餉隈在住 さん

はるか昔、付き合っていた男がオリジナルのドラマを熱心に見ていた。
別れ話をいつするか状態であった自分としては、やべぇ、ぼくは死にましぇんと言われたらどうするとやと
不安になったことを思い出した。イタイ記憶を思い出させんといて下さい。

のあ さん

意外性・・・なものを
リメイクしたところで、どうするんだろう?
って思ってたのだが、
誰も観なかったようだねっ!

サニーサイド3号 さん

そんな阿呆なと思いますが、こちらのテレビ局さんって「自分たちの凋落は不景気のせいである=またバブルが来れば余裕で巻き返しを図れる」と、加えて「自分たちがバブル再到来ブームの火付け役たれる」と、本気でお考えではないですよね? SAY NO!

ダーク・ディグラー さん

武田鉄矢ぐらいじゃない?この映画で潤うのは?

9位 『47RONIN』 | 12位 『劇場版 ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。