30位 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 114票

底抜けハリウッド

『マン・オブ・スティール』の続きで、DC版アベンジャーズの「ジャスティス・リーグ」の第一弾。暗くウジウジした152分間。

みなさんのコメント

ダーク・ディグラー さん

ワーナー真剣過ぎるジャスティス・リーグの宣伝映画。

一足す一は二にならない典型例の映画

lp さん

2時間30分も上映時間はあったけど、ワンダーウーマンのカッコよすぎる登場シーンと、他のジャスティス・リーグの面々が顔出しするシーンしか印象に残ってない!

破壊屋ギッチョ さん

弟と観に行った。心底ガッカリしてクタクタだったけど、同じ劇場で小学生兄弟の二人が俺たち以上に疲れ果てていて可哀想だった。ディズニーに身売りしたマーベルよりはDCを応援したいけど、これじゃあな…。

やじろべえ さん

これ見た直後に何故か「暗殺教室 卒業編」を見に行って1日無駄にした当時の俺をぶん殴りに行きたい。

また さん

前半はとにかく退屈。
ウジウジスパーマンはもう観たくないよ。バットマンは聞き分けの無い狂人でイライラ。
クライマックスでワンダーウーマンがドカンとすべてをかっさらって、もうワンダーウーマン一人で解決してもいいじゃない?と心から思いました。
もうザックはダメでしょと思ったら、「ジャスティス・リーグ」でまだザックに監督させるのか・・

NO NAME さん

最初から対立する必要なかったんじゃ・・・

NO NAME さん

前作でも思ったが、アクションシーンの動きに徹底的に凝りまくってるMARVELと違って「ドーンとぶつかってバーンとふっ飛ばされてギューンと戻ってくる」ばっかりでやたら大雑把なのは
わざとやってるのかスーパーマンのキャラクター性ゆえかスタッフのセンスの無さなのか…

yama さん

Amazonのサントラダウンロード販売でワンダーウーマン登場曲だけが突出して売れてたのには爆笑した。

管理人コメント

あれは名曲。

EL さん

誰もがワンダーウーマン知っていると思うなよ!

マリオン さん

ワーナーよ、マーベルのようにもっと丁寧にヒーロー達を描いてくれ。生き急いでジャスティス・リーグをやろうとするからこういう凡作が出来上がるんだ。

名もなきすあま さん

予告編を見た理系の夫に「やる意味あんの? バットマンは人間だよね?」ときかれ答えに窮した。

NO NAME さん

なにもかもが遅かったユニバース展開
今更急ごしらえでやっても目の肥えたアメコミファンはおろか一般視聴者も満足させられない

NO NAME さん

あの超傑作・ダークナイトリターンズを原作にして
出てきたのがこれとかふざけんなよ……

ムーラン さん

結局、スーパーマンもバットマンもマザコンであるのが分かった作品。

NO NAME さん

これといいスーサイド~といい、こと映画に関しての最近のDCは「近所の繁盛してる洋菓子店に対抗して続々新メニューを出すもことごとく失敗する老舗の和菓子店」を見てるような切なさが込み上げてくる 材料は良いのが揃ってるんだからもっと時間かけて作っても良いのに…

管理人コメント

上手い例え!

bigmouth88 さん

「お互いの信念が相容れない結果の衝突」を期待したら、口車に乗せられただけって...パワー系バカ2人のケンカにしか見えませんでした。
大人なんだから、ちゃんと話し合いましょう。

NO NAME さん

ワンダーウーマンの一人勝ち。
「マン・オブ・・・」と言い、これと言い、スーパーマンがへなちょこにしか見えないんだよ。何でこうなった?

NO NAME さん

まぁ、待ちたまえよパラデーモンの諸君
ワンダーウーマンの股間だけは1800円の価値はあったはずだ

お好み演芸会 さん

陽のマーベル映画に対し陰のDC映画。
興収面で陽が勝つのは必然でしょ。

サクラバ さん

バットマンとスーパーマンの対決の発端が雑すぎる。対決シーンも短い。なんか、DCはマーベルに先を越されて焦ってる。みたいな意見を見かけるが、ダークナイトであれだけ大ヒットを飛ばしたのに何を焦ると言うのか?むしろ、ダークナイトで積み上げた遺産をこの作品でぶち壊しにしたんじゃないのか?

モモンガ さん

マッチョがウジウジする映画はもういいです

NO NAME さん

ワンダーウーマンはいいぞ!
バットマンはフルアーマー仕様でいいぞ。
スーパーマンは赤パンツ履いてないからカッコ悪くなくていいぞ。
ストーリーは……音楽はいいぞ!

人間怖い さん

(海外の”正直なトレイラー”って企画からの受け売りですが)
上映時間内に映画何本分もの内容を詰め込みすぎているのが問題。

これこそ、邦画の上下編商法みたいに何回かに分けて、じっくり物語を見たかった。

DECOすけ野郎 さん

ベンアフバットマンはかなり良かったですが、話がダレたり「これ端折りすぎじゃない?」という親会社の都合みたいなものを感じられたので「これなら、ベンアフ単独主演で、彼が監督やればより良いものが出来たんじゃね?」と思ったのですが…。

【日本独自の展開】
担当者出てこい、というくらいにひどい。

・「東京・港区 増上寺では約4000人が中村玉緒、安藤美姫、平原綾香らと共に、映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」のPRのため、バットマンとスーパーマンが駆けつけて豆まきを行った。一方東京・赤坂 豊川稲荷ではIKKO、せんだみつお。高木ブーらが登場、93歳の内海桂子も元気に豆まきをした。内海は挨拶のあといきなり歌い出してしまい、隣りにいた林家正蔵に止められる一幕もあった。」(Oha! 4 News Live)

・「ダチョウ倶楽部が映画「バットマンvsスーパーマン」世紀の対決イベントに出席した。上島竜兵・寺門ジモンがキャラクターに扮して三番勝負を行った。一回戦はイス取りゲームで寺門ジモンが勝利した。二回戦のゴムパッチン対決では引き分け、三回戦のおでん早食い対決では勝負がお約束の展開となった。」(news every.)

テレ東の午後のロードショーが同時期に「スーパーマン・リターンズ」を放映したのですが、こっちの方がマトモに宣伝しているじゃねえか!どうなっているんだ…。

トウカツ さん

バットマンの実母と、スーパーマンの養母の名前が偶然同じだったという、何十年も見過ごされていた驚愕の事実にスポットライトを当てた作品。

ほずみ さん

ヒーローを対立させるためだけの無理のあるストーリー。特にバットマンは人の話を聞いたほうがいい。キャプテンはもう少し説明したほうがいいけど。同じ喧嘩ならアベンジャーズですね。

NO NAME さん

youtubeで映画批評家とDCファンの戦いを見た方が面白かったです。

管理人コメント

でもジャスティスは誕生しなそうですね。

kazuoba さん

言葉が通じるんだから暴力の前に、まず話せば?
ふっとんでいる時間がもったいないでしょ?

通りすがりのジョニー・デップ さん

どんだけネームバリューがあっても、対決そのものがかっこよくても、決着の仕方がちゃっちいと一気に作品のテンションが下がる。
ワンダーウーマンがいなかったら評価は最悪だったかも。

NO NAME さん

ブルーレイ特典のメイキングがオススメ。
スーパーマンが可愛いコウモリとたわむれたりしてて楽しいよ。

ゲリラライブ会長 さん

MarvelとDCどうして差がついたのか

七資産 さん

日本映画だと抵抗が無いのに
アメリカの映画でうじうじしてるキャラが出ると数倍うんざりになる不思議

NO NAME さん

悪党はバットウェポンで容赦なく銃殺していく新・暗黒の騎士もワンダーウーマンや
スーパーマンと2vs1でやり合うような超スケールの敵役の前では圧倒的に無力という
ある意味ノーラン以上のリアル路線。あっちと違いDCEUにおいては人類に打つ手なし…

スッパマン さん

マン・オブ・スティールの後でコレを観る気は起きないよ…

スーパーマン・リターンズをもう一度…

マヌルねこ さん

バットマンとスーパーマンの和解の理由があまりにもひどすぎた。わざわざIMAXシアターで観ていたのに「はぁ!!?」と思いましたよ。あと街の自警団員(人間)にいきなり地球を守らせるのは無理がある気がする。

NO NAME さん

ダークナイトシリーズは好きだけど、そういう路線はもう限界でしょうよ。

川本毒取 さん

世界初のスーパーヒーローは、バットマンでも、スーパーマンでもなく、日本の黄金バットさん(しかも戦前の紙芝居っていう)なんですけどね…それでもザック・スナイダーと、クリストファー・ノーランがもしも黄金バットを映像化したら、一体どうなるのか個人的に気になるところではありますな。                                               

ホルマン さん

「バッドマンビギンズ」のIT騎士ぶりや、仮面ライダーをリスペクトしたかの様な律儀な動物をモチーフにした「怪人始めました感」は好きでした。
けどバットマンはいろんな顔があるから、次は自分好みでなくても良い、むしろ「ダークナイト」とかで違和感募らせてる客を喜ばせて欲しいと思っていました。
故に、大して変わってない上に「スーパーマン」の復活に迷惑をかけている様で辛かったです。
今でも「スーパーマン」は「電子の妖精」とかの頃の後ろめたい記憶しか無く、赤パンツ履いた面白くない人、という認識に囚われています。

フルスガシ さん

VSと今後のクロスオーバーの都合を最優先するあまりキャラの言動や展開が滅茶苦茶。
ごみごみした暗い画面で繰り返される単調なアクション。個々のヒーローの見せ方への拘りの薄さ(例、溺れてる人にしか見えないアクアマン)。敵も味方も超が付くほどのアホ揃い(例、厨房の隣にあるサーバールーム、行く先がわかってる相手に発信機をつけて追いかける世界一の探偵、クリプトナイトに脳をやられたとしか思えない頓馬っ娘ロイス、ひろってー捨ててーあー水に落ちちゃったー)。原作ファンへのくすぐりのつもりでいれたネタが悉く空振りしている(レッドサンのバットマンとかダークサイドのイメージとか盛り込みすぎてわけがわからん)。途中でぶん投げられる神対人のテーマ。決着つける気何か最初から無かったのだろうな…。
とどめはBvsSの逆転のタームの筆舌につくし難い酷さ(母ちゃんの名前ってなんやねん!)
どうしてアメリカ産平成ライダー映画を見せられなきゃいかんのだ? DC!  

29位 『L−エル−』 | 32位 『金メダル男』

告知

現在投票中です。締切は2017年1月中旬予定。

投票作品一覧はコチラです

この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。