135位 ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~ 6票

みなさんのコメント

NO NAME さん

色恋への幻想がまったく揺らいでいないキッズたちに送る
20歳以上の客層いっさいお断りの逆成人指定アニメ映画

NO NAME さん

これが何なのかわからない人のために解説すると、昨年の『脳漿炸裂ガール』、そして今年の『カゲプロ』と同じような、Honey Worksというグループが制作した”ボカロ曲の映画化”です。
その立ち位置は少し特殊で、クソ甘ったるい恋愛小説系のストーリーを描くシリーズものという内容故か、本来ボカロを嫌悪したりバカにしていた筈のリア充ポジションの人々がHoney Worksの楽曲に限って支持するという現象が起き、その点に対して従来のボカロファンの間から反感の声が上がるという地獄絵図が繰り広げられたシリーズです。
歌詞及び楽曲の質と、映画の礎になっているであろうその内容に関してはぜひとも検索して自らの目で確かめてみて欲しいところです。当方の感想はここに一票入れている時点で察してください。

291 さん

秋葉原のゲーマーズ本店に長いこと巨大広告が貼ってあったけど、あれは「どうせお前らオタクは現実で恋愛してないんだろ!コレでも見とけ!」というメッセージだったのかもしれない。

ホルマン さん

…題材が見えない予告編に思いました。
「好きなる瞬間」と問われ語るなら、未就学児童自分よりすっかりベタベタに懐いていて墓穴まで親友だと信じていた少年が、私の不甲斐なさと成長しない様、そして日帰り鉄道旅行の無茶な乗り換え繰り返しですっかり疲弊。そこへ小学五年時の「人間関係の変わる時期」や「友人付き合いは店を構えて来るもの拒まず去るもの追わずが肝心」と言う児童心理の界隈の説を知らなかった事が畳かかり、愛想を尽かされた時でした。
どうにか復縁を願うも元親友は次第次第に嫌悪を露骨にし、遂にいじめグループの一派として、学年の垣根を越えて付き合う少年グループに失態や冤罪でそれ違う度にうんざりした態度を取れと命令して、すっかり村八分。
それでも「あ、身体がいよいよ大人びてきたな」「サッカー部かぁ、出で立ちもパーカーにTシャツメインへシフトか」「正論振りかざしてサッカー部仕込みのヤクザキックは痛いけど、諦めちゃダメだ」「交換採点か。時も綺麗だし90点、頑張るね。あ、あの子か。どんだけ褒めよう、やりすぎると失敗するし…」「あの子からの添削だ。何て書いてるかな…読めない!間違いが多過ぎる!真面目に授業を受けろ!やる気がないなら来るな!」
…そんな元親友が優しい表情で楽しそうに話す相手。その少年に心奪われた。声かけられるや胸が高鳴り、少々虐められてもその子と班活動出来るから学校へ通い続けられた。碇ゲンドウと綾波レイちゃんが楽しそうに話すアレ、カヲル君に惚れてしまうアレ。

…ええか?これも愛やねんで?初恋やねんで?それでもええんか?
愛なんて抱えるものでもあるんやで?得体の知れない物やねんで?それでもええんか?

125位 『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT” THEATER EDITION』 | 160位 『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。