24位 インデペンデンス・デイ:リサージェンス 131票

シリーズ 底抜けハリウッド

90年代底抜けハリウッドの代名詞的作品が20年振りに続編を作った。前作の主人公(ウィル・スミス)は事故死したという設定。

みなさんのコメント

came さん

前作がウィル・スミスありきのSF映画という印象だったのに、ウィル・スミス不在で見る人がどれだけいるんだろうと思っちゃいました(^^;

NO NAME さん

円盤でかくなったのに映画のスケール感は小さくなった。

ダーク・ディグラー さん

この映画自体90年代のバブルみたいな作品なのに続編作る意味あるの?

ぱたた さん

続編あり?的な切れの悪い終わり方に驚きます…
百歩譲ってまだ第1作の方がマシ…

yonekoro さん

エメリッヒはテクノロジーの進歩と知性は比例しないということが言いたかったのかな?とにかくエイリアン馬鹿にするのも大概にしてあげなよ……

NO NAME さん

前作を好きな人も嫌いな人も、どちらからも望まれていなかったであろう続編。
大陸くらいの宇宙船を何隻も保有する宇宙人が地球を狙う意味ってなんだろう…

もりもり さん

前作で戦闘機を奪われ、今作でもまた奪われ、20年経って規模はデカくなっても肝心なところで全く変わってない宇宙人。

たかまさ さん

ウィル・スミスが降板しなければ、まだ何とかなった気がするんですが、彼がいなくなった時点で底抜け感だけが残ってしまいましたなー。
ってか、「スピード2」「マスク2」「プレデター2」と主演俳優が降りてつまんなくなった反面教師映画がたくさんあるのに、何故気付かない!?

また さん

すべてが無駄としか、言いようが無い続編。
こんだけ派手な事がスクリーン上で起こってるのに2時間以上等しく、盛り上がらずつまらなかったのは驚き!
色々崖っぷちだったエメ監督は、これで息の根を止められたのだろうか。
ウィル・スミスは今作より『スーサイド・スクワッド』を選んで正解だったと言えなくもない。

NO NAME さん

観た半日後には、ほぼ忘れちゃったなー…

yama さん

前作からまるで成長が見られないというのは最早エメリッヒの作家性と言ってもいいんじゃないかと…。

ヒナタカ さん

おしっこをして宇宙人を挑発していたことしか覚えていない。

NO NAME さん

現実に即した街並みや著名な建造物を派手にぶっ壊すことぐらいしか価値を見い出せない(だから『紀元前1万年』はスルーした)監督なのに宇宙船の表面とか基地以外何もないがら~んとしたトコで戦闘されてもちっとも楽しくねぇや

鰯の肝 さん

当時小学生の頃の初心な私は、この映画大好きでした。冒頭の特撮シーンなんて大興奮でしたよ。

そして2016年に公開された続編の特撮シーンは、予告だけ見ても「ゴチャゴチャしているだけ」な映像で心底ゲンナリ。せめてそこは頑張ってほしかった。

NO NAME さん

こっちでウィルスミスを確保しておけばスーサイドスクワットはわざわざ脚本をいじられてまで
あんな腑抜けたスッカスカな内容にならずにすんだんだよ!ふざけんなエメ公

NO NAME さん

何でこれガンダムとコラボしてたんですかね?
と言うか今年はやたらとアニメやマンガとコラボする映画が多かったような

NO NAME さん

今誰が観たいのその続編!?と言う意味ではぶっちぎりかも

NO NAME さん

規模の大きい破壊シーンはあったが、前作のホワイトハウスの爆破シーンには遠く及ばず

スコット さん

誰も覚えてないと思うが、ミゲル・ケイスが出てるなら観にいったよ。

NO NAME さん

「人類様に宇宙人連合の盟主様になって欲しいブヒィ~」なんてキモいセリフを言わせるヤツが
よくキャプテンアメリカは悪辣なアメリカ万歳映画!なんて批判が言えたもんだなオイ

bigmouth88 さん

前作を観た中学生当時「この後の人生で、これ以上面白い映画が観れるだろうか⁉︎」と思った甘酸っぱい思い出を、キレイに清算してくれました。

NO NAME さん

予告編だけで全て観ちゃった気になってしまい、「ああ、そうですか」と。未だ本編は未見。

縛りやトーマス さん

「巨大生物に追い回されて車で逃げる」というオチをまた使いまわすエメリッヒ。好きなの?

バスクリンダー さん

世間が高評価したことに悔しくて
悔しくて仕方なかったことが透けて見える本編に、
「ほんとはスターゲイト・リサージェンスしたかったんだね」と
監督に同情を禁じ得ない。

お好み演芸会 さん

まあ、エメリッヒの映画にまともに文句を言う方がどうかと思うんだわ。

映画通 さん

20年も経てば、宇宙人も世代交代してるんだろうな〜

人間怖い さん

予告編での重力兵器をロンドンで使うシーンはもう、「マン・オブ・スティール」とか「トランスフォーマー:ロストエイジ」で見たから、引きが弱い。

カーネイジ さん

監督が続編の可能性を全力で潰しにかかったとしか思えないレミングの行進映画。
それにもかかわらず3作目が決定しているってのが・・・おお・・・ノゥ。

管理人コメント

本当だ!2018年にインデペンデンス・デイ3がある!まあ2が大失敗したので見直すと思いますが。

ほずみ さん

ラジオでヨシキさんが、「(宇宙船を)置いていかれたらどうしようかと思った」っていってて吹いた。そもそもアレ落としたら地球割れるんじゃね?それでよくね?

NO NAME さん

物語そのものではなく、ただスケールを大きくだけした作品。その分、前作よりも希釈されてる。

トウカツ さん

パワーアップした宇宙人の馬鹿さに合わせて、映画の馬鹿さも増している。でも、こんな馬鹿な宇宙人にやられちゃって、尚且つ被害者の会に地球人を勧誘しにくる情けないボールがいちばん馬鹿!

EL さん

エメリッヒは宇宙人にさらわれて成長抑制剤でも打たれたとしか思えない

NO NAME さん

前作でストリッパーだった人が、20年で医療従事者になる世界が想像できませんでした。

NO NAME さん

今年観に行った映画の中で最もつまらなかった洋画。

エメリッヒ監督に問いたい。「なぜ作った?!」

ユージ さん

理科の成績の悪い人がSFの脚本を書くと、こんなん出来るってサンプル。

せぜあき さん

90年代とは色んな意味で時代が変わったんだなぁと思わされた一本

イワン さん

一作目はわくわくして見ました
2作目は同じ監督、ほぼ同じキャストにも関わらず、面白くないあまり寝てしまいました

民朗 さん

公開初日の朝一番の回で観に行ったのに、冗談抜きで翌日にはストーリーを殆ど忘れていた。
というか親玉のクイーンが砂漠を疾走する珍シーンしか面白いシーンがなかったからか。

NO NAME さん

ハリウッドが現在どのくらいチャイナマネーに侵食されているかが迫力の映像と共に観られる娯楽作品

NO NAME さん

そうなんだよなあ、これがハリウッド映画なんだよなあ、と不思議な安堵感を覚えました。

フルスガシ さん

なんであれだけの物量と攻撃力を持ちながらわざわざ全力で負けにいくのか?
バトルシップ型エイリアンの考えていることはホントに判らない。

ホルマン さん

大統領起用に謎多きビル・プルマンの再登場や、(米国駐留軍占領下の)地球が被害遺産を活用し、見覚えのある景色にオーバーテクノロジーが浸透している光景は、現実の20年間の個人的なIT技術の浸透で大きく変わった景色や体感と連動して鳥肌が立ちました。

昭和世代のウルトラマンが全部あった事になっていて、防衛隊は怪獣が来ないので、即応予備自衛官や消防団レベルまでに縮小され、次世代型の「MATアロー」が並んでいたり、怪獣の久方ぶりの襲来を前に、怪獣もウルトラマンも知らない平成生まれの子供よりも、保護者達がウルトラマンが助けに来た事に歓声をあげる、そんな「ウルトラマンメビウス」第1話みたいなノリは期待させられました。

しかし、一番好きだったヒラー家が、進歩しつつも変形していて残念でした。不幸な生い立ちにもめげず、気さくで優しくて人気者でストリッパーから医者になり幹部にまでなったジャスミンの努力家振りも、奨学金で破産する人間が増えて「貧乏人の分際で大学行った自分が馬鹿だったんだ」と吐き捨てる人が多い現在には心に響きません。
10歳で最低主演男優賞を罹賞してしまったウィジェイデン・スミスをせめてカメオ出演させて欲しかった(前作にあったメカキングギドラの人形持って歩くとか)。

ビル・プルマンが安原義人の吹き替えだったのも痛い。ここは「スペースボール」に引っ掛けて大塚芳忠にして欲しかった。

被害経験を理由に加害者の星へ(合衆国占領下の)地球が謝罪と賠償を求めて部落解放同盟の様になっていて欲しかったのに、(合衆国占領下の)地球が清廉潔白そうなのも痛い。「硫黄島二部作」「ブラックホークダウン」「ユナイテッド93」「グッドキル」「ハートロッカー」みたいな自分を疑う姿勢が匂い留まりの様相で、そいじゃメカや破壊描写やゲームの「地球防衛軍」みたいな大暴れを期待したいけどそれも怪しい。
第一「サブプライムローン」という大量破壊兵器で大勢殺し、トランプ大統領政権発足という現実を前に、もう作品の何もかもが立ち竦み、笑う元気も出ず、無意味に思えてなりません。
がんじがらめで破綻した大阪市の第三セクター型ジェットコースター内蔵複合施設「フェスティバルゲート」で「宇宙戦争」を見た時の虚無感を大幅に上回った無力感が醍醐味です。

NO NAME さん

そもそもこの映画の続編を見たい人がいたことに驚く

Moljiana さん

『シン・ゴジラ』との二本立て上映だったら観てました。

23位 『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』 | 26位 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

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「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。