33位 君の名は。 109票

アニメ

尾道の階段を転げ落ちた男女が、数寄屋橋で再会するために、海辺の家で文通する話。

みなさんのコメント

破壊屋ギッチョ さん

2016年を代表する映画だし、俺も本当に大好きな映画。でもあまりにもヒットしすぎ。俺が常連の横浜ムービルは5スクリーンのうち2スクリーンを『君の名は。』と『シンゴジラ』が秋まで専有。他の映画の上映回数が減らされて、俺の映画生活に多大な悪影響があった。

さらに職場で観ている人がいるかアンケート取ったら20人中2人しか観ていなかったので、ヒットしている実感もないんだよねー。

ダーク・ディグラー さん

映画そのものより桝野浩一と町山智浩さんのプロレスの方が無茶苦茶スリリング!

NO NAME さん

10年前にエロゲーのOPアニメ作ってた人がジブリに比肩するメガヒット作を送り出したということに隔世の感を覚える

映画太郎 さん

観に行った人に感想を聞いたら「絵がきれいだった」としか言わないのはなぜなのか。

lp さん

良い映画だとは思ったけど、ロングランしすぎ!『アナと雪の女王』もそうだったけど、他の映画の上映回数を奪わないでよ(泣)

NO NAME さん

多くの若者が何度も見に行くのは「難しから」と言っているのを目にするが、君たち…それは単に「SFとして出来が悪い」だけではないか?自分に対して「この作品は面白いんだ…面白いんだ…」と無理に自己暗示をかけてはいまいか?

こんなロジック皆無な時間SF、絵が綺麗なだけでは許されぬ。即刻死刑に処すべし。

名もなきすあま さん

「入れ替わってる?」と聞くと尾見としのりがパジャマの中に手をつっこんで「!」って顔したシーンばかりが浮かぶ年代なもので…

NO NAME さん

こいつが無理やりアカデミー賞にねじ込んだせいで、ノミネート有力視されてた『百日紅』が全く目立たなくなってしまったのが許せないので一票。
しかも、よりによってロサンゼルス映画批評家協会賞まで取るもんだから、一気にノミネートが怪しくなりました…。

(参照)バラエティ誌のノミネート予想
http://variety.com/2015/film/in-contention/oscars-predictions-best-animated-feature-film-1201601591/


NO NAME さん

以前、川村元気氏がイベントで話されていたのだが、川村氏が映画プロデューサーになって上司に頼み込んで初めて会った相手が今敏監督だったという。もし今監督が存命だったら、今敏×東宝という組み合わせもあり得たわけだ。

というわけで、川村氏は『君の名は。』でたんまり稼いだ分を、今敏監督の遺作『夢見る機械』につぎ込んでください…。

しん さん

内容は相当ひどいと思うのだが、高校生ぐらいならあれでも許せるのだろうか。
邦画史上ナンバー2の売り上げというが、ジブリ映画もポニョとか後の方の作品は意味不明映画でもすごい売り上げだったことを考えると、あまり内容の良し悪しと売り上げは関係ないんだなと実感する。

また さん

RADWIMPSの曲がうるさく、しつこく使わなければ、もっと素直に褒めていた気がする。

yama さん

あまりに特大ヒットしているのを見て「流石に過大評価されすぎじゃねーの?」と言いたくもなったが、江川達也が偉そうに貶したと聞くと全力で擁護したくなる不思議。

やじろべえ さん

見終わった後、後ろの若い女性が言っていた「よく分からなかったけど感動した。」という言葉が全てだと思います。

b-cat さん

てっきり「転校生」のリメイクだと勘違いしてました。来年あたり「さびしんぼう」のリメイク来るかも?

たかまさ さん

公開前はホントに「誰が見るんだろ…」と思ってたけど、蓋を開けてみたら見る人がたくさんいた。でも本来ならそういう映画がヒットした方が面白いとは思う。

瀧勝 さん

瀧君はまだ高校生なのに3年前の大災害すら言われないと思い出せない若年性認知症なので女の子の名前なんか覚えられないよ。

NO NAME さん

これが社会現象に化けて以降
映画館にかかる和製アニメ映画の予告編がみんな「後に続いて一発当てたるぜ」
って鼻息が荒くなっててきつい

窓の外 さん

入れ替わり発覚→好きになる→三葉上京。あるものを瀧に渡す→3年後入れ替わり発動→好きになる→三葉、瀧に渡す→3年後・・・

「え?あれ?結局2人の最初の入れ替わりはなんで始まってるの?」と考え出すと永久ループに突入して抜けられない罠なので注意が必要である。

NO NAME さん

あらゆる要素をぶちこんだ闇鍋映画
なのに何故か全てが上手くいく
その天文学的確率の奇跡の連続に納得できる人向け

EL さん

RADWIMPSが流れた瞬間、妙に冷静になってしまい、お前らFB使えよ!ggrks!と終始心の中で突っ込んでました。

NO NAME さん

『告白』『モテキ』『怒り』『世界から猫が消えたなら』にみられるような川村元気映画特有の金持ちのご高説的な説教臭さは幸い不在ながら、(『電車男』の昔から一貫してはいるが)彼のオタクに対する嫌悪が思いっきりむきだしになってる映画だったのでちょっと引いた。

NO NAME さん

どう考えても過大評価の類だコレ
ていうかともすれば駄作呼ばわりされてもおかしくない程度の出来だと思うんだけど

うにこ さん

話題になり過ぎると観に行けない。
そんなひねくれ者であるわたしにとっては、なかなか今年は辛かった。
と、思わせる作品。

NO NAME さん

家のテレビで予告を観ていたら隣に座ってたばあちゃんが「あれま、懐かしいねぇ」と一言。 違う、そうじゃない

ミハイル暁 さん

いつの間にか国民的ヒット映画となってしまったので、「いったい誰が観に行くんだ?」の答えが「ヒットしてるから逆に観に行く気にならない、ひねくれた人以外」になってしまった感がある。

管理人コメント

職場で「観に行った人います?」アンケート取ったんですが、観に行かない理由に「ヒットしすぎて逆に観に行く気が無くなった」ってのがありました。

気味の名は さん

いくら流行ってるからって朝のテレビのニュースで報道するのはやめてほしい。江川達也は好きではないけど、奥先生のツイッターで突っ込まれたときは同情した。いいじゃん、批判したって。

NO NAME さん

過大評価されすぎ。
新海誠監督のことは映画界のピコ太郎と呼んで良いと思う。

映画通 さん

決して傑作ではないと思いました。今年は、もっといい映画があったと思います。絶賛している方々は、きっと普段あまり映画を見ない方なんじゃないかな、と勝手に思ってしまいました。

NO NAME さん

どう考えても過大評価だと思う

NO NAME さん

普段映画を見ない人を映画館へ足を運ばせることがヒットの秘訣だと改めて認識させた作品
普段映画を見ない人のほうが粗探ししないし
とはいえ監督の前作を映画館の小規模スクリーンで見た者としては、委員会方式にしただけでこんなに動員させられるものなのかと、少し闇や恐ろしさを感じた

さとゆた さん

酒の作り方は、まあ良しとしよう。だがな、小学女子にあの儲け方を言わせたらダメだ。ゾッとした。自分の娘があんな事言ったら、絶望して死ぬかも。

djclover さん

ここに挙げる理由は・・・
何も、申し上げるわけにはまいりませぬ・・・!!!!!

ジャバウォック さん

SF的に話の詰めが甘い。けど、近所のおばさんが入れ替わりに三年のタイムラグがあるなどの内容を理解してなかった。

NO NAME さん

こんなけ流行ってて内容を投票の紹介文を読むまで知らなかったんですが
SFでいうと宇宙戦艦ヤマトにガンダムを積んでシスの暗黒卿と戦う話なわけね
そりゃヒットするわ

人間怖い さん

特に上映中に駄弁る奴・スマホいじる奴が少なくないに決まってる視聴者層だから、内容は別として、環境が地雷だとわかり切ってるから観に行かない。

なんちゃって、恋人がいない人間の嫉妬なんですがね。

NO NAME さん

内容は村上春樹の海辺のカフカに似ているなと思ったから、ハルキストの自分は大好きな作品
ただ監督さんテレビで堂々と性癖暴露しているから、そこは宮崎駿みたいにならずに抑えといたほうが良いと思う

NO NAME さん

ここまでヒットした後では、却って恥ずかしくて観に行けない。

きこ さん

三葉ちゃんのアスリートっぷりに驚愕して
「三葉ちゃんいたら東京オリンピックもメダルラッシュだね!」と若者に言ったら
「…そんなこと気にするんだ」と引かれてとても悲しかったです。
ファンタジーに突っ込みいれる層は見てはいけない映画でした。

ありゃ馬こりゃ馬 さん

とりあえず彗星のせいにすれば、丸くおさまる作品。

むそ さん

褒めても貶しても何を言ってもブーメランで返ってくる映画。

NO NAME さん

アニメオタクが自分たちの嗜好に正当性を持たせるためだけの映画。
「ほら見ろ、世界中で評価されてるぞ!」
「アニメはニッポンが誇れる文化だ!」

ショウ@オールアクセプター さん

おそらく、日本映画史上、
「ヒットしていなければ、絶対に観に行かなかった人が一番多い映画」。
テレビもネットも好意的な報道ばかりだけれども、映画館はシーンっとしていた。

映画内の矛盾や瑕瑾を、日本映画の観客は「分からない」と言って、
自分の無理解のせいにしてくれるのだから、ぬるい市場だ。
「新世紀エヴァンゲリオン」など、破綻した作品の方が意外とヒットするって法則を感じる。

NO NAME さん

あらすじを大体んで全てが想像できる。
そんあテンプレ的な話を誰が見に行くんだと思ったらみんな見ていた。

NO NAME さん

宇多丸が凄く濁しながら評論していたのが一番の印象

ホルマン さん

子供に優しい良い映画でしたよ。
主人公2名がニアミスを起こす段階で猛烈なフラッシュが焚かれ、あらかじめ用意された変身ベルトで変身ポーズをとるとベルトが本編と共鳴し連動する、91年のNHK版の顧客へのサービスが良かった。

寝坊しても遅刻しても遠出しても食中毒起こしても夏バテしても、何でも「ゴルゴムの仕業か!」と構えるお父さんが良かった。

マヌルねこ さん

オッサン1人で観に行ったらアウェー感がハンパなかった。映画開始早々「何でオレ、ここに座っているんだ?」と言う気分に。もっと低年齢向けの『ペット』や『コウノトリ大作戦!』は全然平気だったのになあ。
男女が交互に喋って最後に声を合わせて喋る高校の演劇部みたいなノリ(偏見?)とか、ミュージック・ビデオみたいなOPとか、自分にはダメでした。
終映後周りを見ると9割方カップル。左隣がビール飲みながら観ていた兄ちゃん2人組だったのがせめてもの救いでしたよ。

penny さん

作品自体は良かったけど、深夜アニメ界隈ファンの人達がネタバレ全開な2次創作イラストをバンバン投稿して、未見の一般ファンがネタバレ喰らうのは見苦しかった…。(シンゴジでも同様の事例があった)
自分のブログやpixivへのリンクにしてワンクッション敷けよ!!!!

NO NAME さん

真っ当に批評しようとすると、ファンにすぐ叩かれ追い出される村八分な風土がネット社会で出来あがってしまった。監督にとってこれがいいことだったのか、次回作で明らかになると思う。

うずまき さん

あまりに持ち上げられるので
ここの監督の次回作がこの賞の上位に上がりそうな気がして・・・
そういう意味で1票

あと同じく岐阜県内が舞台の『映画 聲の形』に製作(取材)協力をしておきながら
ビジネスライクにこちら側へ寝返り記念TOICAまで売り出すJR東海は流石だなと思った

NO NAME さん

おっぱいを揉むシーンで作家性を感じたのは初めてです。

けい@ぱんだ さん

公開直後からSNSでネタバレの嵐で萎える。まぁ萎える前からどうせ見に行く気もなかったんで今も見てません。ごめんなさい。あと、新海誠さんの絵はやっぱりダメです。ごめんなさい。

NO NAME さん

電通やテレビ局が一切絡んでないこの映画が評価されたことは素晴らしい事だと思うが、なんというか今後こういった内容の物が乱発しそうで怖いので一票

butter さん


手のひらに「すきだ」じゃねえよ!
名前書けよ!

291 さん

公開して間もなく、絶賛もしくは酷評以外の感想は認められません!お前はどっち派だ!みたいな極端な雰囲気になってしまったせいで観に行くタイミングを完全に逃した。

ぶらっどすわん さん

結構な話題作でも上映時間ぎりぎりまで満席になることは滅多にない地元のシネコンが、午前中に午後3時くらいの上映回が完売状態になるのを見て、心底「誰が観に来るんだ?」と思った。

NO NAME さん

流行り過ぎて見に行く気になれなかったが、テラスハウスの放送作家が
この作品を陳腐な恋愛駄作とdisっていたので、お前人のこと言えないだろと思いました

NO NAME さん

幸福の科学が製作した映画

かと見紛うばかりの幸福要素メガ盛りっぷりに驚愕

製作者サイドがどこまで自覚していたのかは不明だが
本家幸福映画よりずっと出来がいいだけに、性質が悪い。ほんと勘弁してください

ムーラン さん

この映画がここまでヒットして、スクリーンを占拠していなかったら、「ベン・ハー」や「ジョイ」が公開されたかもしれない。

NO NAME さん

ロサンゼルス映画批評家協会賞受賞やシネフィルの本場フランス映画雑誌カイエ紙で星5取り、イギリスBBC2016映画10選取ったりするこの作品がキネ旬ベスト10に入らないことが気に食わないファンがいることは気持ちは分かるが、読者投票もあるし、映画秘宝もあるから、そういったファンはあまり騒がない方がいいと思う

餡 さん

あるフォロワーが『君の名は。』を好きなのはわかるが「『君の名は。』が○○年間ベストに入ってないのは老害のせいだ!」というツイートを見つけてはリツイートするのは止めてくれ。喧嘩売ってんのか。つーか、お前40代だろ! お前も老害の一味なんだよ!

NO NAME さん

例年の「過大評価ガー」みたいな票がこれとシンゴジと片隅で分散した気がする(去年で言うところのガルパン)。それだけ邦画が豊作だったんだな。

くるまみち さん

入れ替わり先が沖縄の南西諸島とか北海道の道北とかだったらどうしてたんだろうか

32位 『金メダル男』 | 36位 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。