17位 CUTIE HONEY -TEARS- 151票

アニメを実写化 マンガを実写化

『キューティーハニー』の9年ぶり3度目の実写化。コンセプトが「エロ無し笑い無し」なので、ただのSFアクションになっている。

みなさんのコメント

came さん

西内まりやがPRのためにTVに出まくっているのをみて、"いまさらキューティハニーなんてヒットしなそう"なのに大変だなと、勝手に気の毒に感じちゃいました(笑)

サトエリ版ハニーの監督の庵野秀明が今年は『シン・ゴジラ』で大ヒット&評価されたのも、皮肉になっちゃってますね。

ダーク・ディグラー さん

次の永井豪物件で実写になりそうなのは『マジンガーZ』だけか?

庵野に監督させろよ!

名もなきすあま さん

「誰もが知ってるアノ作品」は集客につながらない、という事実に誰が最初に首を縦に振るのか、っていう我慢比べなのだろうか(この文章、今年の投票であと何回コピペするだろう)

それはともかくアクションシーンの処理がひどかった。アクションしないならなぜ主役になったんだ西内まりや。
さすがの永井豪先生もコメントを求められて「キューティーハニーは嫁に出した」と語っておられた。心中察するに余りある。

たかまさ さん

庵野秀明がキューティーハニーで失敗した後、「シン・ゴジラ」で成功したのと同じ年に、またキューティーハニーで失敗した人たちが現れました。

KU-PA- さん

世間がキューティハニーというタイトルに求めているものは「お色気」(もっと下世話に言えばエロ)であって、「オシャレ」ではない。西内まりやを起用した時点で、その点をはき違えているのは明確であり、約束された失敗だった。

やじろべえ さん

昭和ヒーローの誰が得するかわからないリブート・リメイクシリーズ。ちなみに2017年は破裏拳ポリマーです。色んな意味で楽しみです。

NO NAME さん

庵野がやってもコケたというのに何故また実写化しようとしたのか…

こてんぱん さん

ハレンチ要素が男子に大ウケ、いろんな職業に扮する華麗な七変化が女子に大ウケ。それがキューティーハニーなのに、ウケる要素を省いたディストピアSFにして誰が喜ぶと思ったのか。申し訳程度のファッションショーも焼け石に水。

NO NAME さん

わざわざセクシーさのないキューティーハニーのハニーフラッシュを浴びに行く人がどこにいるのでしょうか?

七資産 さん

真面目さを要求する漫画ではないのに
キューティーハニーのいい要素排除してどうするんですか…

鹿吾郎 さん

昔キューティーハニーでコケたけど今年シンゴジで名誉挽回した庵野の古傷をえぐり返すような映画が出てきて、なんとなく可哀想な気分になってくる

マリオン さん

予告編を見て実写版ガッチャマンを連想し、しかも西内まりやのエロシーンがないと聞けば、この映画を見る価値は毛ほどもない。

それにしても一度失敗した企画をなぜ掘り起こしたんだ?もっとマシな企画ぐらい思いつかないの?

NO NAME さん

永井豪先生には自分の作品を大切にして頂きたい

NO NAME さん

永井豪さんはいつも親切。
あのデビルマンではカメオ出演を快く引き受け、今回は試写会でこの作品を褒める
そろそろ自分の晩節を汚されていることに対して、怒ってもいいと思いますが

NO NAME さん

この映画とのコラボ企画であろう、キューティーハニー感が一ミリも無いCMの端っこに
CUTIE HONEY云々と書かれてたのを見た瞬間の混乱が忘れられません

NO NAME さん

毒の無いデビルマンだの娯楽性(ソフトな表現)の無いキューティーハニーだの…
次は何だ、女っ気のないけっこう仮面か?

…いや、それはもう鈴木亮平主演でやってるな

管理人コメント

変態仮面!

エセ さん

この作品でエロ・セクシーがなくて誰が見に行くんだ!

NO NAME さん

「お色気」という男を呼び込む要素を排除したはいいが肝心の女性も来ない って
まさに誰映

NO NAME さん

実写ハニーなら、原幹恵が頑張ったTV版観てりゃいいよ。

NO NAME さん

どの層向きなのかさっぱりわからない

yama さん

俺の知ってる「キューティーハニー」と違う!
いや、庵野のやつのときもそう思ったけどさ。

Eveningstar さん

如月ハニーのビジュアルは、かつてのTV実写版・原幹恵の第一印象は「見事」と思ったが、今回の西内まりやの第一印象は「何で?」としか思えなかった。

気味の名は さん

日本はまだ、永井豪作品を実写化してはいけない。

縛りやトーマス さん

「ハニー・フラッシュ!」の変身ポーズや、今聴いても格好いい主題歌など元のアニメの魅力を全部無くしてまで『キューティーハニー』をやりたかった理由って・・・

NO NAME さん

エロを表現できないのならば、永井豪作品の実写化には手をつけないでほしい。

お好み演芸会 さん

カーアクションのない「マッドマックス」、歌と踊りのない「サウンド・オブ・ミュージック」、殺人シーンのない「13日の金曜日」などに思いを巡らせていたら、この映画の監督、刀を使わない達人の域に達しているのかと思い至り感心した。

foobar さん

キューティハニーの新しいアニメ化や実写化の何が嫌って、あの主題歌をヘタクソにカバーされてしまうとことだ。前川陽子原理主義者にとってはそこが我慢できない。

ウッカリカサゴ さん

そう言えばCMで見たけどいつ封切られるのかなと思っていたら、とっくに終わっていた。
ランキングにかすりもしなかったので気が付きませんでした。

NO NAME さん

もうそろそろダークナイトも10年になるのに
まだこういうことやってんのかよ……

なぎ さん

エロと笑いとい、キューティハニーの根幹を無くした作品の何処に、需要を満たす要素があるのだと、作成サイドは思ったのだろうか…

NO NAME さん

西内まりやが可哀想になるレベル。

NO NAME さん

頑張って作り上げた作品であることは確か、金をたくさん使ったテラフォーマーズよりも良いのは確か
ただ色気のないキューティーに誰も食いつかないと思う

むそ さん

過去のハニー実写版を超えて「女バトルコップ」に並びましたかw

どくねこ さん

原作がヒットしたから、ファン目当て、インパクトだけの知名度・・・他の映画はダメなりに作った理由が垣間見えるが、これには何もない。なぜ今作ったのだろう?

やずみ さん

あの慣れ親しんだ主題歌が流れないCMを見たとき、抱いた第一印象は
「キューティーハニー・コレジャナイ版」だった。

聖 さん

永井豪先生はあまりに寛大すぎる

lp さん

『キューティーハニー』からキューティーハニーを抜いたような映画でした。

NO NAME さん

公開前に原作者永井豪氏も絶賛!と報道されようと、ファンは「永井豪先生は自作の実写化やリメイクを悪く言うことはない」という事を知っているので、豪ちゃんの好感度が上がる一方で映画自体への期待値はダダ下がるのだ!

イワン さん

キューティーハニーって巨大空気清浄機だという話

KAZ さん

「あの」戦闘コス見た時点で製作陣やる気ねーなと思いました。

NO NAME さん

最初から望みは叶えられず、想いが報われることはないと
分かってるのにそれでもなお劇場に向かう往年のファンが
鑑賞後、あまりの情け無さに思わずこぼすひとしずく
それが今回タイトルについたtearsの由来なんですよ

TAC さん

ネタバレ注意。
(1)ハニー(とは、劇中では呼ばれなかったが)が開発されて、実際に活躍するまで10年以上経過していることになっているが、そんなロートルなアンドロイドと「五分の戦い」をする「悪者」の科学力とは一体。
(2)「科学を悪用する悪者が、人民を不当に支配する」のだったら、この手の話でありがちな「ICチップの埋め込み」とかをすれば簡単なのに、なぜか「監視カメラ」というレガシーな技術に頼る悪者。何とかマイナンバーを普及させようとしている日本国政府よりも、民主的なのかもしれない。
(3)ラスト近くに登場する、ハニーの父親の如月博士の映像……。おい、3Dフォログラムすら実用化できていないのかよ。
(4)結局、「元素空中固定装置」って、「コスモクリーナー」だったのね。

ホルマン さん

「ゼイラム」のイリアとか、「エイリアン」のリプリーとか、「ターミネーター2」のサラ・コナーとか、「バトルスター・ギャラクティカ」の女性戦闘員(多過ぎて思い出せん)みたいに、銃火器をすんなり扱う美女の格好良さにエロが伴うのは私の趣味もあってアリなんです。(ひたすらドライを貫き通すのも良いですが、拷問シーンとかもあると尚嬉しい)

ですが「キューティー」なMy「ハニー」な訳で、小学生の私ですら「セーラームーン」の後継番組にあの主題歌と聞いて「何たる破廉恥!」と憤る、ケシカラン存在でないとハニーたり得ないのではないでしょうか?
「ジェニーちゃんくれ!」と言われて「クールガールの人狼(女性隊員)」買い与えたり、「何かプリキュアっぽい奴流しといて」と頼まれて「I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION」見せたらどうなるか?
客層間違えたら後続の期待が出ても不幸な出店になると思います。

Moljiana さん

今年一番、目を疑った映画。
え、庵野秀明監督への当てつけですか?

16位 『海賊とよばれた男』 | 18位 『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』

告知

現在投票中です。締切は2017年1月中旬予定。

投票作品一覧はコチラです

この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。