12位 デスノート Light up the NEW world 173票

マンガを実写化 集英社

相手の本名を書くだけで人を殺せるデスノートを巡る戦い。殺人版『君の名は。』。

みなさんのコメント

こてんぱん さん

今年の「MONSTERZ」枠。日本の警察には相手の能力の弱点を把握していても万全の対策をとってはいけない決まりでもあるんだろうか。

ダーク・ディグラー さん

ノートが銃に勝てねぇだろって台詞は全てを物語ってる気がします

NO NAME さん

キャラクター設定を大幅に変更したTVドラマ版をそこそこ評価して毎週レビュー書いてた某ブロガーさんが
こっちは公開初日に観に行ってtwitterでブチ切れていたのでヤバイ案件だと確信しました


近年昔の人気漫画の(今更感しかない)続編・外伝・リメイクとか、本編完結後も無理やりシリーズ展開続ける漫画・アニメが目立つので、こうした映画化も今後増えるんだろうか

lp さん

個人的には今年のワースト(『テラフォーマーズ』よりも下!)。「海砂と月の約束の場所」とか「月が実はアメリカで〇〇していた!」とか、付け加えた新設定の内容が酷くて、「何これ?」って感じでした。

名もなきすあま さん

「誰もが知ってるアノ作品」は集客につながらない、という事実に誰が最初に首を縦に振るのか、っていう我慢比べなのだろうか(この文章、今年の投票であと何回コピペするだろう)

たかまさ さん

作ってる方も出涸らしを作ってて、見てる方も出涸らしだと分かってて、見終わった後に「味薄かったねー。」と言い合う映画。私もその一人です。

やじろべえ さん

こんな頭脳戦みたいなことやっている映画よりも、菅田将暉と池松壮亮が河原でしょうもないこと駄弁っている映画の方が100倍面白いからみんな見ようぜ!

ヒナタカ さん

「頭脳戦してねえ」「リュークはあんなことしない」「脚本破綻しすぎ」「エンドロール後を考えたやつはデスノートに名前を書く」など批判意見が共通していている一方、「沢城みゆきボイスの死神はもっと見たい」という肯定的意見も共通しているのが愉快でした。俺もそう思う。

291 さん

最初以外はことごとく失敗しているので、今さら正統続編だとか言われても見る必要性を感じなかった。
それでも作品のファンとして見るべきか悩んだが、公開後の評判を聞く限り無かった事にしてもよさそうなので安心した。

NO NAME さん

さぞノートに話題の君の名はを書きたかったでしょうね

マリオン さん

ああ!デスノートの続編ってこっちか!でもこの映画、登場人物がみんな馬鹿で頭脳戦してないし、余計な設定付け加えてぶち壊しにしてるし、脚本も破綻してるしこれ本当に続編なの?

4K さん

これぞまさしく「話題」だけ、
「評判」など毛ほども聞こえてこなかったタイトル。
前野は両方兼ね備えられていたのにねえ

七資産 さん

ノートを拾った人物全員が
原作の弥海砂並みの天才しかいない映画。

ノートを全部集めたら願いが一つかなって
それでキラをよみがえらせるんですよね?

ムーラン さん

中学生がストーリーを考えてかのような安っぽい映画。

カワハギ さん

「頭のいい人たちの頭脳戦」は頭のいい人でないと創ることができないということを再確認させられた映画です。

うにこ さん

原作を読みかえした方が面白いだろうに、
と思わせてしまったのが一番の敗因。
でも、それでもヒットしたんだからもういいと思う。

ロロ・トマシ さん

あれから10年。学生時代に友達とデスノートを熱く語った思い出は、リュークのPPAPで吹っ飛んでいった。

滝川マギステル さん

去年のすべりまくったドラマの映画化かよ
と思ったらドラマは関係無く前の映画の続きだった
なんじゃそりゃそりゃ
公式サイトの「死神がたくさん出てくるだけで面白いに決まってます」という大場つぐみの投げやりなコメントは面白かった

NO NAME さん

バカが頭脳戦やってると聞いて一瞬見たくなったけど
冷静になるとそういう邦画って毎年やってるよなと思った

bigmouth88 さん

予告観て「つまんなそう...」と思ったのですが、今年最大の化物「君の名は。」の動員連続1位記録を止めたので、自分の選球眼のなさに落ち込みました。

映画通 さん

デスノートが手に入るのなら、真っ先にこういう映画を企画する連中の名前を書きたい。

アッシュ さん

こんな「実写化」のために、「君の名は。」の週末興収10週連続1位という歴史的大記録が阻まれたのかと思うと……。

お好み演芸会 さん

だめですの?

NO NAME さん

同じ監督の『アイアムアヒーロー』は傑作だったので、やはり映画の脚本家は慎重に選んだほうがいいんだなと思った

人間怖い さん

前のシリーズが公開から1年はおろか、半年もしないでたった数ヶ月で金曜ロードSHOW!で放送やった過去があるので「どうせ少し待てばTVでやるべさ」ということで上映自体がネガティブキャンペーンなんじゃね?

NO NAME さん

あの物語が再び!
あんたらが余計な事しなけりゃ終わってたんですが

NO NAME さん

死なす死なす詐欺
何度目だ

神戸牛 さん

仕事のからみでどうしても観ない訳には行かず、業務でギュウギュウの合間を縫って無理矢理観てきました。
バカが頭脳戦やってると前情報を入手していたのですが、とんでもない!それは誤解です。
実際にはバカか天才かなど、観客には分かりようもありません。頭脳戦ですらありません。なぜならそれを証明するエピソードをまるごとそぎ落とした、素晴らしく潔いスクリプトだからです。
登場人物の人間性描写も極力削り、登場人物の誰にも感情移入をさせないまま、あっという間にエンディングまで駆け抜け、そして通り抜けてどこかへ去っていきました。
全てのエピソードがご都合主義で進むように見えますが、そんなことを気にしていてはこのスピード感が台無しです。登場人物の行動が全て唐突に見え、それがひょっとしたらバカの頭脳戦という言説を生み出したのかも知れません。
いずれにしても、心に何も残さない清らかな後味は、利根川水系の水道水のごとし。非常によくできた映画です。恐らく今後、観たことすら思い出さない、そんな透明感です。
目の前に座っていた仕事帰り20代女性ふたり組が、これまた野生動物のようなおおらかな鑑賞態度で、映画が終わった後も発情していました。東◯池◯菅◯さんのどなたのファンなのか大変興味を惹かれましたが、保健所を呼ぶべきだったかも知れません。

NO NAME さん

ナンちゃん出てくれば、おもしろかったのに

せぜあき さん

『デスノート』と言う作品で「ノートが銃に勝てるわけねぇだろ!」って言う台詞は割りと言っちゃダメな台詞だと思う

djclover さん

頭脳戦は「アカデミー賞級(本国!!!!)の才能を持った人」以外作るなかれ!!
この手の連中には無・理・だ!!
映画を、観客をなめきってる連中に頭脳戦の醍醐味を汚させてたまるか!!!

ほずみ さん

ごめんなさい。みてないから的外れかもしないけど、デスノートを持ってる奴が名前を書く前に射撃すればいいんじゃないの?予告編をみるかぎり。

管理人コメント

本編見ても同じ感想ですよ。

聖 さん

ガモウひろしに原作を書いてもらうべきだったな

イワン さん

デスノート 続編と言うけど
必然性0
頭脳戦0

役者の無駄遣い

ノート数が多いだけ

ゲリラライブ会長 さん

これのどこが頭脳戦なんだ?

yama さん

「誰が観たいんだよその続編!」という点ではインデペンデンス・デイを凌駕してると思う。

DECOすけ野郎 さん

金子修介がすごかったのか、それ以外があまりにもひどかったのか

ホルマン さん

連載企画「俺とDeath Note」 最終回は「シン・ゴジラ」にてエキストラ出演したホルマンさんです。
「デスノートは…あ、福岡市営地下鉄を東京メトロだったかに見立ててたんですね。国会前駅とか通過して、今は箱根温泉まで特急が来る様になりましたけど。観ていたのが109(東急)や0101(マルイ)や成城石井が来るなんて想像も出来なかった頃の大阪市天王寺駅のアポロシネマでして、大阪市営地下鉄御堂筋線っていう大動脈の直近だったんですよ、ええ。
御堂筋線以外の大阪市営地下鉄全部の売り上げを纏めても、御堂筋線を超えられないくらいに大阪市近隣では大きい存在なんです。だから大阪市営地下鉄御堂筋線をもし東京メトロに見立ててたら…「デスノート」の裏は金子修介が面倒見てた事のある、動物虐待がばれて殉職亀を出した「小さき勇者達〜ガメラ」でして、ガメラへの当て付けで「デスノートは撮影時に動物を虐待しておりません」とエンディングロールにあって…お客さん満員盛況で…いやぁ、肝冷やしましたよ、ええ(談)」
次回からは、便秘の薬専門の通販記事連載が始まります。これまで一回の掲載をご覧頂きありがとうございました。

謎の男 さん

どこの業界もそうだけど、人気コンテンツを下手に引き延ばしてグダグダにするのはもうやめようぜ・・・

com さん

主人公全員が割と肉体派。
頭より先に体が動くタイプ。
特に2代目Lはどこが優秀な遺伝子なのか。そもそもLが遺伝子残してたとか世界観壊れるからやめて。

まゆまゆ さん

ハナから観に行く気はなかったが、数々のレビューで「頭の悪い人たちが全力で頭脳戦を繰り広げる」と書かれていて、ちょっとだけ観たくなってしまった。

はぬま さん

これはほんとは、「踊る大捜査線 デスノートを封印せよ!」ですよね。

TAC さん

 「名前と顔の一致」って、以前のシリーズにそんな設定はあったっけ? と思いつつ、「元が分からないぐらいの厚化粧はどうなるのか」とか、「整形は?」とか考えたが、劇中ではせいぜい「マスクをかぶる」か「手を隠す」かで、それをどうやってはがすかという「戦い」だった。
 しかし、このオチがOKなら、今後もまだまだ「続編」が出てくる可能性が……。

ズッキー さん

関係者の名前を書き込みたいっす

ユージ さん

馬鹿がデスノートを手にするとどうなるのかを真面目に描き損ねたシットコム・・・だよね?

ちゃー さん

聖の青春と迷ってこっちを見たのが2016年一番の失敗

NO NAME さん

きれいに終わったものを終わったままにしておけない日本映画の負を一身に背負って産まれた感がとても嫌

Moljiana さん

『アイアムアヒーロー』だけで止めておけば良い物を……。

11位 『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』 | 13位 『スーサイド・スクワッド』

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この企画について

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

過去の結果レポート

この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。