76位 傷物語1/2 13票

みなさんのコメント

また さん

本来一本分の分量の映画を無理矢理に3分割の公開して、週代わりの特典を付けてファンの財布の紐緩ませる仕組み。
延期に次ぐ延期で制作費が膨らみ、三分割しないと利益が出なくなった苦肉の策かもしれないが
最近、こういう形態のアニメ映画公開が多くて困る。スクリーンで流すなら、一本の『映画』に仕上げてから流してほしい。

ヒナタカ さん

全3部作で、各部の公開から4週連続で小説(全15話)の1話だけが特典としてプレゼントされる。
さらに、各部のブルーレイで小説の1話が特典になっている。
つまり、小説のコンプリートのためには3部作を劇場で4回ずつ観て、さらにそれぞれのブルーレイを購入しないといけない極悪仕様。

goetaro さん

鉄血の方しか見てませんが、アニメ2話で終わりそうな内容を1時間ずつ3本に分けたせいで
ひたすら人が燃えてる映像や階段を登ったり降りたりするだけの映像を10分くらいずっと見させられるという褒めるところのない映画だった

NO NAME さん

○物語というシリーズいっぱいあるんですね。俺物語も同シリーズだと思ってました

EL さん

1本の映画をわざわざ3分割にした映画。目論見通り円盤は3倍売れたのでしょうか。
この映画に限らずアニメ映画は60~90分のものが多すぎ、120分くらいつくる気概が欲しい。
(気概みせた映画はヒットしたよね、聲の形、この世界の片隅に、ちょっと短いけど君の名は。)

変微分 さん

もともと2012年公開予定と発表されていたので、
公開されたこと以前に、監督が生存していたことだけで満足です。

ありゃ馬こりゃ馬 さん

円盤を売るための劇場上映。
そのように考えていると、精神上いいかも知れないと自分に諭してくれた作品です。

NO NAME さん

映画自体は観ていないし何も言えないのですが、日に数本、話題作・人気作のみを(作品によっては全国公開から何か月も遅れて)流すだけの地元の映画館がなぜか本作を公開しており、「(こんな田舎の)いったい誰が観に行くんだ!?」と不思議でした

KE さん

ファンであればあるほど、3部作にするほどの話じゃない事は分かっていた。それでも期待を込めて鉄血編を観に行って、予想通りダラダラの展開だった時、もう熱血編・冷血編は観なくていいかなと思った人は決して少なくないと思う。
ていうかブームに対して公開があまりに遅すぎる。

ありゃ馬こりゃ馬 さん

ファン専門の作品であり、ファンが望んだ劇場上映。
それはいいことです。

他の映画作品を見る前にこの作品のCMがバンバン入ってくるのはやめてくれ!!

4K さん

このシリーズなぜだかムービックスの上映スケジュールいつ見てもかかってるよね

mohno さん

つまらない作品とは言わない。物語シリーズは基本的に面白いと思っているし、blu-ray もかなり揃えた。年初に封切られた3作目も見た。1作目は三部作にした意味があるのか、というくらいの消化不良で終わる。64分という中途半端な上映時間だが、“中身が詰まった64分”では決してない。原作未読だが、いったい何ページ進んだの?と思うほどだ。映像に手間を掛ければいいってものじゃない。1作目は2日目にしてなくなっていた入場者プレゼントも3作目では5日目でも残っていた。そもそも4週別々×3作=12種類という、いかにもなアニメ商法。1本にまとめていれば、他のアニメ成功作の流れに乗れた作品だったかもしれないだけに残念。

73位 『彼岸島 デラックス』 | 84位 『甲鉄城のカバネリ 序章』

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「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)」とは、その年に公開された映画から存在に疑問を感じるような映画に投票するイベントです。

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この企画は移転を繰り返したため、結果レポートは各サイトに置いてあります。