Tag Archive for だれ映

コメント1

第1位 矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~のコメント

ギッチョ さん
日常会話でもネット上の会話でも矢島美容室が話題になったことが一度も無かったので、映画化がニュースになったときは「何ソレ?」って感じだった。
ゲーナ さん
「女装した12歳の女の子演ずる眉間にしわ寄せた石橋貴明の巨大なアフロ頭」を大写しにする予告編に「映像公害」という新たな概念を名付けたい。あと、日本のテレビ屋どもはいい加減「日本人の顔を黒く塗ってアフリカ系アメリカ人(黒人)」って表現の恥ずかしさと危なさを理解して下さい。これはエスニックジョークじゃない。顔黄色く塗られたら嫌でしょ。
OLD POWER さん
見事に夢をつかんだ映画。悪夢だけど
NO NAME さん
予告編だけで見る気が失せる
Stroszek さん
これはDVDになってもTVで放送されてても観ないな。
Balleaux さん
テレビで散々宣伝されていたので、普通の人ですら「誰が観に行くんだろう」と感じた映画。
koko さん
とんねるずは未だに業界内輪ウケで喰っていけると思っているところが凄い。一緒にはしゃいでいる松田聖子も中身一緒なんだろうと確信しました。秋元康もイケイケなんでしょうね、未だに。
NO NAME さん
チケット代はもちろん、製作費自体がムダな映画。

新宿ピカデリーに別の映画を観に行ったとき、館内アナウンスでこの映画が満席であることを知り驚愕した

ピカデリーだからいっぱいなのか、この映画に金を払いたいバカがたくさんいるのか…。

両方か。
NO NAME さん
他の映画はファンが観に行くかも?と思えなくもないですが、矢島美容室にファンがいると思えず
ワタル さん
テレビでやってくれ!そもそも矢島美容室にあんま興味無いし。
NO NAME さん
真の誰得映画
デュード さん
もぅコメディーにしたいのか泣かせにしたいのか・・・・正直おふざけで映画作るな!
AIS さん
誉めているのは前田有一とラリー遠田のみという・・・・・・。
NO NAME さん
存在自体が不愉快な映画って有るんですね。
NO NAME さん
どうせ秋元康プロデュースなら、AKBの映画作ればよかったのにね。
NO NAME さん
木梨の顔をスクリーンでってのが無理。不細工とかいうんじゃなくてなんかヤな顔だと思ってます。
NO NAME さん
何人とも被ってると思うけど、コントなら「みなさんのおかげでした」の中でやれよ!!チケット代取るんじゃねえよ!!と。
民朗 さん
映画権威主義みたいだからこんな言い方はしたくないけれど、これ作った人たちは映画を嘗めてると思います
うなぎいぬ さん
内輪だけで楽しんでる印象。全然興味が湧きません。
カカカカッ! さん
仲井眞知事の苦労も窺えます。

でも、こういう世情の核たる部分に確かな手ごたえでリンクする瞬間が在るから映画っておもしろい。

もちろん体験としての現象の顔の話で、この映画自体は何一つおもしろくはないのだが、秋元康は次は「銃声2」をやっていいのではと思う。そして「ヤマト」以上に艶艶な高島礼子を魅せてほしい。
サニーサイド3号 さん
少女時代なんかのK-POP勢について「こんなの誰が応援してるんだ」「大人気といわれるけど自分の周りにはファンなんか一人もいない」みたいなことって結構言われますけど、私にとっては矢島美容室こそ「このユニットはいったい誰がファンなんだ!?大賞」です
mamodlian さん
これぞ誰得
ナナシ さん
野猿のが良かったなぁ…。
マヌルねこ さん
「まさかの映画化」と言う時には、「まさかあの原作を映像化できるとは思わなかった」という場合と「まさかこんな冗談みたいな企画が通るとは思わなかった」という場合があり、最近の日本映画は圧倒的に後者が多いと思う。
みかん さん
矢島美容室の存在そのものが誰得なのに、更に映画なんて…
モッコス さん
製作者側の売る気の有無が一番気になった作品。
しびる さん
どの層をターゲットにしているのか、誰か観にいくのかという疑問よりも前に、そもそもなんでこれが映画として存在するのかがわからない。
NO NAME さん
予告編すらいたたまれなくて目を閉じた。
Crystal growth さん
21世紀の映画とは思えない。
ぽんぽこ野郎 さん
未だに女装コントが通用すると思うなよ。
TANK さん
映画好きで熱狂的な矢島美容室のファンという人間がこの世にいるのか?
つんちゃん さん
夫婦で観に行って,私が今年最低だと扱き下ろしたら,妻は面白かったと主張し,夫婦喧嘩になってしまった。我が家で今年一番の凶作。
ryoryo さん
今のとんねるずを見ても全然笑えないんだよね
加藤ヨシキ さん
黒木メイサは文句無しに美人なのに、なんでこんな目にばかり遭っているのだろう。彼女は21世紀のジョイ・ウォンなのか?
NO NAME さん
観客を喜ばせようという気が全く無い映画。観客を無視してるんだから観客からも無視されて当たり前。
NO NAME さん
そもそも矢島美容室が流行ってない
NO NAME さん
(未見)ダーイシさんの挨拶で閉めるという超展開(らしいDeathね)
もうお腹いっぱい!
NO NAME さん
企画した人の顔が見たい。本気?
ホルマン さん
日本の業界人が世間からズレ始めた時代のパイオニアムービーとして忘却されるのではないでしょうか。
レンタルでも後ろめたい。
オテサーネク さん
映画化というのを見て何度も目を疑った。いまだに信じれないでいる。
シロガネ さん
予告を見て絶対見ないぞと心に決めた映画は初めてです、どんな映画予告でもそれなりに何かがあるのに何もない映画。
NO NAME さん
コントを映画館でやるようなマネは松本人志だけにしてくれ
NO NAME さん
悪乗りすぎませんか…
ホの字 さん
なにかの客をひっぱってくる企画映画って客と真剣に向き合う(=娯楽である)ことをハナから放棄してるよね
独文院生 さん
本当に、これは誰が観に行くのか分からない。
片渡 富士夫(一級) さん
企画から完成に至った経緯まで、全て不愉快。こんな物が劇場にかかる事自体が邦画にとって害悪、それに尽きる。
FOO さん
タイトルだけで、人を脱力させつつ怒らせるという珍しい映画だと思う。
やんち さん
金持ちタレントの娯楽兼暇つぶしのために国民に募金を募るテレビ局は、頭がおかしいとしか思えません。
rentaroh さん
矢島美容室主演の映画を観に来る人間がこの世にどれだけいるか、分かってて作ったのか、フジ!!バーカ!!
ひじき さん
宇多丸のシネマハスラーで、本当に興味無さそうに評していたのが印象的だった。ぜひ二冠獲得を!
dylan さん
マジで、どれくらいの興行収入だったのか気になる。
tamazo さん
さすがに映画はやりすぎだと思う。
こんな設定、どこまで真剣に見ていいのかわからない。
1,2のアッホ さん
アホしか見ない映画。
NO NAME さん
予告編を見た時、この映画だけは心の琴線を触れなかった。
NO NAME さん
多分TVドラマだったとしても「誰が見るんだこんなの」と思ったことだろう。
つうこんのいちげき さん
いや、もうTVでのCM観ただけで観に行く気を失った映画は久しぶり。
NO NAME さん
だって・・・ねぇ・・・?
NO NAME さん
落ち目
NO NAME さん
彼ら(彼女たち?)を映画館の大画面で見る利点がどこにも見あたらない 
真魔言 さん
不景気な世の中で、こんな物でお金を取ろうと思った事が許せない
John doe さん
本当、誰が観に行くのでしょうね…。
kagaseknight さん
この映画の公開前くらいに情熱大陸をパロディ化した矢島美容室の特番がテレビでやってたけどこの映画よりずっとおもしろそうだった。
どういう力配分で作ってんだろうか。

テレビで観てもおもしろくなさそう。
NO NAME さん
黒木メイサが出演=出来が酷い映画、だと思ってます。
縛りやトーマス さん
誰が観るのかなぜ作るのかそれでも公開するのかすべてが謎だった映画
yama さん
バラエティ番組の悪ふざけを劇場で金払ってまで観る気はしない。
ままかり さん
こんな映画を一等地の有楽町のマリオンで上映する狂気の沙汰なはずなのにしんぼるよりも早く終了しなかったのが凄いと思う。
American さん
日本のテレビ局主導映画の中で、フジが一番観客をバカにしていると思う。同じ人間だと思っていないんじゃないんだろうか。

とゆーか、黒塗りされた柵原可奈子の意味不明さは「窪塚洋介と恋愛関係になった『まぼろしの邪馬台国』」くらいの意味不明さだった。映画業界は柵原可奈子に何をさせたいのだろうか。
ごんた さん
まさに”誰観に”の為にあるような映画かと。どの辺の客層をターゲットにしたのか調べるのも面倒だが知りたい所。
Novi さん
情操教育上あまりよろしくなさそう。
アナアナ さん
矢島美容室じたい、なんか気持ち悪い。「夢をつかまネバダ」って誰も反対しなかったのかな?と思います。
MOMIO さん
見てもないのに批判する事は避けていますが、この映画が今年唯一の例外となりました。
NO NAME さん
とんねるずのファンがどこにいるのかが判らない。
サラダデラックス さん
これを見に行った人を探し出すのにどれだけかかるかな

とんえるずはどんな心境だったんだろう
秋 さん
いる?
ゲムスラー さん
沖縄国際映画祭って…

第2位 SPACE BATTLESHIP ヤマトのコメント

デュード さん
初日の朝一に観に行ったけど隣に座ってたお婆さんが失笑しぱなっしで,映画終わった後の観客が異常なまでの殺気が漂ってまして,映画館に昔の『宇宙戦艦ヤマト』のプラモが置いてあって,ちょっと昔観た『新約劇場版機動戦士Zガンダム』シリーズ(映画シリーズの出来は映画の『20世紀少年』シリーズに並ぶクソ)の客層と同じだなと思いました。
テルミンわちこ さん
波動砲は一発命中でした(もちろんエロい意味で)
ゲーナ さん
えっ、スマスマの企画じゃなかったの!?
活性死者 さん
山崎貴だからいつも通り程々に駄目な映画に仕上がってるんだろうと思うと「当たり」に行く気もしない。
ぱくりん さん
映画化の押し売りはやめてください。
NO NAME さん
母は「何故主人公にキムタクを選んだんだ」と嘆き、父は「絶対に認めん」と憤った、究極にして最悪の誰得映画。原作世代を侮辱したという意味では実写版デビルマンに匹敵すると思う。
NO NAME さん
山崎貴に言いたい
お願いだから実写版ナウシカはやめて
ぶがく さん
SPACE BATTLESHIPってのがいつまでたっても理解できない
koko さん
TBSの腐った商魂がたまらなく嫌な気持ちにさせる。 キムタクのシークレット底上げ感も耐えられない。制作意図も不明。
ぐうたら亭いねむり さん
キムタクのご尊顔を載せたヤマトという、ステキすぎるティザー広告だけで、もうおなかいっぱい。本編は山崎貴的愁嘆場の連続で、おなかをくだしそう。
NO NAME さん
企画自体も酷いが、こんな仕事を引き受けた俳優陣に、主題歌のスティーブン・タイラー、そしてタイアップを組んだ文科省にも呆れる。仕事選べよ!

あと、TBSの宣伝もそうだが、山崎貴本人の絶賛リツイートもうざかったw
まあ、気持ちはわからんでもないが…。
fps さん
今後日本には期待しないと決断させてくれた有り難い作品
NO NAME さん
ミスキャスト
stilllife さん
「日本人が初めて世界に挑むSFエンターテインメント」という宣伝文句を連呼されればされるほど、辛くなってきます。
ワタル さん
この映画の一番の被害者はスティーブン・タイラーだと思う。せっかくの初ソロ曲が…。アルマゲドンで懲りてなかったのか?
草なぎ剛メンバー さん
発射!
buu* さん
原作を離れて評価すると、ダメな役者(主役は本当にひどい)、ダメな特撮(本当にひどい)、ダメな設定(本当にひどい)、ダメなストーリー(特に後半)、ダメな音響効果(本当にひどい)、音楽だけは普通、という感じ。
NO NAME さん
「波動砲、発射!」

「ちょ、待てよ!」
power_medicine さん
わりとおもしろかったとは思うのですが、もともとの樋口真嗣の監督か幻の庵野秀明の監督版でこそ見たかったとも思うのです。
つぐみ(クロウタドリ) さん
ヤマト波動砲撃ち過ぎ!キムタクの放った波動砲がラストに結実するのには笑った
NO NAME さん
知り合いのキムタクファンの女性が娘と観に行って、娘が「号泣した!今まで観た映画の中で一番よかった!」と言ってたと聞いて、「もっと色々いい映画見させてあげて」と私が心の中で泣きました。
NO NAME さん
「日本が世界に挑むSF超大作」と銘打ってたけど、だったら世界中で失笑された映画のオチをそのままパクるのはやめて欲しい。
タイラーの歌がすさまじく虚しく響いてた。
Amerikan さん
ヤマトなのかアルマゲドンやりたいのか、それとも「ギャラクティカ」やりたいのか分からない作品。

ヤマトファンは昨年の「復活篇」(原案があの石 原 慎 太 郎である)でもうアップアップだったところにこれを投入されたもんだから、もう本当にかわいそうだと思う。マジで。
まりん さん
演出が悪いのでしょう、役者全員がまんべんなく大根役者に見えました。キムタクはいつものキムタク演技ですし、黒木メイサ演ずる森雪の破格の薄っぺらさは唖然。やっぱり作るのやめとけばよかったのに・・
カカカカッ! さん
あのラストシーンで、客席が諦念を胸で感じとり、あろうことかその情念が確かな手ごたえで共有されてしまった。あの皆の表情は忘れない。

そして何が地獄かって、会社は即物萌えエクスプロイテーションの王「けいおん!劇場版」をもって今回の失敗分などどうせペイできるのだ。忘れるな。覚悟しろ。まだ終わってないのだ。本当につらいたたかいはこれからなんだ。―バトル・ロワイアル・川田の台詞より

キムタクはもはや松潤にその座をとって代わられ、かといってあの演技力ではモックンのポストにもつけない。その崖っぷち感の努力が唯一の切なる見所でした。あとアッガイ。
ゆぎ さん
アニメが失敗した後の発表だったので、その時点で失敗臭しかなかった
NO NAME さん
神様、仏様、キムタク様。あーはいはいかっこいいですね濡れますね。
民朗 さん
毎度、山崎貴監督の作品は見ているけど、そろそろ声を大にして言いたい
過去の漫画・アニメをVFXのオナニーの道具にするのは止めてくれ
うなぎいぬ さん
「SPACE BATTLESHIP」がださい。
NO NAME さん
古代進は一切出てこなくて木村拓哉が代わりのポジションにいた
マヌルねこ さん
職場の女性が見てきたので感想を聞いたらつまらなかったと言っていました。
「そういえば、デスラー役の俳優は誰だったんですか?」
「いないよ」
「え!? じゃあスターシアは?」
「黒木メイサに取り憑いてしゃべるだけ」
「…キムタクのギャラが高くて他の俳優を雇えなかったんですかね。でも、あの青い顔の総統が出ないんじゃ、映画が終わったあとみんな文句言ってませんでしたか?」
「無言。帰る時もみんな無言。シーンとしてた」
…西崎氏に黙祷を捧げていたのでしょうか。それとも映画自体に対して黙祷?
NO NAME さん
イモタコがタコ踊りしているえいがだった
maka さん
この映画が「木村拓哉と愉快な仲間たちによる宇宙戦艦ヤマトごっこ」だってことは観る前からわかると思うので。
NO NAME さん
キムタクがレイプしたり全裸で踊るシーンはあるんでしょうか?
それなら見に行きますけど
ねこのこ さん
公式HPにハウス、日立、ファミリーマート、セコム、小学館。旦那に抱えられた淫売はテクニックは上だが魂が無い。
つんちゃん さん
いったい誰が観に行くんだ!?
私が行くのだよ
ザ・シネマハスラーで私の批評の抜粋を読まれてしまったため,投票せざるを得ません。
NO NAME さん
『ぷっ』すま にて、番宣系ゲストの「今度出演する…」「はいストーップ(番宣伝はゲームに勝ったらね)」という「お約束」
すら放り出して露骨なPRしてたのが印象的


この手のTVでの過剰な宣伝は何か限度や節制を失ってるというかエスカレートしすぎやしないか?
ryoryo さん
ヤマト、沈没!
もしもろ さん
CMだけで笑ってしまうのに映画館へ行く勇気がない。
ホルマン さん
通っているプールには子供さんも良く来まして、親子連れに向けて時の映画とのタイアップポスターが作られるんです。
普段は米国3DCGアニメやファミリーピクチャーがメインですが、この冬はなんと「ヤマト」が。
コピーは「ヤマトに向かって泳ごう!」。

沈没船と心中するのは偽ギャラクティカを本物のギャラクティカがウヨウヨしている世界に挑戦させる積もりの製作者だけで良いと思います。
キちがいじゃが仕方がない さん
俺の好きなヤマトはこんなんじゃないやい!‥と、大人げない気分にさせてくれた1本。ただ、後日試写で観た「ジョー」はもっと凄くて‥。
NO NAME さん
いつまで山崎貴の過大評価が続くのか
独文院生 さん
全年齢対象と思いきや、大人じゃないと分からないシーンとか残酷なシーンとかが結構ある。「ターゲットをどこに絞ったのかが分からない」とは一緒に観に行った私の後輩の後輩の感想。
ケン48 さん
キムタクは日本のウィル・スミスでも狙ってんじゃないだろうか。
片渡 富士夫(一級) さん
柳葉敏郎以外、オリジナルに対する愛もリスペクトも一切感じられない酷さ。邦画でこのレベルまで一生懸命やったから云々‥‥って、どれだけ後ろ向きな弁解だよ。珍作としての評価も、時間が経つごとにだんだん「無いな」と思えて来た。
NO NAME さん
キャスト以外は完璧という珍レビューを見た。ならば目を閉じたら良作なんじゃないのか。
NO NAME さん
主役がアホ面のヤツじゃなければ、まだ行ったかもしれない
ひじき さん
キムタクのいる戦艦には乗りたくないです、個人的に。
tamazo さん
今これをやる意味がわからない。
キムタクの髪型が思いっきりいつものキムタクで、笑った。
縛りやトーマス さん
巨大な宇宙戦艦の内部がなぜか4箇所ぐらいしか描写されないという、キムタクが主役を演じた『ハウルの動く城』と酷似。
真魔言 さん
原作同様ツッコミどころ満載、しかしそれはあくまでSF設定の範疇です。失敗はキムタク映画と世間に思わせてしまった事、もしくはワープ時にメイサが裸にならなかった事かも…。
実は「ALWAYS 三丁目の夕日」同様に懐古的映画だったりします 
いっくん さん
コスプレキムタク劇場
もにょ子 さん
友情出演… 須賀健太


…なんじゃそりゃ。
yama さん
「マンガ・アニメの実写化」「アイドル主演」「脚本が監督の嫁」
何故デビルマンから何も学ぼうとしないんだ・・・。
ままかり さん
宇宙空間って、宇宙服を着なくても凍らずにいられるんですね。
スコット さん
 これほどまでに「八方万両損」という言葉が似合う作品はない。
 つかヤマト関連で、良いとこってささきいさおの主題歌だけだろう!
ごんた さん
キムタクの大ファンの嫁の前では投票できないので、夜中にこっそり投票します。誰が見るかっちゅーねん。
db65 さん
いつの間に子供が出来ていたの・・・?
まっぱ さん
過剰に行われる出演者による宣伝を見れば見るほど、映画を見る気が無くなる。
出演者がゲームしているところを見て、映画を見る意欲が増すのかいつも疑問です。
Novi さん
試写会に行ったが、2時間18分中2時間くらい爆笑出来た。
NO NAME さん
思ったよりも、悪くなかった(キャシャーンよりは上という意味
umineko さん
私は、そう思ったけど友達は、すごく見たいんだって・・・。汗がでました。
秋 さん
これって、壮大なコントですよね?
予告を見た限りそんな感じがしたのですが…
  さん
面白い面白くないはもう個人の感性だと思うが、擁護コメントの一つに
「全く新しいヤマト」「別のヤマトが生まれた」というのをよく見る

邦画は割と本気でダメかもしれんと思った晦日の夜。
ゲムスラー さん
チケットを買うとき「スペースバトルシップ」って言うのが恥ずかしい。
MOLLY さん
黒木メイサに必死に人工呼吸をするキムタクの横で、AEDを持ってあたふた踊っていた高島礼子のコントには笑ってしまいました。
ドクターカワモト さん
子供の頃は、アニメ版が大好きでしたが、今回ばかりは間違っても観に行こうとは思いません…
kagaseknight さん
ハリウッド映画が日本のアニメを参考することについて日本の映画ファンには「リスペクト」「オマージュ」なんて言われるけど、日本の大作が洋画を真似ると「パクり」と批判される。

かわいそうだとは思うが、そんだけ今の邦画大作は映画ファンに嫌われてるってことか。
なかなか深刻な問題だと思う。

第3位 座頭市 THE LASTのコメント

デュード さん
どうでもいいが客が超ガラガラなのは分かってた。日本一全く演技力の無い香取慎吾が主演でもかまわない,その時点で期待してなかったから,以下ネタバレ
ギッチョ さん
公開初日に行ったのに本当にガラガラだった。映画ファンが集まるBootlegのトークショーで
「座頭市 THE LASTをご覧になった方は手を挙げてください」
と言われて手を挙げたのが、俺と柳下毅一郎さんだけだった時の衝撃は忘れない(もう一人いたらしいけど)。
活性死者 さん
香取君で座頭市という狂気の沙汰としか思えない企画が通り、挙句実現したという事実に空いた口が塞がらない。そしてまだこち亀が控えているという事実を思うと顎が外れそうになる
NO NAME さん
誰得?
鰯の肝 さん
テレビのニュース番組で取り上げられていたのを見ても、失敗作(主に主役のキャスティングが)臭がぷんぷん臭ってくる映画でした。
第一作目はギャオで観て大変面白かったのですが、「今時こう言う時代劇に需要あるのかな」と思いましたが、無かったみたいですね。
こち亀のドラマと言い、香取信吾は自分に合った仕事を選ぶべきだと思うのですが。
fps さん
加藤清志郎が何となく一番演技が上手く見える時点で・・・・・・
ぶがく さん
慎吾ちゃんがスマスマでコントやってるようにしか見えない。
NO NAME さん
これまでのシリーズと関わっているわけでもないのに勝手に「THE LAST」とか名乗ってるのが腹立たしいね 「香取慎吾主演映画 THELAST」なら歓迎する
koko さん
座頭市の主演にジャニという時点で企画は失敗というのが予見出来る見本。
みっひー さん
見てはいないんですが徹子さんも「あなたが最後でいいの?」と言ったそうですし。
NO NAME さん
なんで最後が香取慎吾なんだよ!
そのチャチなタイトルもどうにかしろ!
ワタル さん
「徹子の部屋」で、ゲストの香取に「座頭市は版権の都合で、これで 映画化されるのは最後なんですってね。あたしビックリしました。あなたで終わりでいい のかって」と黒柳さんからゴルゴ13並に的確なツッコミがあったのにはスゲー驚いたよ!
あったけぇ… さん
あぁ、『山のあなた』の続編か
俗物3D さん
全然かっこ良くない瞬間移動チャンバラに失笑。自分で「最後」と宣言する映画にはロクなもんがない。
NO NAME さん
「ヤマト」と「座頭市」どうしてもどっちか観に行かなきゃいけないって言われたら、こっちの方がやだな・・・と思う。
なんか主役の覚悟具合が違う気がする。
Amerikan さん
ま た 亀 山 か。

「誰が観に行くのか」ということだったら殺陣シーンもヌルくも血も出ないので往年のファンは見向きもしないだろうし、若者層は多分暗い陰気な話は好まないだろう。てか、「北野武版座頭市」が成功したからっていって座頭市を乱発させすぎて、なんだか意味がわからないことになったのが敗因のひとつなんじゃないんだろうか。それにしても、香取さんは「蘇る金狼」「西遊記」に続いて「座頭市THE LAST」か・・・受難、ですな。

脚本は三池崇史監督作「カタクリ家の幸福」の人である。何故この人が起用されたのかは謎。監督は社会派ドラマ映画に定評のあるさ阪本順治監督。何故起用されたのかは謎。
まりん さん
公開前から香取・座頭市の姿に何一つワクワクするものがなかったです。本編は湿っぽくて実につまらなかった・・座頭市はやっぱり血なまぐさい乾いた雰囲気が必要だなと思いました。
NO NAME さん
香取慎吾が座頭市…ねぇ…
カカカカッ! さん
闇の子供たちで真摯なテーマに疲弊しきったベテラン坂本順治監督。ヘンテコリンな脚本題材の映画とを交互に取り組んでガス抜きする性質の人ですが(でも映像のわびさびは至って大真面目。)、これは氏のフィルモグラフィに今後も汚点として残る、その事実を観てる最中リアルタイムでありありと感じとれた内容。
NO NAME さん
史上最悪の連続原作暴行魔、香取慎吾を誰か捕まえろ!!
NO NAME さん
みんな思ったことだろうけど一言。

勝新太郎、北野武、でラストが、香取慎吾って無理だろう。
UDK さん
北野武の作品を超えるものができて初めて作品が世の中出にせる
mamodlian さん
むしろ座頭市ZEROなら当たっていたんじゃあ?
Crystal growth さん
勝手にシリーズの正当な続編づらして、勝手にファイナルとか言うか普通。
キムタク・草なぎ・香取の3人までがめくら役を演じている。何だろ、演技派のデモか?
次は、中居か稲垣か?
オギノ さん
ほぼ同時期公開の「春との旅」でいい仕事をしていた仲代達矢!…本作ではどうしてこうなった?
つんちゃん さん
庄内映画村のロケ作品は良い作品は無いと思っていた。
同じ場所で撮った「十三人の刺客」は面白かったので,庄内映画村の責任ではないようだ。
ホルマン さん
題名に異存を感じません。
府民 さん
「けもの道」、短か過ぎ。そして、緩過ぎ。
加藤ヨシキ さん
パチンコで新作が出ていましたが
NO NAME さん
映画は糞だけど玉緒さんの仕事が増えてよかった。おばあちゃん、いつまでも元気でね。
NO NAME さん
座頭市とジャニーズ。両方のファンが観るはずだったが、両方にそっぽを向かれる結末に
わくわくフェア さん
座頭市が、「おっは~!」はないよ。
ホの字 さん

オリジナルの魂をふみにじるリメイクはもうやめれ


NO NAME さん
ジャニーズ映画はこれで最後にしてくれマジで
ずみ さん
なぜ今、なぜ香取、なぜLAST
産まれてくる必然性を感じさせないところがすごい
ナナシ さん
「the last」という副題も意味わかんないし何故香取慎吾。なにをどうやったらそんな配役になるんだ
NO NAME さん
これが本当にLASTであってほしいものだ


座頭市ではなくオリジナルのネームバリュー頼みの無理やりな続編外伝の製作が
ムーラン さん
香取とかいうヤツじゃなかったら、まだ救いはあったのに
1,2のアッホ さん
座頭市なんだから、慎吾ちゃんには頭を剃ってもらいたかった。
頭を剃っても見ないけどね。
toria さん
ヤマトと悩んだけど、香取慎吾の大根演技の予告編見てこっちに。
SMAPの盲目シリーズその3?
何でラスト??ラストラストと大見得切ったのに惨敗って(泣)
ハットリ君、西遊記ときて、座頭市でトドメを刺された感じ。最凶3段コンボですね(?
映画には向いてないと早く自覚した方がいいと思います。手遅れっぽいけど。
真魔言 さん
香取慎吾ってだけ劇場に向かうどころか、玄関から出ることすら躊躇するほど。彼くらい業界と世間との評価(俳優業)に差がある人物は居ないと思う。
NO NAME さん
原作レイプ
yama さん
ついさっきまでこの映画の存在を素で忘れていた・・・つーかホントに誰が観たんだこの映画。
民朗 さん
殺陣というものを舐めとりますね。
ごんた さん
これまでに破壊屋さんで挙げられていた”外れ(orダメ)映画”の要素がお節料理のように詰め込まれた逸品。
Novi さん
[亀山モデル]いっそのこと、江戸時代と現代が交錯する『座頭市 THE LAST MESSAGE 海猿』として公開すれば良かったのに……。
  さん
概要を読んで、・・・そういやこれ知らないなぁと思いました。
本当に、本当にこの映画の存在を知らなかったんです。何か恐怖を感じました。
edogein さん
香取の主演映画はこれでLASTにしてやれ。本人のためだ。
kagaseknight さん
2005年公開の「仮面ライダーTHE FIRST」、
08年公開「仮面ライダーTHE NEXT」、きっと次回作は完結編で「THE LAST」だなと思ってたらまさかの座頭市…
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2010年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞

この映画はいったい誰が観に行くんだ!?

だれ映2010 ベストテン

順位 作品名 得票
1位 矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~ 155
2位 SPACE BATTLESHIP ヤマト 127
3位 座頭市 THE LAST 95
4位 ゴースト もういちど抱きしめたい 79
5位 恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~ 63
5位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 63
7位 シュアリー・サムデイ 51
8位 劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪母 大暴走! 48
9位 ダーリンは外国人 38
9位 劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』 38

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だれ映2010 ベストテン短評

リンク先は投票コメントです。

  1. まさか二年連続で150票超えが出るとは思わなかった。バラエティ番組の1コーナーを映画化した『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』が一位に。プロデューサーは亀山千広。
  2. 「とんでもない駄作だ!」「違う!つまんないけどそこまで酷くない、頑張ったほうだ!」と賛否両論ではなくて、否否両論という奇妙な状態になっている『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が二位。
  3. 香取慎吾、石原さとみ、反町隆史という豪華キャストにも関わらず、製作費が回収できないほどの惨敗興行だった『座頭市 THE LAST』が三位。プロデューサーは亀山千広。
  4. 四位には韓流ブームに便乗したハリウッドリメイクの日本映画という、複雑な状態になった『ゴースト もういちど抱きしめたい』
  5. 五位には値崩れした50円のチケットが話題になった『恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~』
  6. 同じく五位に『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』。映画ファンから批判された2と違って、3は踊るファンからの批判が強かった。プロデューサーは亀山千広。
  7. 不入りすぎて多くの映画館で公開が2週間打ち切りとなったのは、六位の小栗旬初監督作品の『シュアリー・サムデイ』。映画の内容は、男の子同士が掴み合いのケンカをしながら「素直になれよ!」ってお互いの友情を確認しあうタイプの物語。ここ数年はそんな映画ばっかりだ。
  8. 3Dブームがうざくなってきている時に、「3Dにする必要が無いものを3Dにするって面白いよね」的な企画をやってしまった『劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪母 大暴走!』が七位。
  9. ここ数年ブームとなっているエッセイコミックのブーム火付け的存在である『ダーリンは外国人』が九位。同じ日に公開された映画が、同じく外国人(エイリアン)問題を扱った『第九地区』というのも面白い。
  10. もう一つの九位は3500円というぼったくり値段が話題になった『劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』』。発売済みの映像を使ったためヨン様ファンからも見捨てられた。残念ながら日本映画です。

だれ映2010 総評

やっぱり日本映画だらけ

『ゴースト』が日韓合作とはいえ、ベストテン全てが日本映画になってしまった。個人的には2010年の日本映画には面白いのがたくさんあったと感じているが、それでも駄作が大量生産され、駄作が世間的な話題作になる状況はまったく改善されていない。良貨が悪貨を駆逐するような状態になったらいいのに。

外国映画と3Dブーム

外国映画でもっともランクが高いのは『エアベンダー(17位)』『タイタンの戦い(26位)』とダメ3D映画が強かった。3Dブームは早く終わってほしい。テレビCMの「子どもの成長を3Dで記録しよう!」なんて、本当にやっている人がいるのか?

世界の亀山モデル

2010年のだれ映の特徴は亀山千広の映画が多いことだ。ベストテン中3本が世界の亀山モデルの映画だ。「世界の亀山モデル」とは、ライムスターの宇多丸さんが作った造語で、亀山千広作品を意味する。ベストテン圏外でも『THE LAST MESSAGE 海猿』『SP 野望篇』と亀山モデルがちらほらとある。亀山千広は『それでもボクはやってない』『ヴィヨンの妻 』と良作も送りだしてきた映画人でもあるのだが……この人が自分の力を日本映画を貶める形で使っているのが残念だ。

沖縄国際映画祭

もう一つの特徴は沖縄国際映画祭だ。沖縄国際映画祭とはパチンコメーカーと吉本と民放各局がスポンサーの映画祭だ。みなさん2010年に沖縄国際映画祭でグランプリを受賞した映画って知っています?答えは森三中の黒沢がヒロインのラブストーリー『クロサワ映画』です。

女性映画

『恋するナポリタン(5位)』『FLOWERS(12位)』『食堂かたつむり(19位)』といった現代女性をターゲットにした映画が、興行的に失敗したり悪評だらけなのは「日本の現代女性はそんなのに引っかからない」という一面を示していて安心した。俺は『FLOWERS』の「女性の喜びとは子どもを産むことです!例え死んでも!」という主張に心底驚いた。少子化対策のプロパガンダ映画かと思ったよ。

雑感

高順位に行くと思った『BECK』『食べて、祈って、恋をして』はそれほど点を集めなかった。

座頭市かと思ったら酷い座頭市だったとか、ゴーストかと思ったら酷いゴーストだったとか、ヤマトにキムタクが乗っているとか、日本映画はバードカフェのおせちみたいな状態になっている。

だれ映、上位の中では『ダーリンは外国人』『ハナミズキ』が割と好きな映画です。

そして、みなさま。毎年たくさんの投票と爆笑コメントをありがとうございます!


第一位 矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~ の解説

タイアップ

だれ映 だれ映 だれ映 だれ映

ドンキホーテとタイアップする辺りに、矢島美容室を好む層が見えてくる気がする。

矢島美容室って?

矢島美容室とはバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の企画で、石橋貴明、木梨憲武、DJ OZMAの三人組女装ユニットだ。番組を見ていないと何のことかさっぱりわからないだろうし、今でも矢島美容室のことがよくわからない人は多いと思う。

「矢島美容室が映画化」のニュースが流れたときには、誰もが「矢島美容室ってそんなに流行っているんだっけ?」と思ったはずだ。2008年のだれ映で『銀幕版 スシ王子!』が一位になったのは、失敗した深夜ドラマの映画化という意味不明の企画だったことが原因だ。しかし失敗したバラエティ番組の映画化という矢島美容室のほうはさらに意味不明。この作品が2010年の一位となるのも当然だ。

とんねるずと黒人文化

『矢島美容室 THE MOVIE』は『ドリーム・ガールズ』と『ヘアスプレー』を強く意識した内容になっている。この二本は黒人社会を描いたミュージカルだ。そもそもとんねるずはMCハマー、マイケル・ジャクソン、プリンス、ライオネル・リッチーといった黒人アーティストをパロディにしていた。ソウルとレインをパロったソウルとんねるずもあった。俺が小学生のときはとんねるずのダンスが大ブレイクし、小学校の休み時間ではMCハマーやマイケル・ジャクソンを真似するとんねるずを真似してみんなでクルクル回っていた。

でも『矢島美容室 THE MOVIE』の作り手たちが黒人問題そのものにはまったく無関心なのは、主人公たちを陥れる悪のチームの名前が黒を基調とした「ブラックボンバー」なことからもよくわかる。

1:15のところでスペシャルゲストが登場するMCタカー。小学生だった俺はこの映像に凄まじい衝撃を受けたのをよく覚えているし、今でも繰り返し見ている動画だ。でも『MCタカー THE MOVIE』があったとしても、確実につまらない映画だと思うけどね。元ネタはこちら。

矢島美容室のダメなところ

ブラックカルチャーをパロディにしたら右に出る者がいないとんねるずが矢島美容室を演じるのは自然な流れなのかもしれないし、クルクル回っていた俺が矢島美容室を批判するのはおかしいかもしれない。でも『矢島美容室 THE MOVIE』を観たけれど、やはりかなり厳しいものがあった。泣かせに走っているのがシラけるし、あんなに大好きだったとんねるずの顔芸も笑えなかったし、矢島美容室の顔でシリアスなドラマをやられてもストレスが溜まるだけだった。さらに『矢島美容室 THE MOVIE』にはもう一つキツイ問題がある。『リトル・ミス・サンシャイン』だ。

リトル・ミス・サンシャイン

『矢島美容室 THE MOVIE』の舞台はアメリカネバダ州で、木梨憲武は元ストリッパー、石橋貴明はソフトボールをやっている女子小学生、DJ OZMAがミスコン優勝を狙う17歳という設定だ。そしてこの映画の中盤のストーリーは傑作アメリカ映画『リトル・ミス・サンシャイン』と同じだ。

このあとの文章は『矢島美容室 THE MOVIE』を観た人には『リトル・ミス・サンシャイン』のネタバレになります。読み飛ばしてください。逆の場合は別にネタバレしてもいいよね。

で、『リトル・ミス・サンシャイン』のネタバレをしないように書くと、『リトル・ミス・サンシャイン』も『矢島美容室 THE MOVIE』もミスコンの△△△ッ△を通じて、家族の結束を描いている。パクリと言ってしまえばそれまでだが『矢島美容室 THE MOVIE』はオリジナルアイデアも絡ませているので、そこは問題ではない。俺が問題だと思ったのは『矢島美容室 THE MOVIE』は△△△ッ△の後に「家族」ついての説明が3分以上続くのだ。『リトル・ミス・サンシャイン』にはそんな説明は無く、「家族」についての思考・判断が観客に委ねられている。説明セリフで感動させようとする日本の風潮にはうんざりしてきたが(例:ROOKIES)、アメリカ映画に説明セリフを付け足した『矢島美容室 THE MOVIE』の手法には、「日本人が映画を観るときの受身姿勢もここまで来たか」という印象を受ける。

美少女たち

ところで『矢島美容室 THE MOVIE 』にはすごく良い要素がある。この映画は11歳の少女という設定の石橋貴明と黒木メイサがソフトボールで対決するという内容なのだが、ソフトボールのチームの脇役たちが美少女だらけなのだ。

美少女美少女

これがソフトボールチームの少女たち。

美少女

アヤカ・ウィルソン

美少女

近藤エマ

美少女

「勝つわ 勝つわ 勝つわ あみん 待つわ」というダジャレ歌詞。

美少女

チアガールたち。メチャクチャなことやっている映画なのに、「ボンバー」と呼べるほどの破壊力も無い。ただの悪ノリ。

美少女

敵のソフトボールチーム。黒木メイサも11歳という設定である。

美少女

わき毛ダンスを踊る少女もかわいい。

美少女

黒い美少女。

美少女

三振に打ち取られる敵チームの少女。この画像だとわかりにくいが、彼女は撮影中にクスクス笑ってしまっている。

美少女

だが実際はこれらの美少女は出番が少なく、この人の顔芸ばっかりだ。

作品情報
監督 中島信也(中島哲也監督とは別人)
脚本 遠藤察男(秋元康の弟子で、堤幸彦とコンビを組むことが多いという、害悪のような脚本家)
出演者 石橋貴明、木梨憲武、DJ OZMA、黒木メイサ
テレビ局 フジテレビ
傑作コメント

「まさかの映画化」と言う時には、「まさかあの原作を映像化できるとは思わなかった」という場合と「まさかこんな冗談みたいな企画が通るとは思わなかった」という場合があり、最近の日本映画は圧倒的に後者が多いと思う。

マヌルねこ さん

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こっち観たほうがいいよ

第二位 SPACE BATTLESHIP ヤマト の解説

タイアップ

だれ映 だれ映 だれ映 だれ映 だれ映 だれ映 だれ映

ここで文部科学省が登場するところが、さすがキムタク様。

キムタク様

好きな男ランキングで15年連続ナンバー1という、死ぬまで権力を譲らない独裁者みたいな状況になっているキムタク様は2008年に『CHANGE』で内閣総理大臣、2009年に『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』でイエス・キリストになった。そして2010年、遂にキムタク様が地球を救う!もうこうなったらキムタクに残された役は神しかない。演じることができる神といえば現人神であらせられる天皇だが、今後キムタク様が皇族を演じる可能性はあるかも。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』劇中のキムタク様っぷりはかなり凄いことになっていて、戦艦ヤマトではなくてキムタク様そのものが人類の希望となり、クライマックスではキムタク様が喋るとBGMがフルオーケストラになる。

降板劇

最初予定されていた監督は特撮を得意とする樋口真嗣だったが、女帝として有名なSMAPのマネージャーが「特撮よりも人間ドラマに重点を起きたい」ということで樋口真嗣を降板させ、山崎貴が代打となった。山崎貴も特撮に強いとはいえ、やはり樋口真嗣のヤマトが観たかったという人のほうが多いだろう。ついでに言うと沢尻エリカも降板して、黒木メイサが代打出演している。黒木メイサは『大帝の剣』『ベクシル』『昴』『ASSAULT GIRLS』『矢島美容室 THE MOVIE』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と大駄作ばっかりに出演しているので、もうちょっと仕事選べよ!

否否両論

否否両論って書いたけれど、俺は「つまんないけどそこまで酷くない」派で、パクリにすらなっていないパクリが多いテレビ局映画(例:交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦)が横行する中で、きちんとパクった上でオリジナルアイデアを足しているのは感心した。この点に関しては大否定派の映画ライターの藤渡さんが「(そうやって褒めるのは)後ろ向きな弁解」と表現していたり、同じく大否定派のJinepiさんからは「それだったら低予算でもずっと面白いことやっている仮面ライダーを観たほうがよい」と言われてしまったけど。

ヤマト詐欺

2009年には『宇宙戦艦ヤマト』の原作者であり悪徳プロデューサーとして有名だった西崎義展が製作・監督した『宇宙戦艦ヤマト 復活編』が公開された。15年に及ぶ泥沼の製作状況からようやく公開に漕ぎつけたのだが、当然のごとくヒットはせず、西崎義展は出資者たちから借金の返済を迫られた。彼は「キムタク版ヤマトは大ヒット間違い無しなのでその配当金で返済する」と主張していたが、実は原作料1億円を受け取っただけであって、キムタク版ヤマトの配当金が入らない仕組みだった。そして西崎義展は事故死したので、出資者たちは騙された形で大損をした。彼は中古漁船を買い取って「YAMATO」と名付けてクルージングしていたのだが、その際に海に落ちて亡くなってしまったのだ。ちなみにキムタク版ヤマトもそこまでの大ヒットはしていない。

「沈没したヤマトが復活する」「必ず還ってくる」。それがヤマトのコンセプトだったが、色々なものが還ってこないのが現代のヤマトだ。

作品情報
監督 山崎貴
脚本 佐藤嗣麻子(山崎貴の妻)
出演者 キムタク様、黒木メイサ、柳葉敏郎
テレビ局 フジテレビ
傑作コメント

波動砲は一発命中でした(もちろんエロい意味で)

テルミンわちこ さん

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これよりはマシだった

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第三位 座頭市 THE LAST の解説

タイアップ

だれ映

タイアップはほとんど無し。専門チャンネルで座頭市特集を組んだくらい。

市 VS ICHI

この映画が公開される前に友人から「『座頭市 THE LAST』は綾瀬はるかの『ICHI』よりも出来が悪いらしい」と聞いて、「いくらなんでもそれはない!」と反論した。『ICHI』は失敗作だったし、『座頭市 THE LAST』の阪本順治監督は俺が好きな監督だからだ。

ところが本当に『座頭市 THE LAST』は『ICHI』よりも酷い出来だった。俺の2010年のワースト映画は『矢島美容室』『踊る3』『BECK』なんだけど、この3本はまだ「映画じゃなくて流行現象を作る」というのが目的で、俺とソリが合わなくてもしょうがない。だけど『座頭市 THE LAST』はちゃんと映画を撮ろうとしているのに、恐ろしいほどつまらない。

演技

2008年度 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞で、「全SMAP失明!」って冗談を書いたけど、まさか香取慎吾が座頭市を演じるとは思わなかった。勝新太郎のイメージが強すぎる座頭市を香取慎吾は演じきれていなかった。それ以前に最後の座頭市を香取慎吾が演じるにはあまりにも若すぎる。香取慎吾は妻を亡くしたショックで百姓になろうとする最強の剣客に見えないし、反町隆史の百姓役もキツいものがある。だが一番酷いのは名優:仲代達矢の大根演技で、特にセリフ回しが完全に素人レベル。仲代達矢が初登場する屋敷の長回しのシーンは、あまりにも酷すぎて「何の冗談なのか?」と我が目を疑うほどだった。

ガラガラの映画館

「最後」を連発した宣伝は意味不明だし、映画本編を観てもシリーズとしてどのような世界観を持っているのかイマイチわからない。そして映画は大コケした。製作費の回収すら危ういほどの不入りとガラガラの映画館の状況は、週刊誌でも報道された。

『座頭市 THE LAST』には衝撃的な思い出がある。映画ファンたちが集まるBootlegトークショーにて、『座頭市 THE LAST』の話題になったときに、司会の速水健朗さんが「座頭市 THE LASTを観た方は手をあげてください」と言ったところ、手を上げたのが俺と柳下毅一郎さんだけのだ(実際はもう一人挙げていた人がいるらしい)。いくら不入りとはいえ、映画ファンたちが100人近くいるのに、ほぼ誰も観ていないのだ。

2010年の阪本順治監督は『行きずりの街』も微妙な出来で、やはり不入りだった…。今後に期待しています!

作品情報
監督 阪本順治
脚本 山岸きくみ
出演者 香取慎吾、石原さとみ、反町隆史
テレビ局 フジテレビ
傑作コメント

「徹子の部屋」で、ゲストの香取に
「座頭市は版権の都合で、これで 映画化されるのは最後なんですってね。あたしビックリしました。あなたで終わりでいい のかって」
と黒柳さんからゴルゴ13並に的確なツッコミがあったのにはスゲー驚いたよ!

ワタル さん

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こっち観たほうがいいよ

第四位 ゴースト もういちど抱きしめたい の解説

タイアップ

だれ映 だれ映

『ゴースト』の宣伝を生命保険がやるというのも面白いな。劇中ではヒロインが死んで保険金がたっぷりと出ます。

日本と韓国

2010年の駄作映画といえば、名作映画をリメイクして失敗した『死刑台のエレベーター』や、日韓合作の失敗作『サヨナライツカ』があるけれど、名作映画をリメイクした日韓合作の『ゴースト もういちど抱きしめたい』の破壊力には敵うまい。

K-POPのブームとは対象的に日本では韓国映画のヒット作が出てこない状況になっており、『TSUNAMI』はネタに走り、良作『黒く濁る村』も不入りとなった。韓国映画で良かった話題は『息もできない』がキネマ旬報ベスト1を獲得したくらいか。もう「韓流スター」という言葉だけでは多くの日本人をひきつけることが出来ない時代だ。ソン・スンホンと松嶋菜々子が共演!って言われてもイマイチぴんと来ないし。

しかし北朝鮮や中国の脅威が高まり、日韓連携の強化が見直されているというのに、こうも日韓合作で失敗ばかりしていていいのだろうか。

ゴースト ニューヨークの幻との比較

『ゴースト もういちど抱きしめたい』は恋愛映画としては壊滅的な出来で、ファンタジー的な恋愛描写が出来てないのに、リアリティのある恋愛描写も無い、というキツい状態。リメイク元の『ゴースト ニューヨークの幻』はウーピー・ゴールドバーグ演じるインチキ霊媒師のキャラクターが最高で、コメディ映画としても優れていた。日本版でインチキ霊媒師を演じたのは名優:樹木希林だが、これが悲しいことに失敗演技。ウーピー・ゴールドバーグだと抜群に面白かった「幽霊と交流できるようになって大騒ぎ」が、樹木希林になると「心が病気のおばさん」にしか見えないのが残念だった。

雑感

松嶋菜々子が修行によって幽霊として成長していく姿は面白かった。

2010年の冬にシネコンに行くと、平井堅の『アイシテル』が延々と流れていて大変にうざかったが、「これはきっと織田裕二に捨てられた気持ちを平井堅が歌っているのに違いない」と脳内変換して耐えることにした。

あと幽霊モノの映画は「フィルムに幽霊が写りこんでいる!」って報道して宣伝するのがパターンなのに、「故パトリック・スウェイジの霊が写りこんでいる!」って宣伝しなかったのは残念です。

作品情報
監督 大谷太郎
脚本 佐藤嗣麻子(またか)
出演者 ソン・スンホン、松嶋菜々子、樹木希林
テレビ局 日本テレビ
傑作コメント

米国の人が「世の中奇特な人も居るんだなぁ」と契約書を書いている様子が思い浮かびました。

ホルマン さん

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こっち観たほうがいいよ

元ネタの『ゴースト』も面白いけど、もうちょっと最近の映画で女の幽霊が男に取りつく『恋人はゴースト』も好きな映画。


第五位 恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~ の解説

タイアップ

だれ映 だれ映

横浜ナポリタンってのはパスタじゃなくてお菓子の「あられ」のこと。リンク先の販売元のページも、なかなかグッとくるセンス。クリプタは無宗教の墓地経営の会社で、無宗教なのに宗教法人が絡んでいる。宗教法人なので会社経営しても税金がかからないため、ちょっと問題になっている。

この映画については

過去の記事を参照してください

作品情報
監督 村谷嘉則
脚本 鈴木勝秀
出演者 相武紗季、眞木大輔(EXILE)、塚本高史
テレビ局 食と旅のフーディーズTVというケーブルテレビ局とタイアップした
傑作コメント

女性しか狙っていない映画だが、レディースデーに客はオレ一人でしたよ。

AIS さん

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似たようなものもある

パスタ ~恋が出来るまで~ DVD-BOX1

第五位 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! の解説

タイアップ

だれ映

タイアップというよりも劇中のスポンサー企業登場が多かった。

本広克行監督

俺は『踊る2』『少林少女』『交渉人 真下正義』『UDON』の4本はゼロ年代を代表する駄作だと思っている。この4本は全部同じ監督で、それは本広克行だ。

だけど、2009年の年末に本広克行監督のツイッターを発見し、それ以来思いっきり監督に感情移入するようになった。毎日ヒイヒイいいながらも良い映画を撮ろうと努力している姿が好きになった。駄作を撮るとわかってながらも俺が彼の作品を映画館で最後まできちんと観るのは、本広克行監督の映画マニアとしての姿勢が共感できるからだ。

だから『踊る3』はもしかしたら面白くなっているかも……と思っていたけどそんなはずもなく『踊る3』もとんでもない駄作だった。

主役同士のトラブルや芸能事務所の力関係による降板と代役、映画本編を観ているだけで現場が苦労していることがよくわかる。俺はこのシリーズが描く組織論が大嫌いなんだけど、組織の中でもがく青島よりも、『踊る3』が自体が様々な制限に縛られてもがいているように見える。

ズーンズーンズーン

『踊る2』を観た時は幸せそうに爆笑している観客たちにイライラしていたが、『踊る3』の劇場内はあまりのつまらなさにお通夜のような雰囲気になっていた。俺もイライラすることは一切なく、単に沈んだ気持ちになっていた。

致命的なのは前半部分の退屈さで、「理屈が通っていなくても、事件が起きている時だけは観客を惹きつけられる」という君塚良一の脚本理論は失敗しており、観客を置き去りにして映画の中だけで盛り上がっている。特に「バスジャックを起こして乗客の財布を運転手に持たせる」事件は、いったい何をどう盛り上がればいいのかサッパリわからず、観ていて戸惑うレベル。

観客が完全に置き去りになるのは青島が仲間を助けようとズーンズーンズーンと木杭を壁にぶつけるシーン。これがとにかく長いし遅い(スローモーションなので)。杭打ちを二回繰り返す編集もよくわからん。これでは観客が感動できないとわかっているはずなのに、やらざるをえないのか。それとも作り手が踊るファンたちを完全に舐めてかかっているのだろうか。本作がファンから悪評を受けた最大の理由が、あのシーンだと思う。

君塚良一の脚本

脚本家の君塚良一はネット文化が嫌いで、それは過去の監督&脚本作品でも表現されていた。『誰も守ってくれない』は、「アニオタ=悪い男」という短絡的な発想の設定だった。「アニメグッズが部屋に落ちている⇒アニオタがこの部屋にいた⇒この部屋には悪人の罠が仕掛けられている」というすごい演出もあった。

『容疑者 室井慎次』の設定集には、引きこもりを表現する文章として「インターネットが友だち」と書いてあったのも笑った。キャプテン翼かよ。

『踊る3』でも重度のネットユーザーや派遣労働者への不信感が強く表現されていて不快だった。君塚良一はネット上で犯罪者がヒーローとしてあがめられる現象を描いているが、犯罪者がヒーローとなるのは日本の歴史の中で何度もあった。君塚良一はその裏にある社会不満には触れず、単純に重度のネットユーザーや派遣労働者を悪人として描いている。本人も「踊るで犯人を描くつもりはない」と言っているが、今の混迷している日本社会でその単純すぎる犯人像は危険な描き方だ。

と、君塚良一の脚本を批判したが、劇中の事件のオチ自体はうまく着地していた。やっぱり一番悪いのは本広克行監督……、いや映画ファンとしてはすごく尊敬できる人なんだけど、映画監督としては……。

作品情報
監督 本広克行
脚本 君塚良一
出演してない者 いかりや長介、水野美紀、筧利夫
テレビ局 フジテレビ
傑作コメント

映画としての出来は最初から期待してなかったので、それなりに楽しめればと思ってたら、もはや『踊る』としても完全にアウトの作品だった。
しかも、青島、室井の絡みがほとんどなく、織田・柳葉不仲説を決定づける作品になってしまった…。

NO NAME さん

みなさんのコメントはこちら

こっちのほうが面白かったらどうしよう

カチコミ刑事 ~オンドリャー!大捜査線 心斎橋を封鎖せよ~ [DVD]>

皆さま、たくさんの投票本当にありがとうございました。今年も『アマルフィ2』や『アイリス THE LAST』や宮崎吾朗監督の最新作などが皆さまを待っています。

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この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞

「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」は新コンテンツとして独立させました。

ハダカの美奈子1

年末にやっている投票企画:この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞(誰映画)の結果です。

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この映画はいったい誰が観に行くんだ!?投票開始!

だれ映
2010年度 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞 投票受付開始!

ミニシアターが次々に閉館し、劇場未公開作品が相次ぐけど、テレビの最終回は映画館でやっている!なんか悲しい。というわけで今年もやります「だれ映」!事前にツイッターで投票を告知したのですが、上位陣は既に決定していますね。投票は年内一杯やってますので、よろしくお願いします。

ちなみに投票対象作品は2010年に劇場公開された商業用長編映画全てです。投票したい気持ちはものすごくわかるのですが、『KAGEROU』は投票対象外です。


2009年度 だれ映ベストテン

順位 投票項目名
第1位 DRAGONBALL EVOLUTION
第2位 仏陀再誕
第3位 アマルフィ 女神の報酬
第4位 ROOKIES -卒業-
第5位 BALLAD 名もなき恋のうた
第6位 しんぼる
第7位 GOEMON
第8位 僕の初恋をキミに捧ぐ
第9位 MW -ムウ-
第10位 島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん
第10位 HACHI 約束の犬

2008年度 だれ映ベストテン

順位 投票項目名
第1位 銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~
第2位 山のあなた 徳市の恋
第3位 少林少女
第4位 フレフレ少女
第5位 HEY JAPANESE! Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2008 2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?
第5位 まぼろしの邪馬台国
第7位 私は貝になりたい
第8位 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
第8位 ひぐらしのなく頃に
第10位 252 生存者あり

2007年度 だれ映ベストテン

順位 投票項目名
第1位 恋空
第2位 ふぞろいな秘密
第2位 未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~
第4位 ザ・シンプソンズ MOVIE(日本語吹替版)
第5位 西遊記
第6位 Dear Friends
第7位 ストリングス ~愛と絆の旅路~
第8位 ラストラブ
第8位 YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100 ~100人が映画撮りました~
第10位 阿波DANCE

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