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映画の壺_その他9

トランスポーター2

クライマックスで[飛行機が墜落する]シーンでは慣性の法則が全く働いていない。フランクは後部側に飛ぶが、実際は慣性の法則があるので前に飛ばされるはずである。
このシーンは酷すぎる!ギャグにもなっていない。
フランクの使っている携帯はアメリカでは繋がらない。
韓国映画でauが出てくるようなもんですかね。
フランクがジャックを連れて家に帰るとき、ジャックが車の中にいない。
これは僕も気が付きました。
[飛行機は墜落すると、前部はあまり壊れず後部が粉々になる]
仙道みたいに衝撃が後部に伝わったのか。

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夢駆ける馬ドリーマー

映画は約一年間の物語である。劇中数ヶ月の時が流れているはずのシーンでは、ダコタ・ファニングの歯の生え変わりが進んでいない。
まあ子供だし。

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ダ・ヴィンチ・コード

イギリスのシーンで何故かミランダ権が読み上げられる。(お前には黙秘権と弁護士を呼ぶ権利が…ってやつ。アメリカ独特の法律。)
フランスとイギリスの大物俳優を揃えて、ヨーロッパを舞台に映画作っても、結局はトム・ハンクス主演のアメリカ映画だしなー。

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アローン・イン・ザ・ダーク

22年前の回想シーンに、1990年代のフォード・クラウンビクトリアのパトカーが登場する。
つまり映画の舞台が、実は2012年以降だったと。
序盤のアクションシーンで出てくる、銃の内部映像のシーンがおかしい。
1:一発目の弾丸が発射される
2:二発目の弾丸が装填される
3:一発目の弾丸が銃身から飛び出る
の順序で描かれるが、弾丸が瞬間的に装填されることはありえない。実際は1→3→2の順である。
これは演出優先なので仕方無い…というわけでもない。銃身から弾が出るより早く弾丸が装填されるのはあり得なさすぎる。

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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

オープニングでタイトルが出てくるときの画面は月明かりに照らされて影が出来ている。煙突の影は右から左に伸びている。だが月は左にある
月明かりで影ができるっつーのもおかしいので、きっと右上空に何かがあるんですよ。

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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

主人公が使う剣には血糊が一切つかない。
ディズニーのレイティング対策は完璧ですね。ヤツラの体には赤い血が流れていないんですよ!
臭いを追跡する狼たちは、すぐ近くにいる主人公たちの臭いに気がつかない。
きっとあの木は高さ数百メートルはあったんだ!違うか。

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ジャーヘッド

コルテスが仲間たちに妊娠した妻の写真を見せるシーンがある。この写真に写っている妻のアングルが切り替わる。
これは僕も「?」と思いました。写真が2枚あるのかと思ってた。

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ミュンヘン

ドイツ軍狙撃兵の狙撃銃がスコープ付きだったが、彼らは実際にはそんなものを使っていなかった。彼らが使っていたのはボルトアクション方式の狙撃銃だった。
そのために狙撃作戦は失敗し人質たちが皆殺しにされたそうです。このドイツの大失態から、対テロ特殊部隊GSG9の設立と高性能狙撃銃PSG-1が生み出されたのです。

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オズの魔法使い

警告:オズの魔法使いのネタバレです
ラストシーンのお別れの言葉を言うタイミングが不自然である。以下その順番。
1:かかし、ブリキ、ライオンが見守る中、ドロシーとオズは気球に乗って帰ろうとする。
2:しかしドロシーは気球に乗れず、オズだけが気球に乗って行ってしまう。
3:魔女の助言により、魔法の靴で帰ることが出来ると判明。
4:ドロシーはかかしにお別れの言葉を言う。
5:ドロシーはブリキにお別れの言葉を言う。
6:ドロシーはライオンにお別れの言葉を言う。
7:ドロシーは魔法の靴の力でカンザスに帰る。
しかし本来なら4→5→6→1→2→3→7の順番であるべきである。1→2→3→4→5→6→7の順番だとドロシーはお別れの言葉を何も言わずに帰ろうとしていた事になる。
これは非常に有名な脚本のミスです。原作だと2と3の間にもう一つエピソードがあるので不自然には感じません。ですが映画だと1から7まで連続して起きるので、ドロシーが帰還に失敗してからお別れの言葉を言うという不自然な展開になってしまうのです。

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Mr.&Mrsスミス

ブラッド・ピットが車庫で自分の襟のシミを見るシーン。ブラッド・ピットは車の運転席(左側)に座っているので、当然ミラーを左に傾けるはずなのにミラーを右に傾けてシミを確認する。
カメラが後部座席の右側にあるので仕方ないのでしょう。
ブラッド・ピットは砂漠でのタンク捕獲作戦の際に作戦ポイントを「国境より北側10マイル」と指定される。アンジェリーナ・ジョリーは作戦ポイントを「国境の南側」と指定される。つまりお互いの位置は国境を隔てているはずである。しかし二人ともほぼ同じ場所で作戦を実行する。
間違えたのはどっちだ!

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

シリウス・ブラックの手紙を読むシーン。最後に「P.S. The bird bites(追伸:その鳥は噛む)」という台詞がボイスオーバーで語られるが、手紙には「By the way, the bird bites(ところでその鳥は噛むぞ)」と書いてある。
”追伸”のほうがギャグが効いてていいなぁ。

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フォーブラザーズ/狼たちの誓い

「母さんは62歳で死んだ」という台詞があるが、母親の墓には「1939 - 2004」と書かれている。
墓石のミスって本当に多いですね。

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