破壊屋200720062005

最近の洋楽CD   

ナイン・インチ・ネイルズの『ウィズ・ティース』、リンプ・ビズキットの『真実の逃避』、ラムシュタインの『ライゼ・ライゼ~南船北馬』、システム・オブ・ア・ダウンの『メズマライズ』といった重くて変態チックなアーティスト達が、次々に新作アルバムを出してくれて耳が結構幸せな日々。

いずれのアルバムも彼らの最高傑作というわけではないけれど、個々のアーティストの特性が100%出て、なおかつ新境地も見せていて大満足の出来です。個人的には『メズマライズ』の収録曲である『ヴァイオレント・ポルノグラフィティー』が大のお気に入りで1日10回は聴いています。

またこれらのアルバムはいずれも低価格や付加価値を図っていて好感も持てます。『ライゼ・ライゼ~南船北馬』なんてアレックス・エンパイアのリミックスとオマケDVDがついて2100円!付加価値に興味が無かったら輸入版を買えばいい、僕もナイン・インチ・ネイルズとリンプは輸入版を買いました。ユーザに違法コピーをさせないために、CDをCCCDにするんじゃなくて、CDをユーザに買わさせるという判断をしたレコード会社は偉い!逆にゴリラズの新作をCCCDで出した東芝EMIは何を考えてるのじゃ!(全く関係ないが、前回『クリント・イーストウッド』という曲を作ったゴリラズが、今度は『ビル・マーレイ』という曲を作った。)

2005/06/10|▼この記事の直リンク先

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