破壊屋200720062005

真のHERO   

今週末はサマソニ!


会社の人との会話

「映画のヒーローってどんなストーリーだっけ?」
「ジェット・リーが秦の始皇帝と対決するやつです」
「じゃなくて検察のやつ、木村拓哉の」
「え!木村拓哉が最高裁裁判長に十歩づつ近づくんですか?」

そういや木村拓哉も『HERO』なんてやってたのか。なんて紛らわしい。でも真の『HERO』とはワイヤーアクションをこなしてこそ『HERO』でしょう。木村拓哉は『2046』という、香港映画なのに誰もワイヤーアクションをしてない映画に出ている時点でもう『HERO』失格。
(書いてて気が付きましたが、十歩づつは間違い。ジェット・リーの目的は[十歩必殺]を使うことでした)

2007/08/08|▼この記事の直リンク先

▲一番上に戻る▲2007年の一覧に戻る△破壊屋に戻る

破壊屋200720062005