90年代アクション史を支配した
ダイ・ハード



 テロリスト達はトラックから登場する。
あれ?クライマックスで出てくる逃走用の救急車は?



 ジョン・マクレーンが足からガラスの破片を抜くシーン。彼はガラスを抜きながら無線でアルと会話する。
無線にハンズフリー機能はありません



 ニュースの精神科医はヘルシンキ症候群について語る。
ストックホルム症候群です。



 最初に死ぬテロリスト。仲間が死体を叩く瞬間、死体は動く。
この手のミスはヒッチコックの時代からありましたね。



 テロリスト達は固定したロケット・ランチャーをビル内から発射するシーン。1発目を撃つ際に窓ガラスを割るが、2発目を撃つときも同じ窓ガラスを割る。
同じシーンを別の角度から撮って使い回しているのですが、これに続く装甲車爆破シーンも同じです。



 映画のオープニング、その日はクリスマス・イブ。ジョン・マクレーン刑事は日没のロサンジェルス空港に午後6時に到着する。
とっくに日は沈んでます。





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レニー・ハーリン大活躍!
ダイ・ハード2



 銃のグロックの説明がメチャクチャ。
グロックはドイツ製ではなくて、オーストリア製で、金属探知機には引っかかる。



 ジョン・マクレーンはダレス空港からパシフィック・ベルの公衆電話をかける。
へー、ダレス空港(ヴァージニア州)からパシフィック・ベル(西海岸の電話会社)で。



 ジョン・マクレーンは輸送機の天蓋から射出する。
輸送機は射出しません、天蓋もありません。が、レニー・ハーリンの機体設計思想を考慮すれば可能です。



 輸送機からの射出シーンでは異常なまでに手榴弾の発火が遅い。
レニー・ハーリンの兵器学を考慮すれば自然です。



 クライマックスの主翼上の格闘戦では、エンジンが大柄な人間一人を吸い込んでも全く壊れない。
レニー・ハーリンのエンジン力学を考慮すれば自然です。



 :ダレス空港に着陸できなくても、周囲には飛行できる距離内の空港が5つある。
よっぽど空港間の仲が悪いのね。



 スタンガンは機内に持ち込めない。
あのおばあさんはきっとテロリストだ!!。



 ウィンザー機が墜落しても、空港は全くパニックにならない。
きっとあのターミナル・ビルと滑走路は10キロ位離れていたんでしょう。




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原題だと「復讐編」になっている
ダイ・ハード3



 国境でドイツのテロリスト達が集合するシーン、子分はボスに「10分後にヘリが来る」と言う。しかしドイツ語では「20分後」と言っている。
ドイツ人って欧米人の中でも時間に正確な方かと思ってました。



 ジョン・マクレーンがセントラルパークでタクシーを運転するシーンでは、ハンドルを左に切るとタクシーが右に曲がるシーンがある。
ハンドルを両方に切るシーンを撮影しておけば良かったのに。



 ジョン・マクレーンとゼウスがケーブルから船に侵入?するシーンでは、ケーブルに引き千切られるテロリストは銃を撃つ。ゼウスはその銃を奪うのだが、何故かセーフティがかかっている。
一発撃つごとにセーフティがかかるんですかね。




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