グラディエイター_2ページ



 オープニングはゲルマンと交渉していて、ローマ軍の特使が殺され交渉決裂したために戦争が始まってしまう。しかしよく見ると戦争前にゲルマン側は攻撃を受けている。
交渉中に攻撃を受けたらそりゃ決裂するわ。
ローマ軍がまるで日本軍みたいな戦法とりますね。
グラディエイター

 マキシマスの息子はイタリア語を喋っている。
当時はラテン語でした。普通に英語喋らせれておけば・・・。


 ゲルマン民族との戦いが終わった夜に、マキシマスはテントの中でクウィントスと再会し、抱擁してお互いに生き延びたことを神に感謝する。しかし戦争終了直後にマキシマスとクウィントスが再会しているシーンがもう一つある(皇帝が騎乗するときです)。
戦争直後で気が立っていたのでしょう。


 マキシマスがコモドゥスに正体を明かすシーンでは、カットによって太陽の向きが違う。
ラッセル・クロウだけ別撮りですね。
ラッセル以外のカットだと右から太陽が
グラディエイター

しかしラッセルのカットだと逆から太陽が、実はグランドが回転式だったりして。
グラディエイター

 マキシマス将軍の処刑シーン、マキシマスは4人の兵士に連行される。しかしマキシマスは
1:自分を処刑しようとした男の剣を奪い殺す。
2:次に剣が凍てついて使えない男を殺す。
3:次にたった一本しかない剣をブン投げて馬上の男を殺す。
4:最後に馬に乗って突撃してくる男を、何故か突然現れた剣(血がついてるので一人目を殺した剣が二本あることになる、もしくは剣を頑張って抜いた)で殺す。
しかし一本しかない剣を投げるとは流石ラッセル。


 昔の胸像は着色されていたが、劇中では素材がむき出しである。
時代考証はともかく美術考証までは難しい、そんなこと言われても全然わからん。


 ゲルマン民族との戦争はコロコロ天気が変わる。
最初は曇りだったのが晴れはじめて・・・と思ったら雪が降ります。




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