ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間2



 フロドが雪山で転げるシーンでは、フロドが靴下を履いている。(注:ホビットは火山だろうが雪山だろうが裸足という設定である。)
このシーンはロケなので、ハリウッドスターに本物の雪山で裸足でいろっつーほうが無理。別にスターじゃなくても無理か。
他の雪山シーンでは一切ホビットの足を写さないので、映画表現的にはミスではありません。
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 ガンダルフがビルボを訪問するシーン。ガンダルフは扉の前では明るい茶色の靴を履いてるが、家に入るときは灰色の靴である。
結構お洒落に気をつかっているのかな?
「ワシのような魔法使いはわかりやすい格好しないといかんから、お洒落できるのは靴くらいなもんじゃ」
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「今日は旧友との再会なので全身グレーで決めちゃおうかな」
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 ガンダルフがフロドと旅立ちの話をしているときにサムを捕まえるシーン。サムが机に押さえつけられるときに荷物が落ちるが、その荷物は消えたり現れたりする。
フロドが色々イタズラしていたのかな?。
最初はこう
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次はこうで・・・。
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こうなって
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こうなります。
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 ガンダルフがビルボを訪問するシーン。ガンダルフはテーブルの上に地図を見つける。その地図には二つの巻物が載っているが、次のシーンでは一つになっている。
ビルボの家のシーンはこういうミスがかなり多いです。特に指輪のアップショット関連とか。
こういうミスを指摘してたらキリがないんですが
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まあハッキリとわかりやすいシーンなので。
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 とうもろこし畑は当然ホビット達よりもずっと高いが、遠景になるとホビット達のほうが高い。
ホビット達がとうもろこし畑より低いと、どこ逃げているのかわからなくなるので、映画表現的には正しいでしょう。
元神父で農夫のサムはミステリー・サークルを発見してしまう・・・。
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そこで未知の恐怖と遭遇し、思わず逃げてしまう!あ、映画が違うか。
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 フロドに指輪を託したガンダルフが指輪の伝説を調べるシーン。最初は長かった蝋燭は次のシーンで短くなっている。
相当熱入れて読んでたようですし。
この蝋燭が・・・
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たった1枚の紙を読んでいる内にこうなりました。
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 ビルボの誕生日祭りでメリーとピピンがドラゴン花火を打ち上げるシーン。テントの中には大量の雑用品があったが、打ち上げの瞬間全部消える。
確かに雑用品があったままでは、かなり危険なスタントですのでしょうがない。
テントの中に一杯の雑用品が・・・
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消えた!これもガンダルフのなせる技か
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 黒の乗り手たちが川にアルウェン姫を追い詰めるシーン。黒の乗り手達は左手で剣を抜くが、次のシーンでは右手で剣を持っている。
多分剣を持ち変えるシーンもあったのでしょうが、緊張感を削ぐので削除したのかな?
みんな左手で剣を抜くが・・・
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次のシーンでは右手
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 ”鳥のスパイ”のシーンでボロミアは「逆風なのにコッチに向かっている。」と言うが、みんなの髪のなびき方を見るにちゃんと順風に乗っている。
この映画はちゃんとロケしているので、この手のミスは多いです。



 オープニングでガンダルフとビルボが再会するシーン。ガンダルフは「ビルボ・バギンズ」と言って腕を差し伸べるが、次の瞬間腕はマントの中に戻っている。
ほんの一瞬ですが不自然です。




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