夏フェスに来ていたJSたちを写真に撮ったよ

夏フェスに来ていたJS(女子スイサイダル・テンデンシーズ)の写真を撮ったので載せます。釣りタイトルでゴメンなさい。


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別に女性を狙っていたわけじゃなくて「スイサイダル・テンデンシーズのキャップを被った人の写真を集めよう!」と思っていたので男性の写真も撮っている。


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でも女性のほうが多かった。これはおかしい。だってスイサイダル・テンデンシーズは男性ファンがほとんどで、女性ファンなんて少数だからだ。

スイサイダル・テンデンシーズはカリフォルニア出身のハードコア・パンクだ。 彼らの代表曲である『You Can’t Bring Me Down(オマエはオレを倒せやしない!)』のPVを貼っておく。男性ファンしかいない理由は見てもらえればよくわかると思う。バンダナ&へそ出しタンクトップ&白のハイソックスというファッションも強烈だ。



写真を撮るときに俺は「スイサイダル・テンデンシーズの帽子の写真撮っても良いでしょうか?写真集めてブログに載せるつもりなんですが…」って言うんだけど、「何のこと?」って感じの表情でキョトンとしている女性が一人だけいた。「その帽子のことなんですけど」って言うと「どうぞどうぞ」ってなった。その女性にちょっと話を聞いてみるとスイサイダル・テンデンシーズのことは知らなくて、キャップはヴィレッジ・バンガードで買ったとのこと。

ネットで検索してみると「スイサイダル・テンデンシーズのキャップを24色入荷!」って書いているショップもあった。ピンクまである。

ちなみにスイサイダル・テンデンシーズは80年代ギャングファッションの象徴的な存在だったんだけど…

こんな風にバンダナの上にキャップを被ったり

シャツの第一ボタンだけ閉めるのがカッコよかったらしい。

まあギャングファッション的な使い方は滅んだけれど、スイサイダル・テンデンシーズのキャップは日本でもパンク系のアイテムとして完全に定着している。渋谷を歩くと一人くらいは女子スイサイダル・テンデンシーズを見かける。しかもカッコいいし、かわいい。

ところで「スイサイダル・テンデンシーズのこと知らないのにファッションだけ真似るとは何事だ!」とか言い出す頭の固いオッサンはスイサイダル・テンデンシーズのファンにはいないのでJSのみなさんは安心してください。たぶんみんな「いやぁ女性がスイサイダル・テンデンシーズのキャップだなんて何か嬉しいなぁ!」と思っているはず。ただしスイサイダル・テンデンシーズの意味は「自殺傾向」です。

Wikipediaに貼ってあるスイサイダル・テンデンシーズの最近の写真。単なるデブ白人になってしまった。

プライム・カッツ彼らのベストアルバム

スーサイダルテンデンシーズ メッシュキャップ Suicidal Tendenciesアマゾンだと定価が6000円以上するんだけど、別のショップだと定価でも3000円いかない。怪しい価格表示だなぁ。

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