2013年の最高の映画と最低の映画

1月21日発売の映画秘宝は2013年の映画総決算です。去年の最高の映画と最低の映画が紹介されており、映画カタログとしても最適なので是非お買い求めください。俺も「破壊屋」名義で参加させて頂きました。2013年の俺のベスト映画は当然『パシフィック・リム』です。大豊作だった2013年ですが「とりあえずビール」的な感覚で『パシフィック・リム』にしました。

2013年もっとも鑑賞ストレスが高かった映画はぶっちぎりで『R100』です。でも『R100』は「一人の映像作家がやりたいことやった」という結果なので、存在そのものまで否定するのも何か違う気がしたのでワースト1位にはしませんでした。代わりに「っつーか何でジャニーズとAKBのCMみたいになってるんだよ!」と思った二本の邦画をワースト1位と2位にしました。

毎年映画秘宝のアンケートに書くときはブログやツイッターでは絶対に書けないプライベートなことや炎上しそうなことを書いてます。「出版媒体で書けない危ないことでもネットなら書ける」だと思っていましたが、ネット上の炎上が当たり前になった今では逆に「ネットで書けない危ないことを出版媒体で書く」になってきたのかもしれません。

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