現在投票受付中!
締切は2026年02月11日(木)です
| 2024 | トラペジウム |
| 2023 | 窓ぎわのトットちゃん |
| 2022 | THE FIRST SLAM DUNK |
| 2021 | シン・エヴァンゲリオン劇場版 |
| 2020 | 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン |
| 2019 | 天気の子 |
| 2018 | 若おかみは小学生! |
| 2017 | 夜は短し歩けよ乙女! |
| 2024 | Trapezium |
| 2023 | Totto-Chan: The Little Girl at the Window |
| 2022 | THE FIRST SLAM DUNK |
| 2021 | EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME |
| 2020 | Violet Evergarden: The Movie |
| 2019 | Weathering with You |
| 2018 | Okko's Inn |
| 2017 | The Night Is Short, Walk on Girl |
興行的に不振だった映画が1位と2位になるという意外すぎる結果です。世間のヒットと観客の評価に食い違いの大きい年でした。 またベストテンには「観客が頑張っているキャラクターを応援する」というタイプの作品が多かったです。
黒柳徹子がアニメヒロインの頂点に立ちました。 1位と2位、そして『君たちはどう生きるか』と第二次世界大戦の日本を舞台にした作品が並びました。
『THE FIRST SLAM DUNK』が日本・韓国・中国で大ブームとなりました。 『THE FIRST SLAM DUNK』が491.5点で、『すずめの戸締まり』が490.5点。まさかの1点差でした。
『鬼滅の刃』が興行収入300億という日本映画史に永遠に残る大偉業を成し遂げた年ですが、邦アニベストテンでは京アニがまさかの逆転勝ちしました。
2016年に日本のアニメ史に革命的偉業をもたらした新海誠と片渕須直が再び激突しました。 『君の名は。』のフォロワー的良作が多かったのもこの年の特徴です。
『若おかみは小学生!』は有効投票数の8割以上が投票しました。これほど支持された映画はおそらく二度と現れないでしょう。