結果発表

有効投票数453名が選んだ2025年最高の日本のアニメ映画は……

1位:ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(1305.5点)

監督 宇田鋼之介、佐藤威、石田貴史
脚本 村越繁
原作 広報広聴課ゾンビ係
スタジオ MAPPA

七人のアイドル(ただしゾンビ)たちが佐賀万博のアンバサダーに起用されるが、そのときに宇宙人が佐賀を侵略攻撃する。 宇宙戦争における彼女たちの数少ないアドバンテージは、ゾンビなので不死身ということ。

そしてもう一つはガチゾンビである山田たえが宇宙人の秘密を奪取したということ。 つまりこのガチゾンビが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『オブビリオン』におけるトム・クルーズ的なキャラになるのです。

突拍子の無い設定ですが、笑いと涙と歌とダンスと友情とアクションとホラーと生首が有る一級の娯楽作品です。

2位:ひゃくえむ。(1055.5点)

監督 岩井澤健治
脚本 むとうやすゆき
原作 魚豊
スタジオ ロックンロール・マウンテン

たった10秒で全ての決着がつく100メートル走という映画には不向きな題材を逆手に取って、 これでもか!というほどアニメ的演出を注ぎ込みまくった作品です。

100メートル・10秒という短すぎる瞬間に全てを賭ける人々の姿が、 まるで哲学者のように見えてくる展開も見事です。

3位:劇場版 チェンソーマン レゼ篇(991.5点)

監督 𠮷原達矢
脚本 瀬古浩司
原作 藤本タツキ
スタジオ MAPPA

シネフィル女性とのデートや、夜の学校でのごっこ遊び。 低予算の90年代邦画がやりそうな展開ですが、あえて現代で再現して主人公の青臭い想いを際立たせる。 この時点で十分すぎるほど大傑作なのに… そこから破壊と殺戮が延々と続く後半になだれ込むのが凄すぎる!


アニメ映画ライターのネジムラ89さんの紹介文を引用します。

派手なシーンだけでなく、今回の映画ならではの要素として作中で印象的なモチーフが何度も登場します。それが“円形”。実は映画のところどころで画面の中央に大きな円が配置されるようにレイアウトしています。それは日の丸の国旗だったり、上から見たゴミ箱であったり。同じ画角で見せる映像作品だからこそ活きる演出で、漫画では再現しにくい工夫といえます。

思えば今回主題歌となっている米津玄師さんの「IRIS OUT」のタイトルや歌詞にもある“アイリスアウト”とは円形が縮小していき暗転していく演出のことをさす言葉です。いくつもの円が連なっていくこの映画で、最後にどんな円形に着地していくのかも一つの工夫として用意されていて、それも今回の劇場版ならではの味といえるでしょう。

4位:機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(700.0点)

監督 鶴巻和哉
脚本 榎戸洋司、庵野秀明
原作 矢立肇、富野由悠季
スタジオ スタジオカラー、サンライズ

我々が信じていた歴史や真実が全く違うモノだったと思い知らされる… と書くと陰謀論やカルトに目覚めた危険な話っぽく思うかもしれませんが、全然違います。 ファーストガンダムの事なので陰謀論やカルトよりも遥かに超危険です。

その後のテレビ版も含めて衝撃の新解釈の連続に打ちのめされた人多数。 ファーストガンダム放映時の世間の衝撃を令和の時代に追体験できるという点でも嬉しかったです。

5位:トリツカレ男(698.5点)

監督 髙橋渉
脚本 三浦直之
原作 いしいしんじ
スタジオ シンエイ動画

映画ライターのヒナタカさんの紹介文を引用します。

人は誰しも、他人だけでなく自分自身に対しても、頑張ることや努力をすることに、「こんなことがなんになるんだ」と、冷笑的になってしまうことがあると思います。そんな時に、『トリツカレ男』は、「夢中になること」そのものを肯定してくれる、そんな物語になっていると思うのです。

そこに付随して、「とにかく見て!」と言わざるを得ない理由は、劇中の最大の感動ポイントこそがネタバレ厳禁であり、まだ見ていない人に伝えることが難しいことにもあります。見終われば、「トリツカレ男」という奇妙にも思えかもしれないタイトルに必然性があるとわかるはず。シーンの1つ1つを思い出せば、見ている時とはまた違った感慨が生まれるでしょう。

6位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(630.0点)

監督 外崎春雄
脚本 近藤光
原作 吾峠呼世晴
スタジオ ufotable、アニプレックス

映画の続編はやたら派手になる。という法則がありますが、 社会現象どころか日本の文化史に残る映画となった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の続編は一体どうなるのか? と思ったら、激しいバトルも、敵の絶望感も、泣かせる展開も何もかもがパワーアップするというとんでもない映画になりました。 まだ第一章だというのが信じられない。

7位:ペリリュー -楽園のゲルニカ-(569.0点)

監督 久慈悟郎
脚本 西村ジュンジ、武田一義
原作 武田一義
スタジオ シンエイ動画、冨嶽

徹底してデフォルメされた可愛らしい線と、リアルな南方戦線の日本軍描写のギャップ。 それがペリリューという楽園のような島と、そこが地獄絵図になっていくギャップと重なる映画です。

「戦争」を描くのにアニメが最適な手法であることを証明した作品です。

8位:この本を盗む者は(490.0点)

監督 福岡大生
脚本 中西やすひろ
原作 深緑野分
スタジオ かごかん

9位:ホウセンカ(408.5点)

監督 木下麦
脚本 此元和津也
原作 此元和津也
スタジオ CLAP
10位:映画ドラえもん のび太の絵世界物語(405.5点)

監督 寺本幸代
脚本 伊藤公志
原作 藤子・F・不二雄
スタジオ シンエイ動画
10 Best Anime Movies of 2025
  1. Zombie Land Saga: Yumeginga Paradise
  2. 100 Meters
  3. Chainsaw Man – The Movie: Reze Arc
  4. Mobile Suit Gundam GQuuuuuuX: Beginning
  5. The Obsessed
  6. Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba – The Movie: Infinity Castle
  7. Peleliu: Guernica of Paradise
  8. Whoever Steals This Book
  9. The Last Blossom
  10. Doraemon: Nobita's Art World Tales
日本十大動漫電影 2025年
  1. 劇場版 佐賀偶像是傳奇 夢幻銀河樂園
  2. 一百公尺。—100M—
  3. 劇場版『鏈鋸人 蕾潔篇』
  4. 機動戰士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-
  5. 執迷男
  6. 鬼滅之刃劇場版 無限城篇
  7. 貝里琉:樂園的格爾尼卡
  8. 竊取本書者將會…
  9. 凤仙花
  10. 大雄的繪畫世界物語

邦アニベストテン2025 TOP50

順位 タイトル 得点 人数
1 位 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス 1305.5 276
2 位 ひゃくえむ。 1055.5 178
3 位 チェンソーマン レゼ篇 991.5 198
4 位 機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning- 700.0 184
5 位 トリツカレ男 698.5 117
6 位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 630.0 163
7 位 ペリリュー -楽園のゲルニカ- 569.0 112
8 位 この本を盗む者は 490.0 100
9 位 ホウセンカ 408.5 78
10 位 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 405.5 78
11 位 ヴァージン・パンク Clockwork Girl 357.5 69
12 位 劇場版総集編 ガールズバンドクライ 後編 なぁ、未来。 314.5 65
13 位 たべっ子どうぶつ THE MOVIE 314.0 75
14 位 小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜 280.5 70
15 位 アイカツ!×プリパラ THE MOVIE 出会いのキセキ! 276.5 49
16 位 劇場版モノノ怪 第二章 火鼠 274.0 55
17 位 ChaO 272.5 63
18 位 果てしなきスカーレット 264.0 66
19 位 メイクアガール 255.5 58
20 位 映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ! 254.5 55
21 位 劇場版総集編 ガールズバンドクライ 前編 青春狂走曲 231.0 52
22 位 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)~ネクストシャイン!~ 226.5 46
23 位 無名の人生 214.5 42
24 位 名探偵コナン 隻眼の残像 209.0 62
25 位 不思議の国でアリスと –Dive in Wonderland- 206.0 48
26 位 ベルサイユのばら 188.5 47
27 位 KING OF PRISM Your Endless Call み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ 184.0 29
28 位 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章 167.0 34
29 位 劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク 151.0 39
30 位 JUNK WORLD 145.0 32
31 位 映画 おでかけ子ザメ とかいのおともだち 90.0 22
32 位 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ 83.5 28
33 位 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 81.0 21
34 位 プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章 73.0 21
35 位 映画 先輩はおとこのこ あめのち晴れ 70.0 13
36 位 藤本タツキ 17-26 【Part-2】 58.5 14
37 位 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ 51.0 15
37 位 海がきこえる 51.0 9
39 位 もののけ姫 46.0 10
40 位 ガールズ&パンツァー 劇場版 43.0 11
40 位 ニンジャバットマン対ヤクザリーグ 43.0 9
42 位 天使のたまご 42.0 7
43 位 劇場版 僕とロボコ 39.0 13
44 位 機動警察パトレイバー 劇場版 32.0 8
45 位 藤本タツキ 17-26 【Part-1】 30.0 10
46 位 LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族 29.0 17
47 位 劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」 26.0 6
48 位 Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章 25.0 6
48 位 轍を越えてゆけ 25.0 4
50 位 イノセンス 24.0 4
50 位 劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折 24.0 7

有効投票数:453名

集計方法

ハッシュタグ『#邦アニベストテン2025』+ブログのコメント欄を集計しました。

集計元など
シリーズの得点配分

下記の作品はシリーズへの投票があった場合、得点を分割して単独作品に加点(端数切捨)しています。 得点配分の詳細はここを参照してください。

  • 劇場版総集編 ガールズバンドクライ
  • 藤本タツキ 17-26
ベストテン総評

2025年の邦アニ(Anime)事情ですが、 ゴールデン・グローブ賞で『鬼滅の刃 無限城編 第一章』が『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』に 敗北したことで日本国内のアニメファンが激怒。 アカデミー賞で『鬼滅の刃 無限城編 第一章』『チェンソーマン レゼ篇』『ひゃくえむ。』がノミネートすらされないことに海外のAnimeファンが怒りました。 受賞を逃したとはいえ邦アニはグローバルに活躍しているのです。

しかし日本のアニメが世界中に流行るようになった要素の一つとして、グローバルを狙わないローカル視点が逆に新鮮! というのがあるので、色々な意味でローカルすぎるゾンサガが一位になったのは邦アニらしい良い結果だと思ってます。

『トリツカレ男』『この本を盗む者は』『ホウセンカ』といった興行収入が低い映画たちが軒並みランクインしている一方で、 鬼滅・チェンソーマン・ガンダム・ドラえもんはどれも2025年を代表する超ヒット作(どれも2025年の興行収入ランキングTOP10に入っている)。 邦アニの興行収入格差はエグすぎることになっています。

「ドラえもん」がベストテンに入るのは実は初めてです。 邦アニベストテンを始めた動機の一つに 「プログラムピクチャー(コナンとかクレしんみたいに毎年公開されるやつ)は、出来が良い作品があっても分かりにくいから可視化したい」 がありました。実際に『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』は素晴らしい出来でしたね。

ベストテンは毎年何らかの共通した傾向(戦争・応援・女学生ヒロインなど)があったのですが、 2025年はそういう共通した傾向が米津玄師の主題歌以外は無いです。 去年「邦アニの表現的多様性は一体どこまで広がるのか?」と書きましたが、今年は「企画の多様性もどこまで広がるのか?」という思いです。

なぜゾンサガが一位なのか?

これは集計している私が影響しています。 私がX上で↓

『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』という作品を全く知らなかったので、今調べました。設定が理解できません。

と発言したところ、これがゾンサガファンたちの間でバズったため「邦アニベストテン」が知られることになりました。 ここで私をバッシングせずに盛り上げる方向に持って行ったのがゾンサガファンたちの勝利の要因でしょう (風前の灯火である佐賀を盛り上げるというゾンサガの基本設定にも通じている)。

今までも推し活的な組織票は何度もあったのですが上位に絡むことは無かったです。 ただし今回は元から上位にいたゾンサガに推し活が発生したので、1位を取るほどの影響がありました。 なお「ローカルすぎるゾンサガ」と書きましたがゾンサガは台湾で人気があって、台湾からの投票が多かったので実は結構グローバルでした。


もし推し活の影響が無かったら?として邦アニベストテン2025_ガチ編も集計しました。

TOP50の注目作

社会現象級の大炎上だった『果てしなきスカーレット』ですが、邦アニベストテンでは18位とまずまずの順位。 公開当時の大炎上が酷かった分、その反動で再評価も早めに発生しました。海外でも評価が高いですし。

近い順位の17位に、同じく2025年の興行的失敗作の『ChaO』。両方とも監督の強い想いが伝わってくる作品ですが、興行には結びつきませんでした。

中国で大ブームとなった『ガールズバンドクライ』は総集編ながらも後編が12位と高評価。企画モノの『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の13位も後順位でしょう。

邦アニベストテンは例年クラシックアニメの評価が低いのですが『ベルサイユのばら』の26位は健闘したほうだと思います。

『メイクアガール』『無名の人生』『JUNK WORLD』のような個人製作系のアニメもTOP30内に入っています。 個人製作のアニメ作家は世界中にたくさんいますが、長編がちゃんと劇場公開されるのは日本の良い所ですね。

振るわなかった映画

下記の話題作たちがやや低い順位でした。

  • 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
  • ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-
  • 劇場版 僕とロボコ

クレしんとヒプマイは興行収入が20億超えの大ヒットだったので、この低順位は意外です。

『劇場版 僕とロボコ』は他の人気アニメの作風と声優をそのままパクった上に(宣伝には使ってないがサマウォまでパクっている)、 クライマックスはプリキュア式の観客参加型! という面白過ぎる企画でしたが、興行面も評価面もやや残念な結果に。公開日をコナンにぶつけたこともあってナッパに挑んだチャオズの爆死みたいな作品でした。

リバイバルブームと再評価

今の映画館はアニメに限らずリバイバル作品を公開しています。2025年では『もののけ姫』のリバイバル大ヒットが話題になりました。

さらに一連の押井守監督作品がリバイバル公開され、どの作品にも複数の投票がありました。 さすが押井守!と言いたいところですが、最高順位だったのが何と大失敗作である『天使のたまご』! つまり「大失敗作」というのはもう過去の評価で、現在は再評価を受けているということです。 これからも意外な作品が再評価を受けていくかもしれません。果てスカとか。

ちなみにリバイバル映画で一番順位が高かったのは『海がきこえる』でした。

こんな邦アニもありました

TOP50圏外の作品から、気になる作品をいくつかピックアップします。

ドラゴン・ハート-霊界探訪記-

ゾンサガが佐賀なら、こっちは徳島だ!(エル・カンターレが徳島出身なので)

幸福の科学のアニメ映画10本目の作品。 偶然死者の世界に行ってしまった男女の中学生が霊界を彷徨う、 という果てスカと似たような設定ながら果てスカよりも先に公開されていました。

親鸞 人生の目的

浄土真宗親鸞会が製作したアニメ映画3本目の作品。 出版イベントも兼ねているので、映画館での上映よりも公民館などの上映がメインの作品ですが、 ちゃんと映倫に登録されているので邦アニベストテンの参加条件を満たしています。

怪盗クイーンの優雅な休暇

冒険小説のアニメ化で第二弾。凛々しぎる怪盗(声優はヅカ女優の大和悠河)を主人公にしたミステリー冒険モノです。

得点偏差について
  • 投票本数が多い人(=アニメに詳しい人)の投票ほど得点が高くなるシステムです。 これは鑑賞者の多いヒット作が有利になるのを防ぐための偏差です。
  • 偏差をつけなかった場合のランキングを知りたい方は、投票人数でソートしてください。
洋アニベストテン2025

集計者の別企画 2025年の映画ベスト100 の集計データから洋画アニメだけを抜き出したランキングです。

  1. 羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来(中国)
  2. ズートピア2(米)
  3. 野生の島のロズ(米)
  4. Flow(フランス・ベルギー・ラトビア)
  5. かたつむりのメモワール(オーストラリア)
  6. ロボット・ドリームズ(スペイン・フランス)
  7. 星つなぎのエリオ(米)
  8. KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(米)
  9. ナタ 魔童の大暴れ(中国)
  10. MOON GARDEN/ムーンガーデン(米)

「これからは中華アニメの時代が来る!」と何年も言われ続けましたが、ついに本当に来た! 『羅小黒戦記2』が洋邦合わせて全アニメの中での一位です。

2025年の世界興行収入一位となった歴史的ヒット作『ナタ 魔童の大暴れ』は12月29日公開なので投票期間がたった5日間ながらもランクイン。 2024年冬公開の『ロボット・ドリームズ』は二年連続のランクインです。

マイナー映画ではラトビアの『Flow』の4位も驚異的な高順位。セリフ無しのアニメです。

一方で海外で大ブームとなった『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は期待外れの順位でした。 「歌って踊る戦闘集団」も「悪と戦う美少女チーム」も日本人には馴染みのある題材なので、海外ほど新鮮味を受けないのでしょう。