対象作品リスト
  • 告知ページには投票対象の邦画アニメの一覧を掲載します。
  • あくまでもライトなファン向けに作った参考リストです。
  • この企画は基本的に投票された全ての作品を集計します。
  • 「この作品は投票対象なのか?」はあなた自身の判断の上で投票してください。
対象作品リストに載る条件
  • その年の1月1日~12月31日までに一般公開された日本の非実写映画です。
  • CinemaCafeとCinemaTodayの劇場公開ページに載っているか?を判断基準にしています。
  • 毎年毎年「○○を載せないでくれ」「○○を載せてくれ」という要望が多いですが、正当な理由が無い限りお受けできません。
シリーズ、前後編について
  • 連作モノが3本以上の場合は、1本にまとめます。
  • ただしこれは対象作品リスト上のことであって、実際は連作モノをバラバラに投票しても集計します。
  • 詳細はここを参照してください。
配信について
  • 配信限定でも新作なら参考リストに載せます。ただしテレビシリーズと同じ形態のものは載せません。
旧作、リバイバル、バージョン違いについて
  • 前述のとおり「CinemaCafeとCinemaTodayの劇場公開ページに載っているかどうか」で判断するため旧作やリバイバルなどでもリストに掲載されます。
  • ただし最近の作品の再公開はリストから削除する場合があります。例えば去年の新作映画が今年も新作として再公開された時は削除対象です(凱旋上映などでよくあるパターン)。 これはアニメのライトファンが公開年度で混乱するのを防ぐための措置です。
  • 過去作を一挙に新作として公開する形式のリバイバルもリストから削除します。これはリバイバル上映を観ない人が投票するのを防ぐための措置です。
製作国について
  • 日本製の作品のみです。海外との合作の場合は、メインの製作国や言語で判断します。
  • あくまでも製作国で判断するため「アニメスタジオの国籍」では判断しません。日本のアニメスタジオが製作に関わっていても、リストから外す場合があります。
  • ↑あくまでもリストへの掲載の話です。
リストに載っていなくても
  • リストに載っていなくても、投票があった場合は集計します。
  • 「これは当該年度の邦画アニメである」という意図が投票者にあると信用します。
海外合作で、リストに入れた作品の例
詩季織々
日中合作だが、メイン言語が日本語。
トゥルーノース
日本インドネシア合作で言語は英語だが、メイン製作国が日本。
海外合作で、リストから外す作品の例
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
日米合作だが、言語は英語でメイン製作国がアメリカ。
ムタフカズ
日仏合作だが、メイン言語がフランス語。
神々の山嶺
日本原作だが、フランス映画。
ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い
日米新合作でスタジオは日本だが、言語は英語でメイン製作国がアメリカ。
実写風CGIについて

実写風CGI(Photorealistic CGI)とは、『アバター』シリーズや『トロン』シリーズのような作品です。 実写風CGIはリストには載せませんが、もし投票があった場合は集計します。

「〇〇が載ってない!」に対して

日本には3600以上のスクリーンがあり仮に一日の上映回数を5回とすると、一年間で七百万回近くの上映枠があります。 さらに映画館の形態を取っていない施設(公共施設の上映施設や民間の試写室)は無数にあります。

その七百万回の中には一般公開とは言えない作品が多数あります。アニメは特に多いです。 理由は「ファンサービス」「上映実績を作りたかった」「DVDの宣伝」「イベントついで」「(映画祭などで)たまたまフィルムを借りられた」など色々です。

このリストはそれらを網羅するためのリストではありません。あくまでも一般公開された作品のみを扱います。

毎年毎年 「〇〇が載ってない!」 「何故載せないのですか?」 という意見が多く寄せられますが、 それが本当に一般公開された作品なのか、まずは自分で調べてください。

注意して欲しいのは 「あの映画館で上映していました!」「公式サイトに上映情報が載っていました!」 は調べたことになりません。載っているのが当たり前だからです。 映倫、CinemaCafe、CinemaTodayなどで調べてください。