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2009年10月の更新全て

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち   ★★★★

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』は、どん詰まりのメタルバンド:アンヴィルの姿を追ったドキュメンタリー映画だ。とは言ってもメタルファンや音楽ファンのみに向けた映画じゃあない。タイトルの通り夢を諦めきれない姿が描かれたドラマであり、理想と現実の激しすぎるギャップを笑うコメディであり、長年に渡るアンヴィルのメンバーの友情の映画だ。華やかな世界から離れて辛い現実に生きるという点で、ドキュメンタリー版『レスラー』とも言える。

アンヴィル=金床というバンド名の通り、アンヴィルのアルバムのジャケットには金床がひたすら出てくる



↑ひどいジャケットだ


↑最新作


このドキュメンタリー映画は1984年の日本から始まる。「SUPER ROCK '84 IN JAPAN」という日本各地で行われた大型ツアーの映像だ。他の超大物バンドと共に日本人たちに熱狂的に迎えられるアンヴィルの映像だが、その時に出てくる字幕が悲しい。

どのバンドも何百万枚も売れた。アンヴィル以外は。

次にメタリカのラーズ・ウルリッヒ、アンスラックスのスコット・イアン、元ガンズ&ローゼズのスラッシュ、スレイヤーのトム・アラヤ、モーターヘッドのレミーといった大物たちが口々にアンヴィルの音楽性を絶賛する。でも彼らは同時にアンヴィルが売れなかった原因を分析し始める。そう、アンヴィルは失敗したバンドなのだ。分析が終わると現在のアンヴィルが出てくる。ボーカルのリップスは給食の配達人になっていた。

ライブをやっても客が来ない。アルバム出したくてもレコーディングする作るお金が無い。レコード会社には門前払いされる。ローンを払うためには普通の仕事もしなきゃならない。髪はロンゲのままだけどハゲも進行中だ。もう音楽の世界に居場所は無いかもしれないのに、ロックスターになる夢を諦められないまま50代になってしまった。

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』には素敵なシーンが満載だ。

「売れないバンド」をネタにした作品は数多くあるけど、ドキュメンタリー映画として見せられると結構辛い。いや笑えるように編集してあって実際笑えるんだけど、爆笑しつつも胸が締め付けられるような感覚になる。


アンヴィルはオリジナルメンバーであるリップスとロブ(ドラム)の友情の物語でもある。映画の中では「兄弟のようだ」と例えられるリップスとロブの関係だけど、怒りを発散するためにロブに当り散らすリップスと、それにじっと耐えて献身の姿勢を見せるロブの関係は、古い価値観を持った夫婦のようにも見える。

リップスとロブは二人ともユダヤ人で、ロブの父親はアウシュビッツの生き残りだ。リップスは真面目なユダヤ人一家の末っ子だったが、14歳の時にロブとロックに出会ってから学校に行かなくなる。メタル嫌いだったダスティン・ホフマンがこの映画に感動してヘッドバンギングしたというエピソードは、ダスティン・ホフマンもユダヤ人だということに関係しているかもしれない。


この映画のクライマックスで起きる[奇跡]については、ちょっと説明が必要かもしれない。海外の掲示板でも「何であんなことが起きたんだ?」という疑問を投げかけている人もいた。[一概には言えないけど、○○のメタルファンってすごく義理堅くて、一度好きになったらいつまでもいつまでもそのメタルバンドを愛し続ける人が多い。だから過去に名盤を出したことのあるアンヴィルに対して、あんな素敵な奇跡が起きるんです]。


オマケネタ

2009-10-24

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仏陀再誕   ★★

幸福の科学 VS 創価学会

幸福の科学と創価学会が超能力で大決戦を繰り広げる娯楽大作アニメ『仏陀再誕』を観た!

『仏陀再誕』を観れば、幸福の科学の信者は「大川隆法総裁が正しかったんだ!」と喜び、創価学会の信者たちは「この映画に出てくる悪の宗教家って、池田大作先生じゃなくて大川隆法だよ!」と爆笑し、どっちでもない人は「大川隆法と池田大作が戦っているよ!すげえぜ!」と感動のあまり泣き出すだろう(泣くよね?)。宗教的にはまったくバランスが取れていないにも関わらず誰も傷つかない素敵な映画です!


「Who is BUDDHA? OkawaRyuho!」
『ゴーストバスターズ』の「Who you gonna call? Ghostbusters!」のノリで。



浅井昭衛(顕正会)と池田大作(創価学会)を足したキャラだと思われる。

なお『仏陀再誕』は創価学会を直接批判している映画ではないので、「操念会=創価学会」「荒井東作=池田大作」と単純に解釈しないほうがいいんだけど、単純に解釈したほうがすごく楽しめる映画なので、以下の文章では「操念会=創価学会」「荒井東作=池田大作」ということにしておきます。創価学会の人にはエラい迷惑で申し訳ないけど………プロパガンダ映画で悪人扱いされるのは逆に名誉だと思ってください。

人間というのは死んでも死なないんだ
  • 映画のオープニングは、ヒロインである小夜子が授業中にいねむりして電車に轢かれる夢を見ているところ。
  • 小夜子は先生(ナウシカやクラリスの島本須美)に起こされる。先生の授業は仏陀にまつわる内容だった。教科書にある仏陀の絵がアップになると、その絵の上に
    製作:大川隆法
    の文字が出てくる。不自然だけど『アマルフィ』のオープニングよりは上手い。
  • 電車の夢を見て以来、小夜子は霊視ができるようになった。ボディジャックが見えたり、友人が心の中で自分の悪口を言っているのが聞こえるようになる(すごく嫌な能力だな)。教科書のアウシュビッツの記述を読むとユダヤ人たちの苦しみが聞こえてくるようにもなる。
  • 小夜子にはイケメン(という設定)の大学生の彼氏がいるのだが、彼氏は宗教活動が忙しくて小夜子と上手く付き合えなかった。彼氏は宗教団体TSI(以降:幸福の科学)の会員だったのだ。
  • 小夜子には尊敬する新聞記者がいたが、その新聞記者は政治スキャンダルの誤報を書いてしまったので、電車に飛び込んで自殺してしまう(ちなみに自殺は大罪として描かれる)。
    なお、当初発表されていた『仏陀再誕』のストーリーでは、死ぬのは新聞記者ではなくて週刊誌の記者で、誤報になるのは政治スキャンダルではなくて新興宗教批判だった。これは幸福の科学が週刊誌と対決していた昔の事件をモデルにしたのだ。
    しかし最近の幸福の科学は、大手新聞社に対する怒りと民主党に対する対決姿勢をあらわにしている。だから製作途中で設定を新聞記者に変更した上に永田議員の偽メール事件をモデルにしたのだろう。
  • 小夜子は新聞記者の霊に引きずり込まれて電車に飛び込みしてしまい、霊界の世界を垣間見る。霊界では裁判官が新聞記者を裁いていた。新聞記者は「死後の世界」を批判していたが、裁判官に
    「ではあなたが今いるのはどこなのですか?」
    と聞かれて何も答えられなくなる。そして新聞記者は宗教を信じていなかったので地獄に落ちる………幸福の科学に限らず宗教家たちって
    「信じてないと地獄に落ちるのに!ざまあみやがれ!」
    って思っているんだよね。それって性格悪いよな。
    この一連のシーンは、宗教にとって最大の負の側面である宗教裁判&神の裁きを堂々と描いているので大変怖い。
  • 電車に飛び込んだ小夜子を助けたのは彼氏だった(なぜ彼氏がその場にいたのかは不明)。彼氏は小夜子にこの世の真実を説明する。コレ↓がこの世の真実だ。


    アニメで説明すればいいのに……このシーンはキャラクターたちが崩し絵になり、上記の絵が繰り返し表示される劇中屈指の珍シーンだ。
2大カリスマ:池田大作と大川隆法が登場
  • 小夜子がテレビを見ていると宗教団体の操念会(以降:創価学会)の代表者である荒井東作(以降:池田大作)が出てくる。このとき地震が起きてスタジオの照明が壊れて落ちてくるのだが、池田大作が念力を使って壊れた照明を止める。このシーンでは池田大作の手から念力がミョンミョンと出ているのが笑える。こうして池田大作は話題の人となる。
  • 池田大作は再誕した仏陀らしい。小夜子はgoogleで「仏陀」という言葉を検索する。このとき画面上にgoogleの検索結果上位10件が登場するのだが、その中に破壊屋が無いぞ!
  • 小夜子は校内新聞の記事のネタにしようと池田大作にインタビューするために、東京某所(以降:信濃町)にある創価学会の本部に行くことにした。小夜子は正装するのだが、このときのファッションが非常に古い!他にもこの映画のファッションセンスはかなりキツいものがある(ウエストポーチとか)
  • 小夜子はメールで彼氏に
    「創価学会の本部に行く」
    と伝える。あたりまえだが、幸福の科学の信者である彼氏はビックリして
    そこは危険だ!行くな!
    と返信する。信濃町は危険だ!という主張が笑える、[まあ実際そうだけど]。
  • 小夜子は彼氏の警告を無視して創価学会本部でセミナーを受ける。彼氏は小夜子を助けるために創価学会本部までやってくるが、学会員たちに阻まれる。そこで彼氏が
    「やめとけ、外には幸福の科学のメンバーが待機しているぞ!」
    と脅すと、みんなビビりだす。そんなこと言われたら俺もビビる。なお、『仏陀再誕』を上映している映画館のロビーでは幸福の科学の信者が勧誘をやっているので、声をかけられたら「やめとけ、外には創価学会の学会員が待機しているぞ!」と言ってみれば脱出できると思うぞ。
  • 彼氏は小夜子を助け出すが、小夜子の弟が池田大作の呪いによって奇病にかかって重体になる。このシーンはすごく怖い。
  • 弟を病院に運び込み家に帰った小夜子。小夜子は
    「弟は呪いをかけられた」
    と主張するが、それを聞いた父親は
    「オマエ、変な宗教にかぶれたんじゃないだろうな?」
    とストレートすぎる反応を見せる。お前ら一家全員がその変な宗教に被れるのが、kの映画のストーリーなんだよ!
  • 小夜子は弟の見舞いに病院へ行く。小夜子は霊視ができるので、病院の中は自縛霊だらけというとんでもない映像が展開する。幸福の科学は臓器移植に反対しているので、死んで臓器移植した自縛霊が
    「ワシの腎臓を返せ!」
    と言いながら、臓器提供を受けた患者の体内に手を突っ込んで患者の具合が悪くなるという、臓器移植に携わった人々全てに対して失礼すぎる珍シーン有り。っていうか生前に臓器提供の意思を示したんじゃないのか?
  • 弟の病室に、幸福の科学の主催者である空野太陽(以降:大川隆法)がやってくる。彼氏が呼んできてくれたのだ。大川隆法は弟にかけられた呪いをオーストラリア人の幸福の科学信者に憑依させる。そして呪いと対決して勝利する。その際にオーストラリア人の体が吹っ飛んで病室の壁がぶっ壊れるのだが、オーストラリア人は
    「オーケー」
    の一言で無事。このオーストラリア人は憑依のためだけに出てきたような存在なので、クライマックスまで登場してこなくなる。憑依シーンはこちら
  • こうして弟の命は助かった。ついでに小夜子のお父さんは、ガンで余命半年であることを大川隆法に見抜かれて動揺する。お父さんは今まで宗教を信じていなかったことを批判されると、号泣しながら大川隆法に許しを請う。幸福の科学的には大川隆法の正しさを示すシーンだが、一般人から見ると病気につけこむ宗教勧誘の卑劣さがよくわかるシーンだ。信者が脚本を書くとこういうことになる(脚本を書いたのは大川隆法の息子)。
  • 小夜子と彼氏は夏祭りに行くことになった。唐突にツンデレキャラになる小夜子。
  • そのとき東京上空にUFO軍団が登場!『インディペンデンス・デイ』並みの猛攻撃を展開して街が火の海と化す。崩れるビルに吹き飛ぶ人々。どうでもいいけど、UFO軍団の効果音が『宇宙戦争』を意識しているのは好感持てる。

  • 以降はネタバレです


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    2009-10-20

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    映画館で笑いをこらえる方法   

    みんなで一緒に泣いたり笑ったりできるのが映画館で映画を観ることの素晴らしさ

    と言いたいところだが、ここ数年はレベルの低いお涙頂戴映画が連発されたこともあって

    みんなが一緒に泣いているところを必死で笑いこらえなきゃいけないから映画館で映画を観るのが大変だなぁ

    という状況もよくある。普通に面白いコメディ映画でも

    笑うべきシーンなんだけど、自分だけゲラゲラ大声で笑うわけにはいかない

    という状況もある。笑いたければ笑えばいいのでムリヤリ笑いをガマンするというのも変な話だ。しかしどんなに泣ける映画でも、高橋ジョージの顔が画面に出てくるだけで爆笑してしまう人もいるだろう。『仏陀再誕』のように映画館で爆笑することが、身の危険に繋がるときもある。そんなときに映画館で笑いをこらえるテクニックは必須だ。

    というわけで、今回は僕が映画館で笑いをこらえるときに使っているテクニックを書きます(みんな意識しないで自然に使ってるよ!)。

    顔に力を入れる
    「頬に力を入れる」「歯をかみしめる」そうやって自分で自分の表情を固めてしまえば、それだけでちょっとした笑いをこらえることができる。
    このテクニックを使えば、『GOEMON』で江口洋介が叫びながら空を飛んでETのように月と重なるオープニングでも笑わずに済む。
    呼吸をコントロールする
    息を止める方法もあるが、吹き出してしまうと余計に目立つので良くない。それよりも意識的に口で呼吸するのがおススメだ。
    映画ブロガーたちと一緒に観に行った大沢たかお初プロデュース映画『LOVE FIGHT』では、プロデューサーである大沢たかおが撮影当時16~17歳だったはずの北乃きいとキスするシーンで、映画ブロガーたちは一斉に「ヒーヒーヒー」と音を立てながら笑いを必死にこらえていた。大沢TKO、オマエはこのシーンのためにプロデューサーになったのか?
    お腹に力を入れる
    お腹に力を入れて、お腹の中に笑いを封じ込めるイメージだ。このテクニックを使って映画『恋空』でガッキーがお花畑でレイプされるシーンを観れば、腹筋がかなり鍛えられる。
    強烈な笑気を抑えることができるが、体の揺れや肩のゆさぶりまでは抑えることはできない。映画ブロガーたちと一緒に観に行った『フライング・ラビッツ』で、落ち込んでいる石原さとみが宗教的行為で元気を取り戻すシーンでは、笑いを必死にこらえようとして体が一斉にゆれ出したことがある。

    これらはあくまでも「笑いそうになったらこらえる」方法であり、観客の予想外となる突発的爆笑シーンでは対応できない。たとえば映画『赤い糸』で彼氏がヒロインにメッセージを伝え終えると[車が突っ込んできて彼氏が吹っ飛んで死ぬような]シーンには対応できないのだ。しかし突発的爆笑シーンにも対応しなければ、信者に囲まれる『仏陀再誕』のような映画は鑑賞できない。だから僕はこういう映画を観るときは常に自分の顔を握って観ています。

    2009-10-17

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    雷神シド伝説   

    久しぶりのゲームネタ。ここ半年、PSPの『ファイナル・ファンタジー・タクティクス 獅子戦争』にはまっている。そんなもんだから最強キャラのシドルファス=オルランドゥ伝説を作ってみた。

    2009-10-17

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    ブッダサタンオフ   

    破壊屋オフ会の参加者募集です


    【日時】:10月24日土曜日

    【場所】:品川―横浜間のどこかのシネコン

    【参加条件】:僕のリアル友人知人、または破壊屋オフ会に一度でも参加したことがある方

    【鑑賞作品】:余命1ヶ月の花嫁シリーズ全作品

    【募集締切】:10月20日


    参加したい方は【gicchogiccho@hotmail.com】まで。ちなみに余命1ヶ月の花嫁シリーズとは……


    余命1ヶ月の花嫁
    イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)と交際をしていた。だが千恵は乳がんだった。激しい痛みと闘いながら治ると信じて治療に励む千恵。しかし、献身的に看病する太郎と千恵の父・貞士(柄本明)に千恵の余命があと1ヶ月だという宣告が……。
    余命2日の花嫁
    物語は前作のラストシーンである、[千恵を失った太郎(瑛太)が展示会場で千恵にそっくりな女性を見つける]ところから始まる。彼女は千恵の双子の妹の千佳(榮倉奈々)だった。乳がんで死んだ千恵との思い出を抱えながら交際する二人であったが、交際して5週目頃から千佳は吐き気が酷くなり、それがおさまると今度は子宮に腫瘍が出来てしまったらしい。そして医者からはあと二日だと宣告される……。
    余命3時間の花嫁 ~デスブログ~
    物語は前作のラストシーンである、子宮ガンだと思ったら出産直前だったことが判明するところから始まる。無事出産を終えた太郎(瑛太)と千佳(榮倉奈々)は、模擬結婚式ではない本当の結婚式を挙げる。しかし結婚式の出だしで「今日が千佳の人生最高の日です!」と友人代表(東原亜希)が挨拶してしまう。結婚式が終わってデスブログの力で千佳が死ぬまであと3時間……。
    余命4分の花嫁 ~幸福の愛~
    物語は前作のラストシーンである、「誰かが代わりに死ねば解決」というホラー映画によくあるネタバレの法則に気がついて、父・貞士(柄本明)が身代わりで死んだところから始まる。悲しみを乗り越えて結婚式を続ける太郎と千佳だが、北朝鮮が核ミサイルを日本に向けて発射、着弾まであと4分となった。太郎と千佳は余命4分の間に夫婦であることを仏陀(大川隆法)から認められるのだろうか?世界を救うまでの4分間に我々は何が出来るのだろうか?映画全編に渡って、幸福実現党のプロパガンダ映像が流れるシリーズ第四弾。
    余命5秒の花嫁 ~ラストラブ~
    物語は前作のラストシーンである、初代日本大統領(ドクター中松)の発明品が北朝鮮のミサイルを跳ね返すところから始まる。無事結婚式が終わった太郎と千佳だが、どこからともなく飛んできた銃弾が千佳の心臓を貫く。千佳が絶命するまでの5秒間に、過去のシリーズの総集編が流れるヨメヨメ最終章にふさわしい走馬灯ムービー。

    嘘ネタ書いていたら止まらなくなってしまった。えー、上記の映画がこの世に存在しなかった場合に限り、当日の観賞作品が『ブッダサイタン』に変更となります。ちなみに子宮ガンだと思って産婦人科行ったら妊娠していたというのは、エッセイマンガ『乙女失格』にあった実話。

    「チケット配布のノルマに困っている信者のみなさん!破壊屋管理人が有効活用します!」って言いたいんだけど、それだとコソコソ隠れてオフ会やる意味ないしなー。

    2009-10-13

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    ゼロ年代ベスト&ワースト映画投票の告知   

    ゼロ年代ベスト&ワースト映画投票の告知です。今回は告知のみで、実際の投票は12月中旬から始めます。

    ゼロ年代のベスト・ワースト映画投票(告知ページ)


    過去に行ったこちらの投票も参考にしてください。

    2009-10-12

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