Archive for 2011年1月24日

破壊屋オフ会:横浜:グリーンホーネット

映画秘宝今月号の2010年のベスト&ワースト映画に、俺も「破壊屋」名義で参加させて頂いています。

ところで破壊屋オフ会のお知らせです。「オマエ、映画秘宝で3D映画死ねって書いていたじゃん!」というツッコミは無しです。

日時1月30日 日曜日
集合時間15:00前後
場所横浜
観賞作品グリーン・ホーネット3D
募集締切27日の23:59まで。でも早めに教えてほしい。
飲み会席が取れれば横浜名物のシューマイがおいしいところにしたいと思っております(注:たいていのシューマイはおいしくない)。
参加条件誰でもOK。

参加したい方はメールフォームか、Twitterか、何でもいいので俺に連絡ください。

エターナル・サンシャイン [Blu-ray]
『グリーン・ホーネット』のミシェル・ゴンドリー監督作品

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だれ映2010 結果発表

2010年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞の結果発表です!
この映画はいったい誰が観に行くんだ!?
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みなさん、たくさんの投票と爆笑コメントありがとうございました!


下は2010年のキネ旬ベスト1の邦画と洋画です。俺はそこまで高く評価していないんだけど、確かに面白い。

息もできない [DVD]万人にはオススメできません。

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ことしも夜露死苦おねがいします

マンガ『とめはね!』7巻を読んでいたらこんなシーンがあった。登場人物たちが漢字を当てる「万葉がな」を勉強していると、ヤンキー書道少女の加茂ちゃんが「夜露死苦と書いてある旗を持っている両親の写真」について語る。この会話で加茂ちゃんの両親が暴走族だったことがわかる。両親が暴走族だと気がつくのは学校の先生なので、世代ごとの感覚が上手く表現できている。

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『最恐ダーリン』 不良の彼氏から届くメール

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「夜露死苦」は暴走族を表現するときに非常に便利だ。でも今の10代にこの感覚は伝わるのだろうか?ケータイ小説映画『最恐ダーリン』では主人公のヤンキーがヒロインにメールを送るときに「夜露死苦」を使う。これはまあギャグとしての使い方だから良い。でも『ケータイ小説家の愛』では、不良たちの根城を表現するのに「夜露死苦」を使っていた。これは現代的じゃあない。ケータイ小説映画の感覚は意外と古臭いのである。


しかし横浜の我が家の近所でも、不良中学生たちが改造チャリンコに乗っている。俺と同じ中学に通っているんだけど、俺が中学生の時はこういう『特攻の拓』のような不良はいなかった。勝手な推測だけど、親が『特攻の拓』世代で子どもがその影響を受けているのかな?

ヒーローショー [DVD]ヤンキーの生態がやたらリアルで面白い。殺人の最中にカラオケに誘われるシーンが最高。

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